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◆ BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星" 2008.2.24(SUN) 幕張メッセ国際展示場ホール9・10・11 2008/02/28(木)
2/24、幕張メッセ国際展示場ホールでのライブに行ってきました。“ホームシップ衛星”ツアー、2公演目。幕張メッセ2DAYSの、2日目です。 初日のライブはとてもすてきで、どきどきして…。 それと同時に、春一番という名の突風に翻弄されまくりの一日となりました…。 交通機関のマヒ、そしてその影響により、ライブ開演時刻の変更。 会場に来ることができなかった方、そして帰路の関係などで、途中退場を余儀なくされた方、 ほんとうにたくさんいらっしゃったと思います。 自然のちからには勝てない、と思いつつも、どうにもやるせない気持ちになりました…。 だからせめて、せめて2日目は何事もなく、予定通りライブが開催されますように…! と祈るような気持ちで天気予報を凝視。 この日のお天気は「晴れ時々くもり・北風が吹くでしょう」でした。 …あの、すいません、その北風はどれだけの強さで吹くのでしょう?と不安がつのりました…。 (以下セットリストあり。これからライブに参加される方はご注意下さい。 そしてまた異様に長いです…MCはいつものようにニュアンスで 涙) 不安は的中。朝、窓を開けた瞬間強風にぶっとばされました(悲) いいお天気で、青空が広がって、ぱっと見ぽかぽか陽気なのに…。 どぎまぎしながらネットで交通情報を調べよう、と思ったら、友達からメール。 そこには「京葉線ストップ」の文字が…!嗚呼、もう(涙) そのあと交通情報を見てみたら、そこには「運休」「運転見合わせ」「遅延」の文字が乱発…。 どうしたもんかと思いつつ、京葉線使用以外の幕張までのルートを考えつつ、 予定していた時間より早めに東京駅に向かいました。 外に一歩出たら、見えない敵と戦ってるような心境に…(汗) ぐるぐる巻いてたマフラーが、強風になびきすぎて頭にばしばし当たって痛いっつー(涙) 最寄駅からの電車は、多少の遅れは出ていましたが走行していたのでほっとしつつ、 東京駅をめざしました。東京駅に着くまでの間、友達とのメールがびゅんびゅん飛びかってました。 東京駅に着いたら、いつも混んでる東京駅が、さらに倍、いや、5倍くらい混んでいました…。 通路もすごいし、新幹線の改札もすごい人。 さすがに新幹線も止まってるのか…と思い、この日新幹線でおうちに帰る友達が心配になりました。 駅の電光掲示板に表示される電車の運行情報を凝視。そこには 京葉線「×」 とどどーんと表示されました…。 「×」ってすごいな。 「×」って記号には、こんなにも破壊力があったんだ…!と変なことに感心して、そして脱力。 待ち合わせしていた友達と相談してルート変更、 総武線で幕張本郷まで行って、そこからバスかタクシーで会場に向かうことに。 が、幕張本郷に着いたらものすごい人人人。 それはそうですよね…京葉線が動かなかったら、 みなさん上記のルートで会場に行くことを考えますよね。 バスの列は、物販の列のように長く、タクシーの列も…なのにタクシー、全然来ないし(汗) これはもう、埒があかないと思い、津田沼まで戻って、そこから結局タクシーで会場に行きました。 津田沼からタクシーはすぐに乗れました。乗り込んだ瞬間、脱力。 タクシーの中から見た外の風景は、ほんとに、おひさまの光が明るくて、空が青くて、 あたたかな春の日…のように見えました。 でも木はへし折れそうになるくらい揺れてるし、 葉っぱとか、あとなんだかわからないものまで吹き飛んでるし、 全然あたたかな春の日ではありませんでした…。 ほんとに、今日は今日でどうなっちゃうんだろう…とハラハラ。 その間にも、本日別行動の友達からのメールも飛びかいました。 どうか、みんなが無事に!無事に会場に着きますように!と強く強く思う。 14:30過ぎに会場に到着。 降りたところがちょうど物販スペースだったのですが、列が思いのほか短く感じました。 きのう買ったから今日はいい、という人が多いからなのか、 それとも物販開始時間までに、幕張に辿り着けない人が多いからなのか… もやもやしつつも、なんとか辿り着けてほっとした瞬間、おなかがすいたのでごはんを食べました。 とんかつ。見えない敵にかつ!(寒すぎて震えが止まらない……) とんかつかじってるときに、 ひとりの友達からは、京葉線が動き出したので会場まで行けそう、とのうれしいメールと、 帰りの新幹線が心配なので、今日のライブは断念する、との衝撃のメールが届きました…。 ライブを断念……。 ほんとにほんとに、強風のあほーーー!!!!!と激怒…。 だけどいちばんつらいのは、 ライブを断念すると自分で決めた友達だっただろうなあと思うのです…。 こんな決断を自分で出すことはほんとにつらかったと思うし、疲れたと思うのです…。 だから、その友達の分までこの日のライブを楽しもうと決めた。 その決めたことが正しいのかどうかはわからないけど、そう決めたです。 とんかつ食べ終わってから会場に向かいました。 入場列はさくさく進みましたが、コインロッカーやトイレの列はかなりすごいことに…。 それでも、これだけたくさんの人がいるんだから、 今日は時間に来られてる人多いんだな、って思ったり。 でも中に入ってAブロックに向かっているときに横を通った B、Cブロックの人の少なさが気になりました…。 いや、でも、今外にいるたくさんの人たちがこれから入ってくるんだから!と思い直したり。 心がとっ散らかってしまって、たまに、ココどこだっけ?と思ってしまってました(危険信号) Aブロックはすでにかなりたくさんの人がいました。 初日と同じく、増川くんサイド後方におさまって開演を待ちました。 しばらくして、ライブ時の注意事項を知らせるアナウンスが流れて、 そのあと、初日と同じく、ライブの開演時刻を遅くするアナウンスも流れました。 この日は、開演が30分遅れました。 初日は1時間遅れだったから、 この日は初日よりも無事に会場に辿り着けた方達が多かったのかな、 と、ちょっと安堵しました。 前日の出来事と、この日のこれまでの出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡ってるときに、 場内にかかっていたSEがぴたりと止まりました。 場内が静まり返って、その中に「A Quick One While He's Away」がかかりました。 とたんに大歓声。 「A Quice One〜」が場内に響く瞬間は、いつでも、何度目でも、どきどきどきどきします。 大歓声の中、今度は照明がすとーんと落ちて、場内、今度はざわざわ。 その中を静かに「星の鳥」が流れはじめて、 ステージうしろのスクリーンには“星の鳥”。 『orbital period』のジャケットの、“星の鳥”。 場内は再び大歓声。 それから始まった映像、初日よりももっとしっかり、細かいところまで見つめよう!と 意気込んでいたのですが、“星の鳥”、早い。飛ぶの、早い(汗) きらきら光りながら、自由にものすごいスピードでひゅんひゅん飛び回って、 必死に目で追ってるうちに、目がぐるぐるしてきました(@@) でもこの日は、初日に気づけなかった虹に気がつきました。 そしてスクリーンにはステージと客席がどどーんと映し出されました。 赤いデジタル数字も。この日もせわしなくカウント。 そしてこの日も、「28」でぴたりと止まる瞬間を見逃しました。 …なんだかもう、どこを見てたんだろう私(涙) 第3の目がほしいです。おでこあたりに(気持ち悪い) BUMPがステージにあらわれたら、ものすごい歓声。大歓声。 この日も、増川くん→升くん→ちゃま の順にあらわれました。 ちゃまがばばーんとタオルを掲げる瞬間はいつ見てもわくわくします。 スクリーンには、そのときのちゃまの後姿もばばーんと映っていました。 最後に藤くんがゆっくり、てくてくとあらわれて、ギターをぐいーーーっと掲げて、 同時に升くんがスティックで天を突き刺して、 増川くんも腕をびしーっと真っすぐあげていました。 ちゃまはこの瞬間、何してる?と思ったのですが、 私がいた位置からは、このときのちゃまの様子はわからず。残念…。 大歓声の中、「メーデー」のイントロが鳴って、 さらに大歓声。