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 BUMP OF CHICKENについてのつれづれ
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『present from you』
2008/06/18(水)
present from youpresent from you
(2008/06/18)
BUMP OF CHICKEN

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6月の18日に手にした、まっしろなプレゼント。
ほんとうに白い。まっしろ。
ジャケットも、CDも、歌詞カードも、帯も、ケースも、全部まっしろ。
潔いくらいの白に、背筋が伸びる思いでした。
1曲目から順々に聴いていって、聴きながら、昔からの友達と、改めて向かい合って話をしているような気持ちになりました。
ずっと変わってない好きなところとか、向かい合ってみて改めてわかったこととか、
いろいろ気づくところがありました。
それぞれの曲にそれぞれ好きという思いがあるし、それぞれの曲にそれぞれの思い出があります。
ライブで聴くことができた曲、いつか聴いてみたい曲、ライブで初めて聴いた曲。
いちばん最後の「プレゼント」は、ライブで初めて聴きました。5月18日の、さいたまスーパーアリーナでのライブ。
まさか聴けると思っていなくて、曲中はあまりのびっくりにぽかーんとしてしまっていました。
5月18日に突然もらったプレゼントを、ちょうど1ヶ月たった6月18日に、
改めてそっと開封して、しみじみ向き合えたことがうれしいです。
そしてじっくり向き合ってみて、私はいっつも何を忘れて生活してるかに気づかされました。
身にしみるというか耳が痛いというか、でも気づかせてもらえてよかったと思います。
またもし忘れそうになったら、またこの曲とじっくり向き合おうと思います。
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22:58 | SONG| トラックバック:0 | コメント:3

佐倉の4つの星の鳥
2007/12/19(水)




本日12/19、ニューアルバム『orbital period』リリースですね。
きのう1日早く購入してきました。
写真は、黒とピンクのCDショップに飾られていたパネルです。
でも実際CD買ったのは、黄色と赤のCDショップです。失礼しました…。

師走に入って、さらに毎日どたばたして、
もうすぐアルバム発売!というワクワクを実感できないままここまできて、
仕事をしたり、ぽかーんとしながら年賀状のことなど考えていたりしていました。
12/18の朝、身支度を整えつつもスペシャをつけたら、つけた瞬間、
BUMP@タワレコウィンターキャンペーンのCMが流れ、
続けて、12/23放送の「VIP」のCMも流れ、
CMが終わったかと思ったら「カルマ」のPVが流れ…
朝から、どん!どん!どーん!とBUMPの攻撃にあったような気持ちになりました。
そしてその攻撃で一気に「今日、アルバムを手にできるんだ!」という気持ちが加速して、
仕事に行く前から、早く帰りたい、アルバム聴きたいー!と思う始末でした。

仕事が終わって、それこそ飛ぶように買いにいきました。
アルバムを手にしたときのずしりとした感触はきっとずっと忘れないと思います。
帰宅してすぐには聴かず、きのうのSOLもアルバム聴いてから聞こう、と録音だけしました。

アルバムを聴き始めたのは、12/19、午前0時です。
ふとんに入って、ブックレットも何も見ない状態で、iPodで少し大きめの音で聴きました。
ふとんの中にいるのに、聴きながらどんどんどんどん目が冴えてきて、
アルバム一周聴き終えたとき、明日読もうと思っていたブックレットもがまんできずに読んで、
ますます目が冴えて、そしてまたアルバムを最初から聴いて…のくりかえしでした。
そして今、最高にねむたいです。地に足が着いてない感じ。
でもその感じは、寝不足だけのせいではないと思います。

ひとつひとつの曲のこととか、もっともっと聴きこんでから感想文を書けたらいいな,
と思っていますが、
今はただ、このアルバムを、今このときに聴くことができて、こころからうれしいです。
19:04 | SONG| トラックバック:0 | コメント:2

2枚のシングル、たくさんの曲
2007/11/12(月)
花の名 花の名
(2007/10/24)
トイズファクトリー
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メーデー メーデー
(2007/10/24)
トイズファクトリー
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リリースされた日の翌週のチャートで1位2位を独占したり、
テレビやラジオから何度も曲が聴こえてきたり。
そんな状況を、にへへへ、とか思いながら(怪)、この2枚のCDを聴いています。
全曲まるまる聴く日もあるし、1曲を何度も何度もくりかえして聴く日もあるし、
いちども聴かない日もある。
自分の気持ちのまま、好きなときに、好きなように聴いています。