そして揺れる。床が揺れる。 この日も曲の途中から、スクリーンにBUMPのみんなが映し出されました。 4分割されたスクリーンに堂々と映し出されるセピアカラーの4人にしばし釘付け。 そしてステージ上のオールカラーの4人にも釘付け。 升くんのドラムソロに、この日も釘付け。 「君と一緒に」の「君」のとき、藤くんはお客さんの方を指さしていました。 「才悩人応援歌」。 この日は歌詞を、とにかく歌詞を集中して、自分の中で分解するように聴いていました。 頭の中に文字を思い浮かべるみたいにして聴いて、 「誰かのための自分じゃない」の箇所で、ガーンとしびれて。 あたしのためのあたし、とか、そういう風に思える揺るぎない気持ちになれることは 今後訪れるのかな、とか、そんなことを曲中に考えてしまったり…。 そしてこの曲の増川くんのギターは、やっぱりかっこいいなーって思いました。 始まった瞬間、びっくり&歓喜の声があがったのが、「ランプ」。 ほんとに、心にやさしくひかりが灯るような曲だなあ、と、いつも思う。 ちゃまがぴょんぴょこぴょんぴょこ飛び跳ねてる姿を見て、 ほんとに、あの、白ツナギを着ていた頃のちゃまを思い浮かべたりしました。 PVで、お菓子抱えて寝てるちゃまとか(笑) この日のステージ上では、ベースを抱えて、やさしくて強い音を出していました。 「アルエ」 この曲でもいつも思わずちゃまを見てしまいます。 2曲連続・ちゃま凝視。 前へ前へ出て、うたって、お客さんを煽って、ベースをがつがつっと弾いて。 前は「ハートに巻いた包帯を」の箇所をコーラスしてたりしたけど、 いつのまにかやらなくなったなあ…あのちゃまのコーラスが好きなので、またしてほしいです! ここでMCが入りました。 ちゃま「みんなお待たせー! きのうもそうだったけど、今日もほんとに風が強い! もう、ほんとに、ほんっっとに強い!(笑) 電車が止まったり遅れたりする中、こんなにたくさん集まってくれてどうもありがとう! 後ろの方も見えてっからー! はしっこのほうも見えてっからね! 真ん中も、前も見えてるよ!(笑) 今日もみんなで一緒にライブをつくっていきましょう!」 大歓声のあとは、「ハンマーソングと痛みの塔」。 この曲はほんとに、いっつもリズム隊をじっと見てしまいます。 CDで聴いているときも、リズム重視で聴いてしまう。 この曲を叩いているときの升くんを、升くんの真後ろから見てみたい! そしてこの日の「お集りの皆様方〜」の藤くんの歌い方が、 ちょっと意地悪そうでよかったです。 「ひとりごと」。 ライブで聴くのはこの日が3回目。 イントロが始まった瞬間、ほんとにうれしくなる。 この曲がとても好き、と思っているけれど、 自分が思っている以上に好きでいるのかもしれない。 優しさがなにかとか、まだ自分にはわからないけど。 やさしく、ひとりひとりに話しかけるように歌う藤くんを見て、 そんなことを考えていました。 「ギルド」。 『ユグドラシル』がリリースされて以来参加したライブでは 「ギルド」はずっと聴けていたのですが、 名古屋@ホームシックと、幕張初日ではこの曲はセットに入っていませんでした。 2回聴かなくて…それだけでものすごく久しぶりに聴くような気持ちになってしまいました。 そしてちゃまと増川くんのコーラスが、さらにきれいでびっくり! ちゃまも増川くんも声がよく通っていて、ほんとにきれいでした。 ふたりのコーラスが入るな、という箇所になると身構えてしまい、 どきどきしながら聴きました。 ここでMCが入りました。 藤くん「…2万人の前で、じょじょにズボンがずり下がってくる恐怖。 ……もう、何にも例えようのない恐怖(笑) そう考えっと、2万人てすげえなって思います。 でもまあ、ライブやってるときは1対1だから関係ないけどね(ニコ) …遅ればせながら、改めましてこんばんは。BUMP OF CHICKENです。 きのうここでオレ、“行ってきます!”って言ったんだけど、今日もまたここにいる…。 何というか…デジャブ感。 Zepp Tokyo 2DAYSのときもおんなじこと言っちゃって…それもまた、デジャブ感(笑) …気分が悪い人いませんか? もし近くに気分が悪そうな人がいたら助けてあげてね。 んで、気分の悪い人は、勇気を出して“助けて”って言おうね。 そしたら隣の人が助けてくれるから。ぜってー助けてくれっから。 そう言われた人は絶対助けてあげてね」 藤くん、ズボンずりさがってたのか…(汗) いやでも、2万人の前でズボンずりさがったら、むしろはずかい気持ちは飛ぶかもよ!(無責任な) ろくでもないことを考えているそのときに、「花の名」が始まりました。 増川くんのやさしいギター。 この日の増川くんは、藤くんの方を真っすぐ見つめず、 気持ち藤くん側に斜めに向きながら、でも視線はギターにありました。 藤くんのことを凝視しなくても、藤くんの歌うタイミングとか、気持ちでわかっているような。 そして藤くんも、増川くんに気持ちを委ねて安心して歌っているように見えて。 そんなことを勝手に考えながら、また泣きそうになる始末でした…。 「arrows」。 ライブで聴くたびに、ほんとうにどんどん好きになります。 歌を、音を聴いているのだけれど、物語を読み聞かせてもらってるような気持ちになる。 増川くんのギターの音と、弾き方が、やっぱりものすごくきれいだなーと思う。 この曲を聴き終わった頃には、こころがクリアになっているような気もします。 「arrows」のあと、しん、としている場内に、 藤くん「イェイ(にま)」 という声が(笑) 藤くん、唐突な(笑) でも楽しそうでした、ほんとに。 しっとりじっくりの曲のあとに、にまにましながら「イェイ」って言っちゃいたくなるほど ほんとに楽しかったんだろうな^^ 「飴玉の唄」。 何度聴いても緊張するし、圧倒されます。 升くんの静かなドラム、ちゃまの静かなベース、増川くんの静かなギター。 マイクスタンドをぎゅっと掴んで歌う藤くんの静かな声。 4つの静かがじょじょに強さを帯びていって、ぱん!と破裂する瞬間があって、 目が覚める思いがします。 「ねぇ 怖いよ」〜「離れたくないな」の藤くんの気持ちの込み上げ様は、呆然としてしまいます。 そして「さよならしないなら 思い出にならない」の箇所で、この日はものすごく切なくなりました…。 ここでMCが入りました。 藤くん「すごい気持ちよく歌わせてもらってます。 今日、あんまりしゃべってないっしょ?でもめんどくさいからいいよね? …あ、でも、ちょっとはしゃべっておこうか(増川くんをチラ見)」 増川くん「(びく)」 …なんか、こういうとき、なぜゆえいつも増川くんに振られるのでしょう(笑) 増川くん「えっと…あ、(眩しくて?)見えない…。 …あ、見えた! ここから見ると、みんなほんと、すごいきれいなんだよ。 今日もすごい風の中来てくれてどうもありがとう」 藤くん「…なんか、すごい早くまとめたね?(笑)」 うん、確かに、増川くん、さっくり話をまとめておりました(笑) そしてなんだか、ものすごい早口だった気が。てきぱき!って感じでした。 ゆっくりギターがなって、ゆっくり藤くんが歌いだしたのが「真っ赤な空を見ただろうか」。 この曲のライブのアレンジ、ほんとにすてきですね! CDで聴いていてもとても好きな曲ですが、ライブのアレンジがとにかく好きなので、 ライブで聴けるとよりうれしい気持ちになります。間奏のギターもかっこいいなあ。 歌詞も大好き。とにかく大好きです。 藤くん「…すっげー楽しい!」 マイクを通さずに、藤くんがほんとにうれしそうに言いました。 もう、言わずにはいられない、というような。 ほんとに、ほんとに楽しそうでうれしそうでした。ニコニコ。 藤くん「これからどんどんいくよ!」 そしてギターをコツコツッと弾いたかと思ったらハンドクラップ。 ちゃまも、升くんもハンドクラップ。 「かさぶたぶたぶ」でした。 前日、3人が楽しそうにハンドクラップしてる姿を、 ギター弾きながらチラ見していたようにみえた増川くんは… 4小節くらい、ハンドクラップしてました(笑) それからしゅしゅっとギターを持ち直して、会場中のハンドクラップに音を乗せていました。 増川くん…やっぱりきのう、うらやましかったんだ…!(考えすぎ) この日も、♪かさぶたぶたぶ かさぶた のとき、 藤くんはお客さん全体に向かって「いっせーの、はい!」と言っていました。 会場全体の歌声がそろうとうれしそうにニコニコ。 曲が終わったあと、 藤くん「うまいじゃん(にま)」 とうれしそうでした。 ちゃま「いやもうほんとすごいね!2万たぶたぶ! いや、2万2千たぶたぶくらいあったかな?(笑)」 藤くん「何?2万たぶの話?」 ちゃま「うん、そう(笑) 2万人の人達とたぶたぶの話してたの(笑)」 藤くん「グッドたぶたぶだったよね(にまにま)」 このとき藤くんが言った「2万たぶ」が異様にツボにハマりました(笑) たぶたぶは、なんですか、単位ですか(笑) そして「グッドたぶたぶ」と。フフフ。 そして雰囲気は一転して、藤くんのギターが力強くうねるように鳴って 「ダイヤモンド」。 この日も、この瞬間、場内が揺れたように思いました。 歌に入ると同時に、ちゃまが腕を真っ直ぐあげるところがとても好きで、 その瞬間はいつもちゃまに目がいきます。 その瞬間だけじゃなくても、「ダイヤモンド」ではちゃまばかり見ているかも。 藤くんと一緒に歌って、お客さんみんなに語りかけるように切々と歌うちゃまが すてきだなあっていつも思います。 人差し指をあげて飛ぶとき、近くにいた男の子の集団が、 祭りか!とつっこみたくなるくらいジャンプしまくってて、 その様子に、妙にほんわかしたり。 続けざまに「天体観測」が始まって、 祭り、冷めやらず。 会場全体、ぐわーっと揺れた気が。 後方にいたのでよくわからないのですが、 なんだか、前方の押しが強くなったような?雰囲気をうけました。 この曲が持っているパワーって、ほんとになんなんだろう…と しみじみ考えつつも、わくわくしながら聴いてました♪ 「天体観測」のあと、 藤くん「ずっと終わんなきゃいいのになあ……マジで」 ということばが忘れられないです。 終わんなきゃいいのになあ、って、会場全体で思ってましたよ、マジで。 終わりがくることはわかっているけど、それでも終わんなきゃいいって思ってた。 「supernova」。 ちゃまが手をあげて誘導して、みんなで手をあげてゆらゆら。 コーラスの部分では、ちゃまはお客さん側にマイクを向きなおして、 藤くんと増川くんは耳に手をあててお客さんの声を待って。 BUMPの4人を映し出していたうしろのスクリーンは、 ゆっくりゆっくりお客さんを映し出して。 無数の腕。 BUMPのみんなが今目にしてる風景を、スクリーンを通して見る。 こんなすごい風景を、生で見てるんだ4人は。やっぱりずるいなあ。 藤くんが「ほんとにほしいのは…今!今日なんだ」って歌詞を変えて歌いました。 このときだけでなく、いろんな曲で歌詞をちょこちょこ変えて歌っていますが、 私はその歌詞変えがなぜだかさっぱり覚えられず… でも、「supernova」の、このときだけは、すぱっと入ってきました。 「星の鳥 Reprise」が静かに流れ、 ステージうしろにあったライトがくるくる回るのを見ていたら、 ばん!と急に雰囲気が変わって、始まったのが「カルマ」。 畳み掛けるように、音が声がどんどん迫ってくる。 「カルマ」には、どしゃ降りの雨のようなイメージを勝手に持っていて… スピードとか、向かってくるエネルギーの強さとか。 この日の「カルマ」、私の中ではどしゃ降りすぎて前が見えないくらい強い雨のようでした。 ステージの照明が明るくなって、ライブが終わる。 升くんがドラムセットの中にすくっと立って深々とおじぎ。 その様子はスクリーンにもどーーんと映し出されていました。 升くんのこの姿は、いつも清清しいなあと思ってしまいます。 そしていつものクセで、増川くんの方を見たら、 増川くんは早々にマイクの前に立っていて、 増川くん「どうもありがとう!」 と!! 言ったよ! 今日はいちばんに言ったよ!! と勝手に盛り上がってしまいました。そして勝手に安堵。 私はいちばんに「ありがとう」というのが増川くんじゃないと落ち着かないのだ! 増川くん自身は何番に言おうが気にしてないのかもしれないけれども…。 (にしてはいちばんに言う頻度がぶっちぎりで高いのです…) ちゃま、升くん、増川くんがステージからはけているときに、 藤くん「ありがとう」 と言って、藤くんもステージからはけていきました。 同時にアンコールの嵐。 最初は手拍子&「アンコール!」の声があがっていたのですが、 初日同様、次第に「supernova」の♪ランラララーラ をみんなで歌うことが アンコール、ということになったような雰囲気でした。 これはもう全国ルールなのかな…? ほどなくしてステージの照明が明るくなって、 BUMPが再びステージにあらわれました。 ちゃまはキャップを被って、ツアーTを着て登場。 この日も何色のツアーTを着ていたのか、記憶がふっ飛んでしまいました…(汗) 黒だったかなー…デニムだったかなー…(苦悩) ちゃま、この日もカメラを持って登場しました。 お客さんを撮ったり、メンバーを撮ったり… そして藤くん・升くん・増川くんをステージフロントに連れてきたかと思ったら、 何やらきょろきょろ。 ちゃま「古渓さんどこーー?古渓さーん!撮ってーーー!」 ちゃまの呼びかけに、ステージにフォトグラファーの古渓さんが登場しました。 そして4人そろってステージフロントに立って…いや寝そべってた?(笑) 古渓さんがシャッターを押して、お客さんをバックにして一緒に記念撮影! そうだよね、1日目はちゃまがシャッター押してたので、 写真に入れなかったですものね。 やっぱり、入りたいよね! ちゃま「アンコールどうもありがとー!! 撮影につきあってくれてありがとーー!!(笑) 幕張、わっしょーい! わっしょーーーーい!! わっしょーーーーーーい!!! わっしょーーーーーーーーーーーーい!!!!! …いやもう、すごいよね(笑) 2万人にわっしょいいってもらえるって、 この先なかなかないと思う!(笑)」 にゃはは!それにしても2万わっしょい、すごい迫力でしたね。 ちゃま「いやでもこっから見んと、みんなほんっとに、 ひとりひとりがほんっっとにかっこいいから! ほんっっっとかっこいいよ!もう、こっから見せてあげたいくらい! でもほんっっっっとにテッカテカでもあるから!(笑)」 “テッカテカ”ということばが出たら、そうそれは物販トークが始まる合図(何) ちゃま「そのテカリはタオルで拭けばいいんだよ! …でもタオルを買わないと拭けないんだなー(ニヤ) んで、そのみんなの着てるしめったTシャツを脱いで この新しいTシャツに着替えればいんだよ! あ、グッズのデザインは全部オレがやらしてもらってますから!! んでキャップ被って顔隠して(笑)、携帯ストラップもこっからちょろっと出して、 リストバンドでもこうやって汗吹いて。 タオルは首にこう…あの、アキラみたいにぐるぐる巻に。 アキラってあれ、中尾彬さんね(笑) んでパーカーもこう、しゅるっと…しゅるーっと…しゅるーーーっっっと羽織ってね! 朝早くから物?にならんでくれた人達、ほんとにどうもありがとう。 それで、これから並んでくれるって人達は、ほんと風邪引かないようにね! そしてオレの茶番につきあってくれてどうもありがとう!(笑)」 物販トークを終了しようとしていたちゃまのもとに、 藤くんがかけよって、なにやらひそひそ話していました。はて? ちゃま「…今、藤くんに教え討發蕕辰燭鵑世韻鼻 パーカーの胸元にリボンみたいな絵があるじゃない? そこにスタッフが自分の名前書いてるらしいんだよ。 だからみんなも名前書いちゃったらいいよ! リストバンドもそうなってるから、ここにも名前書くといいよ! あとTシャツ!後ろにやっぱり同じような絵があるから、 ここにも名前書くといいよ! んでTシャツのバックにもその絵があるからそこにも名前書くといいよ! Tシャツの裏にあるやつは絵もでっかいから、クラス名とかも書けるよ!」 !!!!!!!!! もう、ちゃまが「名前書いちゃったらいいよ!」って言い放った瞬間、 ほんっっとにびっくりしました! ハッ!!!となって、そのあと爆笑してしまうのを堪えるのに必死… それでも結構笑っちゃいましたが(^^; あの、私、このブログに 「リストバンドのあのマークは何?名前書くとこ?まさかね」なんて書いていたし、 幕張1日目でも友達に「あのマークにはきっと名前を書くんだよ!クラス名とかも!」とか 非常にてきとーなことを冗談で言っていたりしていたのですが、 まさか同じことをちゃまがステージ上で言うとは思ってもみませんでした…(爆) そっかー、そうだったのか、やっぱり名前を書くところだったんだ…(笑) ちゃまのことばにニヤニヤニヤニヤしていると、 ちゃま「…じゃあ、次はこの男を呼んじゃおっかな?」 