「花の名」は、大きなやさしさでふんわりと包んでもらったような気持ちになって
「メーデー」は、腕をぐいっとひっぱられたような気持ちになって、
「東京賛歌」は、聴いていて思いっきり耳が痛くなったりして、
「ガラスのブルース(28 years round)」は、こころがふるえて。

この4曲を聴くことができて、うれしくてしあわせです。
これからもずっと、自分の気持ちのままに、好きなときに、好きなように聴いていこうと思います。


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01:49 | SONG| トラックバック:0 | コメント:2

『SONG FOR TALES OF THE ABYSS』/MOTOO FUJIWARA
2006/03/22(水)
このCDを手にしたのは3月20日。
手にしたとき、すごく緊張しました。
初回盤パッケージの重厚さ、
そして黒という色。

緊張のあまり、なかなか聴くことができませんでした。
部屋に、しばし静かにたたずむ黒いジャケット。

BUMPの新しい作品を手にするたび、
緊張はするけれど、すぐ聴いていました。
でもこれはすぐに聴けませんでした。
MOTOO FUJIWARAというソロ名義だから、
という特別視からくる緊張とか、
そういうことではまったくなく。
自分でもわからないくらい緊張して、
ようやく本日、雨の夜に、しずしずと聴きました。

ライナーノーツも読まず、
事前に発売されていたインタビュー記事や、
レビュー記事が掲載されている雑誌も今まで全く読まずにしまっておきました。
まず音だけ聴きたくて、そうしました。

聴こえてきたのは、
ガラスみたいな旋律だったり、
ビオラの音色だったり
(関係ないですが私のいちばん好きな弦楽器の音はビオラなのです。
 だからすぐわかった)
鉄琴の、まるでつま先立ちして歩いてるような音色だったり、
美しいメロディーだったり。
きれいで強くてはかなくて熱い。
透明。心が透き通るような。

2回目はライナーノーツを読みながら聴きました。
MOTOO FUJIWARAのライナーノーツを読んで、
1曲1曲どんな気持ちと状況で音を紡いだか音を聴きながら
ひとつひとつ読んでいきました。

3回目は佐伯明さんのライナーノーツを読みながら、
気づかなかった楽器の音や、音の手法そのものを考えて、
4回目は(株)ナムコの樋口義人さんのライナーノーツを読みながら、
この音楽の制作状況を知り、勝手に想像したりしました。

5回目は升くんの解説を読みながら聴きました。
升くんの書く文章が大好きなので、読んでいてわくわくしました。
わくわくして読み進んでいるうちに、気づいたらなんだか泣けてきました。

6回目、またMOTOO FUJIWARAのライナーノーツを読みながら聴いて、
そしてまた気づいたら泣けてきました。
最後の3行に、特に。

このアルバムで「カルマ」のたくさんの表情を見た気がします。
そしてこんなにきれいなメロディーだったんだなって改めて思いました。

そして何回聴いてもやっぱり緊張します。
でもすごく満たされた気持ちにもなります。
心が透明にもなります。

藤原基央さんの生み出す作品を聴くたびに、そう思います。
23:37 | SONG| トラックバック:0 | コメント:3

NIPPON NO KOKUGI
2005/12/18(日)
「カルマ/supernova」(限定盤)、ようやく聴きました。
猛ダッシュで発売日前日にフライングゲットしたのに、
聴けたのが今日(^^;
ようやく、ゆっくり、じっくり聴くことができました。

11月23日に「supernova/カルマ」(通常盤)がリリースされた頃は、
「supernova」1曲を受け止めるのが精一杯な時期がしばらく続きました。
もちろん「カルマ」も例のアレ(笑)も
「supernova」と共に毎日聴いていましたが、
BUMPの楽曲は1曲の持つ情熱、重さがとてつもない。
だから1曲目の「supernova」を聴いて、全身に曲を染み込ませて
ふややーーとなっていました。
「カルマ」を受け入れる体制が自分の中でできていませんでした。

そういう日々の中、ふと、「カルマ」が身体を突き抜けた瞬間がありました。
その瞬間から、自分の気持ちが「カルマ」にようやくたどり着きました。
曲の世界観と、疾走感と、声と、言葉と、音が全て体中を駆け巡った感じ。
その直後に「カルマ」のPVをがつんと見たことも大きかったです。

そういう状態の中で、リリースされた「カルマ/supernova」(限定盤)。
どちらもA面を主張した2つの曲。今回は「カルマ」の名前が先にあります。
今度はこのCDで、「supernova」のときと同じように、
「カルマ」を全身に染み込ませます。

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22:43 | SONG| トラックバック:0 | コメント:0
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