と、ちゃまの誘導のもと、ヒロコールが起きました。 増川くん、困惑しつつもニヤニヤ(笑) 増川くん「いや…何か、すごいよね。ほんとにすごい。 ほんとに…2万人に自分の名前を呼ばれるなんて機会、そうそうないよね」 そのことばのあと、ヒロコール再び(笑) みんなで2万人分のヒロコールを浴びせかける。 いや、2万2千人分くらいあったのではないかとー(笑) 増川くん「いやもう、呼ばなくていい!やめろって!(笑)」 増川くん、そう言ったかと思ったら、いきなりステージフロントに来て とびっきりの笑顔でギターをぐいーんと掲げていました。 やめろと言いつつ、うれしいのだな!(笑) 増川くん「(笑) いや、ほんとにでも…きのうも思ってたんだけど、 今日のライブでも、オープニングからみんなに泣かされるような気持ちでさ。 うしろにかっこいい映像が流れるでしょ?そのときオレら、ステージ脇でスタンバってんのね。 んでばーんと鳥……鳥、が出て(笑)、みんなの歓声が上がって… その歓声とか、ほんっとよく聞こえるんだよ。その歓声聞くとほんっとにさあ…。 んで島…の、島みたいな映像が出てきて、そこに鳥がしゅって入って……」 このときの増川くんは、ものすごく雄弁になっていました。 想ってること、話したいことがいっぱいあって、 それが溢れ出ちゃってるような感じ。 話し方も高揚していたし。 このときみたいな増川くんを初めて見たかも。 藤くんはそのとき、増川くんの方をずっと向いてニコニコしていて、 時折増川くんの話にうんうんて頷いて、もう、ずっと見守っているような。 スクリーンにもそんな藤くんがどどーんと映し出されていました。 増川くん「…んじゃあ次はあの男を呼んでみよっか。 この…一段上にそびえ立つ、あの男を。 ……ひーでーちゃん(ぼそぼそ)」 増川くんの誘導のもと、みんなでひでちゃんコール。 升くんは椅子に立ち上がって煽る。 とにかく煽る(笑) そして口に人さし指をあてて、シーッと言ったあと、 升くん「ありがとう!」 と! しゃべった! 升くんがしゃべった!! クララが立(略) 升くん、ホームシックツアーから、生声解禁ですね。 毎回解禁しないところがまたニクいぜ☆(何) ちゃま「秀ちゃん、超セクシーだよ!(笑)」 わかんない!ちゃまのそのコメント、よくわからない!(笑) 藤くん「アンコールどうもありがとう。 まだ歌ってもいいのかな? …今日はほんとうに、風の中来てくれて、待っててくれて、どうもありがとう」 こちらこそ、今日こうして曲を聴かせてもらえて、ほんとうにありがとうと思う。 そして始まったのは、「グロリアスレボリューション」でした。 会場全体が、わっ、と沸く。 BUMPの地元・千葉でこの曲を聴けてうれしいなって思いました。 だってこの曲のPVは、ベースの彼のご実家で撮影されたんですもんね! ステージの4人を見て音を聴きながら、 この曲のPVで、外を楽しそうにうろうろしてる、 今よりちょっと幼いメンバーの姿を思い返したりもしました。 藤くん「今日はほんとうにどうもありがとう。 みんな、帰ってから風邪引かないようにね」 「ダンデライオン」。 さらに前方の押しが強くなったように感じました。実際どうだったのでしょう…? 「ダンデライオン」、切ない歌詞だけど、聴いていてとても楽しくなりますね。 そして強い気持ちになれるような。 間奏のギターもかっこよくて大好きです。 いつかその箇所をギターで弾けるようになりたいです…! 「ダンデライオン」が終わって、ライブもほんとうにおしまい。 升くんがドラムセットの中に立って、深々とおじぎ。 増川くんが「ほんと、ありがとう!」と言って、 ちゃまも「どうもありがとう!」と言って、 ふたりしてペットボトルの水を撒き、ピックを投げ… そしてちゃまはステージから降りてお客さんの近くまでいって、 着ていたTシャツを脱いで、それをハンドボールでも投げるかのようにお客さんに向けて投げて、 リストバンドも投げていました。 ちゃま・升くん・増川くんがニコニコでステージからはけていき、 ひとりになった藤くんは、ペットボトルの水を撒いて、リストバンドを投げて。 そして 藤くん「みんなに会えてよかったです。ばいばい、またね」 と言って、言い終わったあと、胸の前で両手を合わせて、ステージからはけていきました。 “ホームシップ衛星”、幕張2DAYSが終わってしまいました。 終演を告げるとともに、この日も交通情報のアナウンスがされました。 海浜幕張駅まで行ってみたら、多少の遅れは出ていたものの、京葉線は運行していました。 東京駅に着いてからも、各線多少の遅れはありつつも、運行はしていたようなのでほっとしました。 「晴れ時々くもり・北風が吹くでしょう」の「北風」は、この日も相当手厳しかったです…。 それでも2日間、最初から最後までライブを楽しむことができました。 これは、当たり前のことではない、ということをほんとに強く思いました。 今でも思っています。これから先も、きっとずっと思っているし、忘れられないと思います。 今まで、ライブは決まった日にちに会場に行けば必ず楽しめるものだと思っていましたが、 それは当たり前のことなんかじゃなくて、むしろ奇跡みたいなことなんじゃないかと思いました。 “ホームシップ衛星”はまだ始まったばかりです。 これからのライブが、どうか何事もなく、楽しくすてきなものになりますように(祈) 私は今度は、桜の季節にまた、BUMPのライブに行ってきます! それまではまたCDを聴いて、この幕張2DAYSに起こった様々な出来事を思い返していようと思います。 【セットリスト】 01.星の鳥 02.メーデー 03.才悩人応援歌 04.ランプ 05.アルエ 06.ハンマーソングと痛みの塔 07.ひとりごと 08.ギルド 09.花の名 10.arrows 11.飴玉の唄 12.真っ赤な空を見ただろうか 13.かさぶたぶたぶ 14.ダイヤモンド 15.天体観測 16.supernova 17.星の鳥Reprise 18.カルマ En. 01.グロリアスレボリューション 02.ダンデライオン « 追記を隠す ◆ BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星" 2008.2.23(SAT) 幕張メッセ国際展示場ホール9・10・11 2008/02/26(火)
2/23、幕張メッセ国際展示場ホールでのライブに行ってきました。“ホームシップ衛星”ツアー、1公演目。初日です。 幕張メッセに行くのは、2年前の“run rabbit run”以来。 その前行ったのは、“PEGASUS YOU”……。 私の幕張メッセ行きの目的は、全部BUMPのツアーです…(汗) CDJも行ってみたいとは思うのですが…(何) “ホームシック衛星”ツアーとは、明らかに動員数が変わるので、 何から何まで早め行動を心がけました。 事前に発表された注意事項をしっかり読み、 そして外に並ぶ時間も長くなると思うので、当日のお天気や気温などもしっかりチェック。 この日の天気予報は「晴れのちくもり・夜は冷え込みます」とのことでした。 冷え込むものの、雨や雪マークがないことにほっとして、 風邪を引かないようにあたたかい服装で幕張に向かいました。 このときはまだ、雨や雪マークがないからといって、 それはまったく安心できることではない、ということに気がついていませんでした…。 (以下セットリストあり。これからライブに参加される方はご注意下さい。 そして異様なまでに長いです…MCはニュアンスで 泣) この日はライブはもちろんですが、たくさんの友達に会えることも楽しみでした。 3週間ぶりに会う友達(笑)、1ヶ月ぶりに会う友達、2ヶ月ぶりに会う友達、 5ヶ月ぶりに会う友達がふたり…。 そしてその友達が一同に会うのはこの日が初めてでした。 この日が来るのが楽しみで楽しみで、早くこの日になってしゃべり倒したい!とか、 そんなことばっかり考えて暮らしていました。 そして当日。お天気は快晴。そのときは、快晴…。 早朝東京駅に着く友達を待たせまいと、私ともうひとりの友達は、 9時に横浜を出発(それでも9時かよ、というツッコミは拒絶) 早朝組とメールでやりとりしつつ、こちらも東京駅へ着。 待ち合わせ場所へたたたーーーっと向かいました。 待ち合わせ場所にはすでに友達が3人いて、会った途端に盛り上がる。 きのうも、おとといも、いつも会ってるかのように盛り上がりました^^ もうひとりの友達は午後に到着となるため、幕張で合流する約束をしていました。 ので、5人でさっそく幕張へ。 京葉線に乗り込んで、京葉線の中でも喋りまくり、喋ってる間に海浜幕張駅へ到着しました。 まずはグッズ売り場へ向かいます。 今回は過去2回と会場内の様子が変わり、ロッカーなどの設備場所も変わり、 入場列の場所やグッズ売り場の場所も変わっていたので注意していたのですが、 入場列の場所とグッズ売り場の場所が思っていた以上に離れていてドキドキ。 どこだー!とか騒ぎながらグッズ売り場に向かいました。 そしてようやく到着。そして驚愕。既に長蛇の列でした。 グッズ売り場に到着したのは10時半過ぎだったので、もっとずっと早く並んでいる方がいるのは 当然なのですが、でもその列は思っていた以上に列が伸びていました。 どきどきしながらも並ぶ。そして並んだ途端に列がどんどんどんどん伸びていき、 気がつけば行列の真ん中くらいになっていました。それだけ列が伸びるスピードが速かったのです。 並び始めてしばらくはすわって待っていてよかったので楽ちんでした。 お天気もよく、むしろちょっと暑いくらいで、コートいらないねーなんて言いながら、 お菓子交換会をして、もらったお菓子をさっそくばりばり食べていました。 このときが平和のピークです(遠い目) しばらくして雲行きがあやしくなってきました。 吹いてくる風も冷たくて、あー午後から冷え込むっていってたしなあ、 さっそく寒気団が来たのかーと思っていたのですが、 そんなこと思ってる時点でまだかなりの平和ボケです。 グッズ先行販売は、13時ちょっと過ぎにスタート。 売り場も広く、物販のスタッフさんもたくさんいらしたので、列がさくさくと進みます。 販売開始から、約40分後くらいに無事にお買い物を済ませることができました。 並びながらグッズの話をろくにしなかったので、みんな間際になって買うものを考え出す始末(爆) 私は悩みつつも白Tと、リストバンド(エンジ)、タオルを購入しました。 今回4色あるショッピングバッグ、何色もらえるかなー、 カフェオレ色だったらうれしいなーと思っていたら、 私が並んでいた列ではカフェオレ色のショッピングバッグを渡していたので、 無事にほしい色がゲットできました♪ この時点でかなり風が強くなってきましたが、まだ危機感は持っていませんでした…。 グッズ購入後、おなかがすいたということでレストランへ。 ごはんをがつがつ食べながら、ここでも喋りまくる。 そしてフト窓の外を見たら…木がぶっ倒れそうになっている。 葉っぱが大量に吹き飛んでいる。 葉っぱが、竜巻にのまれたみたいにぐるぐる回ってる。 空の色が変。 ………………………。 この時点でやっと、ちょっとヤバいのではないかと思い始めました。 ごはんのあと、もうひとりの友達と合流。 そのため外に出たのですが…あまりの風の強さにびっくり。 吹き飛ばされそうになりながらみんなで必死に歩く歩く。 空の色はますます変に…なんか、黄色になってました。 何だろうこの黄色は、花粉?とびくびくしつつも必死に歩く。 帰宅してニュースを見たら、空の黄色は強風で吹き上げられた砂埃が影響したみたいです…(汗) 吹きっさらしの中、友達と無事合流。 友達が宿泊するホテルで着替えさせていただき(ありがとうございます!)再び外へ。 先程よりは空の色もまともになっていましたが、以前風は強いまま。 相変わらずすっとばされそうになりながら、ひたすら歩く歩く。 全員そろったところでお茶しました。まったりしつつも喋りまくる。 顎骨が痛くなるほど笑いました。何でみんなあんなにおもしろいんだろう…(笑) そろそろ会場に行かないとまずい、という時間になったので再び外に出ました。 既に真っ暗で、でも夕焼けも見えて、空の色はとてもきれいに。 でも風が、ほんっとに、何があったんだというくらい強くて冷たくて(涙) そのとき、シックツアーT+ロンT+パーカーを着ていたのですが、 寒さで泣くかと思いました。もう半袖一枚なんて無理。絶対に無理! 開演30分ほど前だったけど、入場列はまだまだ長蛇の列でびっくり。 これは、開演予定時刻に始められるのかな…とどぎまぎしつつも列に並んで進む。 途中でブロックが違う友達ふたりとはしばしお別れ、4人でAブロックに向かいました。 増川くんサイド後方におさまり、やっと一息つきました。そしてまた喋る(爆) もうすぐ開演だなあ…と思っていると、ライブに関する注意事項のアナウンスが流れました。 そしてそのあと、強風のため交通機関がマヒしていて、 そのため開演時刻を予定の1時間遅らせる、というアナウンスが流れました…! このアナウンスが流れた途端、会場中大騒ぎ。私も大びっくりでした…。 30分くらい開演が遅れるかな?とうっすら思ってはいたのですが、1時間ときた! でもそれだけ交通機関が混乱しているんだなと気づきました。 会場に向かいたくても交通機関ストップで向かうことができない人、 そして開演が遅れる影響で、最後まで会場にいることができない人もたくさんいらしたと思います…。 それもこれも強風が…すべて強風が(涙) いろんなことを考えて脱力しつつも、開演を待ちました。 そして、今何時頃かな?と思った瞬間に、かかっていたSEがぴたりと止まりました。 場内がしん、とした中、「A Quick One While He's Away」がかかりました。 場内は一転して大歓声。 あー、今からライブ始まるんだ…!と、うれしさとほっとしたのとでへなへなしていると、 「A Quick One〜」がぴたりと止まって、場内の照明がすとーんと落ちました。 ざわつく場内に、「星の鳥」が流れて、 ステージうしろのスクリーンに、『orbital period』のジャケットの、 あの“星の鳥”がばばーんと映し出されました。 大歓声。 でもそれだけにはあきたらず、映像が始まりました。 CGのアニメーション映像。 “星の鳥”は動き出して、宇宙や青空を飛び回って、まるで旅をしているみたいでした。 “星の鳥”が飛び回った場所には、光のしずくがきらきらと散らばってとてもきれい。 どこに行くのかなーと思う。ライブ会場かなーとも思う…。 映像の中に、BUMPのエンブレムのかたちをした島がどどーんとあらわれたり。 吸い込まれそうになって、ほわわーーっと見とれてると、 気づけばスクリーンにはステージと客席が映し出されていました。 そして、赤いデジタル数字。 数字はせわしなくカウントされつづけました。 この数字、「28」でぴたりと止まったみたいですね。 私はその瞬間をまんまと見逃しました… そのとき私はいったいどこを見ていたんだろう…(遠い目) そしてBUMPがステージにあらわれました。 増川くんがあらわれ、升くんがあらわれ、ちゃまがあらわれる。 ちゃまがタオルをばばーんと掲げる。 タオルをばばーんと掲げるちゃまのうしろには、 タオルをばばーんと掲げるちゃまの後姿が映し出されていました。 そして藤くんがふらりとあらわれて、ギターをぐいーーんと掲げて、 同時に升くんがスティックで天を突き刺していました。 この瞬間の歓声は、ほんとうにすごくて… 会場全体がほんとうに揺れてた。一瞬、地震かと思ってしまって。 そのくらい、揺れていました。 「メーデー」のイントロのギターが鳴った瞬間、 揺れはさらに激しくなって、ちょっとどきどき。 幕張全体、うれしさ大爆発!という状態でした。 待ってたんだぜー!という気持ちが、爆発。 前方に無数の腕があがっていて、 ふとうしろを振り返ったら、うしろにも無数の腕があがっていて。 圧倒されてしばしほわわーーっとなってしまいました。 曲の途中から、スクリーンにBUMPのみんなが映し出されました。 4分割されたスクリーンのBUMPは、セピアカラー。 そして升くんのドラムソロはこの日も圧巻でした。 音もでっかくて、心臓をぶっ飛ばされたような気持ちに。 升くんのドラムソロの間、ちゃま・藤くん・増川くんは升くんの方を向いていて、 その様子も相変わらずすてきだなあと思いました。 「才悩人応援歌」。 この曲は、『orbital period』で初めて聴いたときも好きだと思いましたが、 CDで聴くたび、ライブで聴くたびにどんどんどんどん好きになります。 ステージの上の4人の姿を目をこらして見つつも、 スクリーンの中の藤くんの歌う口元をじっと見てしまいました。 あと、増川くんのギター、かっこいいなーって思った。 小さい子の感想みたいなこと言ってますが(汗)、でもほんとにそう思った。 かっこいいなあって思いました。 ここで、セットリストは“ホームシック衛星”ツアーと変えないのかな? だとしたら次の曲はあれかあれだな…と思った瞬間、 升くんがカウントする声がはっきり聞こえてきました。 あ、あの曲だ。「涙のふるさと」だ、って思った瞬間でした。 この日一緒に参加した友達はみんな、 シックツアーでは「涙のふるさと」が入っていないセットリストのライブに参加していたので、 よかった、今日は聴けたね!と思わずにまにま。 やさしくやさしく歌う藤くんのうしろで、升くんが力いっぱい歌っていました。 「ハルジオン」。 急な始まり方と、そのときステージにあたっていたライトが、 すごくドラマチックだったなあと思う。 この曲のちゃまのベースラインが大好きで、 スクリーンの中のちゃまではなく、ステージの上のちゃまを直接見よう!と ちゃま方向を向いたら、あら?いない…! どこじゃー!と思ってきょろきょろしたら、えらい端っこにいってました(笑) この曲に限らず、ちゃまはとにかくあちこち動き回っていました。 アグレッシブちゃまさん。 ここで最初のMCが入りました。 ちゃま「今日はほんとうにどうもありがとう!」 このとき、いきなりライブ終盤のようなMCを聞いて、 一瞬、もしや悪天候の為、今日はここで中断なのでは…とか ろくでもないことを考えてしまいました(汗) もちろん、その考えは杞憂でした。 ちゃま「今日、春一番なんだって! んで、電車止まってるんだって! でもほとんどのお客さんが来れたらしいよ! …ほんとにみんな、電車止まってるのにどーやって来たんだよ!(笑) …みんな、すげえよ。ほんとにすごい。オレらの100倍かっこいい!」 藤くん「やややや!オレらの100倍なんてそんなたいしてかっこよくならないぜ!」 ちゃま「あ!そうだよね!もう、オレらの一億倍はかっこいい!」 藤くん、うんうんと頷く。 ちゃま「後ろー!」(イエーイ!) ちゃま「真ん中ー!」(イエーイ!) ちゃま「前ー!」(イエーイ!) ちゃま「…なんだよ、泣かすなよ(笑)」 泣いていいよ(誰だよ) というかあの強風は、春一番だったのですか…! あんなかわいくない強風、春一番だなんて呼びたくないっす! 「ハンマーソングと痛みの塔」。 始まった途端、思わずちゃまと升くんに目がいく。 スクリーンではなく、ステージ上を目をこらして見てみると、 ちゃまはこの日も升くんの方を向いていて、 升くんも細やかにリズムを刻んでいるのがみえました。 この曲のときは特に、2人も職人みたいだなあと思ってしまいます。 リズム職人。 そして藤くんと増川くんのギターの音が軽やかで、 それがかえって歌詞のシニカルさを引き立てるような。 そして相変わらず、聴くたびに頭の中をぐるんぐるんまわります。 「時空かくれんぼ」。 この日一緒に参加した友達が、ライブで初めてこの曲を聴く場に一緒にいられて とてもうれしかったです。 ゆっくりやさしく音と声が聴こえてきて、 次第に音も声もががーんと力強く、大きくなって、その迫力に圧倒。 増川くんのギターの音がきれい。弾き方もきれい。 音もでっかくてかっこよかったです。 「プラネタリウム」。 イントロが始まった瞬間、吸い込まれそうになりました。 一瞬にして、星空の下につれてきてもらったみたいな。 ちゃまが腕を上げてゆっくりゆっくり誘導。 音も声もきらきら。 今までライブで「プラネタリウム」を何度も聴くことができているけど、 今まで聴いた「プラネタリウム」の中で、この日がいちばん心をつかまれました。 ほんとうに、あの、イントロが鳴った瞬間がずっと忘れられないです。 思い出すだけで吸い込まれそうな気持ちになる。 ここでMCが入りました。 藤くん「…あの、遅くなっちゃったけど、こんばんは、BUMP OF CHICKENです。 …今日は来てくれて、んで待っててくれて、そして曲を聴いてくれてほんとうにどうもありがとう。 あの、気分の悪い人がいたら、まわりのみんなで助けてあげてね。 ……どんどん歌ってもいいかな?」 「花の名」。 増川くんが藤くんの方を向いて、ゆっくり大事に音を出して、 藤くんが増川くんの音に、ゆっくり声を重ねる。 升くんが次第にゆっくり音を重ねてきて、 3人の音と声を目を閉じて聴いていたちゃまが音を出して、 そこでやさしく鳴っていた音と声が、一気に広がりをみせて。 その瞬間をたくさんの、ほんとうにたくさんのお客さんが、 静かに静かに聴き入っていて。 この瞬間を、箱の中に入れて持ってかえりたいと思うくらい、 とてもすてきな瞬間でした。 曲の途中で 藤くん「ほんとうにどうもありがとう」 ということばが聞けてびっくり。 そして、とてもうれしく思えました。 藤くんはこの日、「ありがとう」をたくさん言っていました。 どのライブでも、いつもたくさんの「ありがとう」を言っているけど、 この日も、ほんとうにたくさんの「ありがとう」を言っていました。 声援に対しても、 藤くん「聞こえてる。すっげー聞こえてる」 と応えていたり。 「arrows」。 「花の名」に圧倒されて、 それを引きずったままで聴いてしまうことが多かったのですが、 この日は、とにかく一音も聴き逃さない!と思って、集中して聴きました。 ことばの多い歌詞を紐解くように聴く。 口の動きがわからないくらい、呟くように呟くように歌う藤くん。 かと思ったらいきなりでっかい声になってびくっとなったり。 増川くんのギターの音がきれい。 こればっかりですね…でも、ほんとうにそう思う。 すごくすごくきれいな音を出す、ね。増川くん。 「飴玉の唄」。 藤くんはマイクスタンドを両手でぎゅっと握りながら静かに静かに歌う。 目を閉じて歌う。 話かけるように歌う。 升くんのドラムが、マーチみたいで、でも静かで、でも熱がこもっていて。 熱…藤くんの歌にもふつふつと熱がこもっていて、 「ねぇ 怖いよ」から「離れたくないな」と目を開けて歌っていたときは、 その熱が沸騰したみたいになる。 叫んでるような、泣いてるような。子供のような。 どんな気持ちで、何を思って歌っているのかなと思う。 ちゃまは、頭をゆっくりゆっくり振って、大事に音を出していました。 やっぱり熱がこもってる。 みんなで静かに静かに聴き入りました。 ここでMCが入りました。 ちゃま「ホームシップ衛星ツアーがはじまりましたー! あなたたちが第一号のお客さんです!」 「飴玉の唄」に圧倒されていた場内に、 すこーーーんと通る声が響いて、妙ににまにましてしまいました。 ちゃま「いやもう、おまえらほんとにすごい! ほんっと、電車走ってないのにどーやって帰んの?(笑)」 どーやって帰ったらいいのか教えてほしい…(切実) というかほんとに電車、すっかり止まってしまったの!?とハラハラ…。 ちゃま「んでさ、そろそろみんなの声を聴かせてもらおうかな?と思ってさ! 聴かせてくれる? ここにいるみんなで歌ったらさ、 今日来られなかった人達にも届くんじゃないかな?って思うんだよ。 …みんな一緒に歌って下さい。 “fire sign”」 みんなで歌ったら、ほんとに今日来られなかった人達にも届くんじゃないかと思う。 そして電車も動き出すんじゃないかと思う…いや、動いてほしい(ものすごい切実) 「fire sign」が始まると同時に、照明がぱっと明るくなって、 おひさまの下にいるような気持ちになりました。 ちゃまが腕をあげてお客さんを誘導。 コーラス部分では、4人でよってたかってお客さんを煽る。とにかく煽る。 ちゃまはマイクをお客さんの方向に向けて、 藤くんと増川くんは、両手を両耳に当てて、お客さんの声を待つ。とにかく待つ。 途中で藤くんがお客さんの声にハモるように歌い出す。 この瞬間は、ほんとうにうれしい気持ちになります。 あったかい気持ちになる。 ほこほこしているところへ、 ちゃま「あのさ、もうちょっと声、出るんじゃね?(笑) 幕張2万人、声出るっしょ? もうちょっと聴かせてもらおうかな!(笑)」 と。 つか、今日の動員、2万人なんだ…!と、改めて知った瞬間でした。 「かさぶたぶたぶ」。 藤くん、ちゃま、升くんがハンドクラップをしてお客さんを誘導。 増川くんはギターでみんなをリードしていたのですが、 なんというか…このときの増川くん、一緒にハンドクラップしたそうに見えました(爆) 楽しげに歌いながらハンドクラップする3人をチラ見していて… そのときの表情が、「いいなー」みたいな感じに見えました(笑) 絶対気のせいだと思うけど、でもそう見えてしまったです…(笑) かさぶたのうた。かわいくてやさしいうた。 ♪かさぶたぶたぶ かさぶた の前に、お客さんみんなに向けて 「いっせーの、はい!」と、やさしく楽しそうに言う藤くんが、 保育園の先生に見えました。 そしてマイクをこちら側に向けまくる藤原せんせい。 みんなで大きな声で歌えと言わんばかりに煽る藤原せんせい。 直井せんせいも、升せんせいも、増川せんせいも煽りまくってました。 …というか話がおかしな方向にいってしまいました(滝汗) ガラリと雰囲気が変わって、藤くんのギターがぐいーーーんと鳴りました。 「ダイヤモンド」。 スクリーンにはまず、藤くんひとりの姿が映し出されました。 そして続いてちゃま・ 藤くんが歌い始めた瞬間、会場がぐらりと揺れたような気がしました。 待っていた感。この曲を待っていた感がぐぐっと感じられて、 それが揺れのように思えたのかも。 それだけ始まった瞬間から熱気を帯びていました。 ちゃまが真っすぐ腕をあげて、お客さんに話しかけるように歌う。 このときのちゃまは、ほんとうにすてきだと思う。 いや、いつもすてきだとは思うのですが、特にすてきだと思います。 曲中、ちゃまと増川くんが升くんの前あたりで、 向かい合わせになってプレイする姿が見られました。 ふたりともニコニコで、楽しそうで、見ていてこちらもニコニコに^^ 人差し指を立ててみんなでジャンプしたときは、ほんとに会場が揺れました! ぐらぐら揺れてる会場に、畳み掛けるように響いたのが「天体観測」。 さらに揺れまくる会場。 もう、打ち上げ花火が50連発あったかのような盛り上がりでした。 何度聴いても好きだと思うし、聴きたいと思う曲。 曲が終わったあとも、また聴きたいなって思いました。 この曲のあとだったか、 藤くん「ひとりでも来てくれていたらやるつもりだったよ」 ということばが…。 そして静かに静かに「supernova」が始まりました。 ちゃまがゆっくり腕をあげてお客さんを誘導。 ゆっくり、やさしく、波みたいに。 コーラス部分では耳に手をあててお客さんの声を待つBUMP。 ちゃまがお客さんと一緒にうたい始める。 そしてステージうしろのスクリーンは、4人じゃなくてお客さんを映してる。 無数の腕。ほんとうにたくさんの腕腕腕! スクリーンに映し出された風景に、唖然となりました。 そしてこの風景は、4人が今ステージの上から見ている風景なんだなと改めて思って 妙にうれしくなったり泣きそうになったり…。 場内が暗くなって、ステージうしろにあったライトが光りながらくるくると回り出す。 そのとき「星の鳥 Reprise」が静かに流れていました。 聴きながら、そのライトの動きを目でぐるぐると追っていたら、 いきなり照明の雰囲気ががらりとかわって、 「カルマ」がどかーんと始まりました。 すごい歓声。 ちゃまは真っすぐに腕をあげたかとおもったら、 頭を上下に振ってがつがつベースを弾き始めて、その姿に圧倒される。 「カルマ」…CDでもライブでも何度も聴いているけれど、 この日改めて、メロディーがほんとうにきれいだな…と思いました。 ステージがぱっと明るくなって、ライブが終わる。 升くんがドラムセットの中に立って深々とおじぎする姿が、 スクリーンにもどどーんと映し出されていました。 ここでいつものクセで、増川くんは何をしているだろう…と目をやると、 なんだかわからないけど、後ろに下がってごそごそやってるように見えました(汗) ひとりで勝手に、早く、早く!とあせあせしていると、 ちゃま「どうもありがとう!」 という声が! くわー、今日はアグレッシブちゃまさんが先に言ったよ! と、ひとりじたばた(危ない人) 増川くんはそのあと、 増川くん「どうもありがとー!」 と言っておりました。 一瞬「ありがとー!」じゃないだろう!とか思ってしまいました(爆) なんでこんなにひとりで熱くなってんだか…(汗) 藤くんはゆっくり「ありがとう」と言って、 そして4人はステージからはけていきました。 と同時にアンコールの嵐。 手拍子だったり、「アンコール!」という声だったりが続く中、 しばらくして、「supernova」の♪ランラララーラ をみんなで歌って アンコールを促す事態に発展。 郡山&名古屋でも同じ光景になったけど、これはもう全国ルールなので? しばらくしてステージがぱっと明るくなって、 BUMPが再びステージにあらわれました。 ちゃまはキャップを被って、ツアーTを被って、ニコニコで登場。 ツアーTの色は確か…デニム?いや?黒? 記憶がすっとんでしまいました…(汗) そしてちゃまの手にはカメラが。 それぞれの位置につきはじめたメンバーをステージセンターまで呼び寄せて、 お客さんみんなと一緒に記念撮影! お客さんみんなで腕をあげたりピースしたり。 私も両手ピースしてました。写んなくても記念撮影に参加できたことがうれしいです^^ ちゃまがシャッター押したから、ちゃまは入ってないので、それがちょっと残念。 増川くんもカメラを持っていたのですが、藤くんを撮ったりしていました(笑) ちゃま「アンコールどうもありがとー!! んで、撮影につきあってくれて、どうもありがとーーー!!!(ニコニコ) いやもうほんと、幕張すごい!ほんとおまえら、猛者だよ!(笑) ほんと、電車止まってんのにみんなどーすんの?(笑)」 ほんとにどうしようかねえ…というかまだ電車は止まっているの!?とどきどき。 どうか、どうか正確な情報を!笑ってないで教えて下さい直井さん…! ちゃま「そんでな、こっから見んとみんなテッカテカやわ! ほんと、テッカテカやわ!!(笑) うしろまで、テッカテカやわ!!!(笑) 今日はほんともう、めっちゃめちゃ寒いから! そのまま帰すわけにいかないよ!!(笑)」 電車のことに気を取られつつも、気がつけば話の流れは物販へ…(笑) ちゃま「だからー、汗まみれのTシャツ脱いでこのTシャツ着ればいんだよ! んで汗はタオルで拭いて、んでキャップをかぶって顔を隠して… もうひた隠しにして(笑)、んでパーカー羽織っちゃったりして。 んでこのへんにバッジ付けちゃったりして!」 場内から思わず笑いが起こる(笑) だってねー、バッジは寒さとは特に関係ないアイテムだしねー。 唐突過ぎる!(笑) ちゃま「いや、“あはは”じゃねえよ。“あはは”じゃねっつんだよ(笑) …んでこの辺にストラップたらして、吹雪の中帰ればいいじゃん!(笑笑笑)」 …こう言い放ったあと、ちゃまは心底おかしそうにげらげら笑っておりました(爆) そんなちゃまを見て、思わず「ドS…」と思ってしまった私……。 ちゃま「じゃあここらでヒロを呼んでみようかな?」 増川くん「(ぎく)」 そして場内ヒロコール。増川くん困惑しつつもにまにま。 ちなみに増川くん、ちゃまのMC中、やたらと升くんを激写していました(笑) ちゃまの話を聞いて、話を(笑) 増川くん「いや、あの…ほんとにみんな、すごい…うん…すごい…。 …オレ、ギター持ってないな(苦笑)さみーー…(笑)」 そのことばに藤くんが反応、 増川くんのもとにギターを持っていって、増川くんにかけてあげていました。 増川くん、そのギターをうれしそうにぐいーんと掲げる。 増川くん「もしかして今日、ライブ中止にとかなったりするのかなあって思ったりしてて… …あ、最初の映像見た?すごいよね! そのときステージ袖でスタンバイしてたんだけど、 みんなの歓声を聞いて泣きそうになっちゃって… ……よし!」 いきなり話をまとめあげておりました。「よし!」て!唐突な!(笑) そしてそのあとは升コール。 升くん、椅子の上に立ち上がって、両腕をあげてジャンプしていました。 ちゃま「秀ちゃん、今椅子の上で2回ジャンプしたよ! 危険だよ!危険な男だよ!(笑)」 危険な男・升秀夫。楽しそうでありました(笑) というか椅子の上でジャンプってすごいな。怖くないのかな。 ちゃま「…あのさ、ここでちょっと宣伝してもいい? この近くに“東花房”って、オレが2年間働いた店があって…16、17、18歳のとき。 そこで調理師免許を取ったりもして。 チーフのタカハシさん…キアヌ・リーブスにのイケメンなんだけど(笑)、 そのタカハシさんにはほんとにお世話になりまして… って敬語になっちゃったけど(笑) んでね、みんなライブが終わったらその店に行ったらいいじゃない! もう閉まってっかもしんないけど、そしてら休日にでも行けばいいじゃない!(笑) …いやまあ、こんだけの人数で押し寄せたら対応できないとは思うんだけど(笑)」 藤くん「タカハシチーフ、うちのちゃまがお世話になりました」 藤くん、まるでおとうさんのような。フフフ。 藤くん「アンコールどうもありがとう。 ただいま、とか言った方がいいのかな…?(笑) んで、行ってきます…(笑) …あの、今日はスタッフから“強風のためなんたら”とか聞かされていて、 オレなりにみんなに話すことも考えたりしたのだよ。 でもいざステージにあがったらまっしろになっちゃって。 何も言えなくて…何も言えなくて…冬。いや、春? …んで、オレらの曲の中で人気のある曲を…つってもよくわからないんだけど。 オレら自分達を客観的に見れない気持ち悪いバンドなんで(苦笑) でもこの曲は人気があると言われる。 今回のツアーでは初めてやる曲です」 はてなんだろう?と思ったら、急に曲が始まる。 始まった瞬間、すぐにわかった。そしてびっくり。 「K」でした。 そういえばシックツアーで「K」はまだどこでもやってなかったなあ! ライブで聴くのいつぶりだろう…(こればっかり) 右隣にいた友達に「Kだよ!KKK!!!」と言いつけまくりました。 だから友達も今まさにライブ見てるからわかってるというのに(汗) そして左隣にいた友達の、BUMPとの出会いの曲は「K」だったな、と考えていました。 そして次に始まったのが「ガラスのブルース」。 黒猫のうたのあとは、ガラスの目をしたネコのうた。 始まった瞬間、会場が揺れる揺れる。 この日、いちばんの揺れなんじゃないかと思うくらい、揺れる。 間奏で、増川くんがステージフロントまで出てきて、 藤くんが「ギター、増川弘明!」と、またいきなり紹介してどきどき。 藤くんが耳に手をあててお客さんの声を待つ箇所とか、 いつもぐっときます。 そして、ちゃまと増川くんがふたりそろってジャンプするところが スクリーンにどどーんと映って、それを見てすごくしあわせな気持ちになりました。 「ガラスのブルース」が終わって、ほんとにライブが終わる。 升くんがドラムセットの中にすくっと立ち上がって深々とおじぎ。 ちゃまが「どうもありがとう!」と言って、 増川くんも続いて「どうもありがとう!」と言う。 今日は本編・アンコールともども、アグレッシブちゃまさんが先手でした(気にしすぎ) ちゃまと増川くんがペットボトルの水をまいたり、リストバンドを投げたり。 ちゃまはステージから降りてお客さんのすぐそばまでいき、 着ていたTシャツをしゅるっと脱いで、すこーんと投げていました。 ちゃま、升くん、増川くんが手を振り振りしながらステージをはけていき、 ステージには藤くんひとり。 藤くんはペットボトルの水をまき、カラになったペットボトルをすこーんと投げ、 リストバンドも投げ…。 そして 藤くん「ありがとう。またね」 と言ってステージからはけていきました。 はけていくとき、左腕をぐーっと伸ばして、 親指立てて「グッジョブ!」のポーズをしていたように見えました。 始まるまではハラハラする出来事が続出しましたが、 ライブ自体はほんとうに楽しかったです。 ハコの大きさとか関係なく、歌も音も心にぐぐっと届きました。 終演を告げるとともに、交通情報のアナウンスもされました。 電車が運行していなかったら、東京駅までタクシー乗るしかないかな…とか いろいろどよどよと考えていたのですが、 ご厚意で友達のだんなさんが東京駅まで車で送ってくださることに! わーわーわー!ありがとうございます!とうれしいパニック。 東京駅から自宅まで帰る電車は、ダイヤは乱れてはいたものの 走行はしていたので、無事に家にたどり着くことができました。 これも車で送っていただいたおかげです。この場を借りてありがとうございましたm(_ _)m それにしても、「晴れのちくもり・夜は冷え込みます」という予報が、 こんなすさまじいことになろうとは思いもしませんでした…。 いつ、何が起こるかわからないって頭ではわかっていても、 いざその「何か」が起こるとどうにもできなくなってしまう、ということを悟ったり…。 また明日ね幕張、と思いつつも、明日への不安はぬぐいきれないでいました。 それでも、この日はライブも、ライブ前の出来事も含めて、 ほんとうに楽しくて、しあわせな一日でした。 【セットリスト】 01.星の鳥 02.メーデー 03.才悩人応援歌 04.涙のふるさと 05.ハルジオン 06.ハンマーソングと痛みの塔 07.時空かくれんぼ 08.プラネタリウム 09.花の名 10.arrows 11.飴玉の唄 12.fire sign 13.かさぶたぶたぶ 14.ダイヤモンド 15.天体観測 16.supernova 17.星の鳥Reprise 18.カルマ En 01.K 02.ガラスのブルース « 追記を隠す ◆ シック→シップ 2008/02/21(木)
タカチュー日記が更新されていましたね。「ZEPP NAGOYA」 「岐阜club-G」 ホームシック衛星、22公演完走、おつかれさまでした!という気分でいっぱいです。 またこんなツアーやってほしいなあと勝手に思ってます。 そして2/23から、ホームシップ衛星が始まりますね! まずは幕張2DAYS。私は2DAYSとも参加します。 楽しみです。 VINTAGE ROCKのサイトにUPされた注意事項もしっかり読んで、 いろんなことに気をつけつつも、楽しんでこようと思います! こちら 追加公演も決まりましたね。 5/17(土)埼玉 さいたまスーパーアリーナ OPEN/START 17:00/18:30 5/18(日)埼玉 さいたまスーパーアリーナ OPEN/START 16:30/18:00 5/30(金)大阪 大阪城ホール OPEN/START 18:00/19:00 5/31(土)大阪 大阪城ホール OPEN/START 17:00/18:00 7/5(土)沖縄 宜野湾海浜公園野外劇場 OPEN/START 17:00/18:00 そしてホームシップのグッズもどどーんとUPされておりました。 こちら カンバッチセット、携帯ストラップはホームシック衛星と共通ですね。 Tシャツのカラーバリエがすごい。4色…。 白Tがあるのがうれしいです。シックでは白Tがなかったのが悲しかったのです…。 Tシャツの説明、1色1色違うのがまたいいですね。 “ブラックはどんなコーディネートにもあいます!”とか。 リストバンドは今回2色。 というか、この、真ん中にどーんとあるマークは何? バッジセットにもこのマークのバッジがひとつあって困惑したのです。 名前を書くところ?(絶対に違) タオルもシックと共通のものになるのかな?と勝手に思っていたので、 シップバージョンもあるんだ!とびっくり。 モノグラムかわいー。ほしいなあ。 パーカーも2色、そして3000円以上お買い物するともらえるビニールバッグも4色。 色の洪水。なんですか。カラーバリエーション祭ですか(何) グッズは無事に買えるかなあ、とか、 シップツアーはシックツアーとはまた、セットリストとか変えたりするのかなーとか もやもや考えてはどきどきしています。 今週末、関東地方のお天気は晴れのもよう! 風邪引かないようにあったかくしつつ、楽しんできます♪ ◆ BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR “ホームシック衛星” 2008.2.12(TUE) Zepp Nagoya 2008/02/15(金)
2/12、Zepp Nagoyaでのライブに行ってきました。“ホームシック衛星”ツアー、21公演目です。 そして“ホームシック衛星”ツアーは、この名古屋公演を含めて あと2公演のみという状況に…。 早ー。ほんとに早ー。 ツアーが発表になったときは、22公演もあるんだ!とびっくりしたのに、 気づけばあと2公演て何事なんでしょう…! 数年前聞いた升くんの「ツアーは始まっちゃったらすぐ終わる」という発言が ぐるぐると頭の中をまわり、そして勝手に感慨深くなったりしてしまいました…。 名古屋に行くのは、約2年ぶり。 前回行ったのは、“run rabbit run”の名古屋公演のとき… その前に行ったのは、“MY PEGASUS”の名古屋公演のときでした。 高知に引き続き、私の名古屋行きの目的はBUMPのツアーなんじゃないかという気持ちに(汗) 当日は、とにかくお天気が心配でした。 天気予報を見たら、東京にも、名古屋にも雪マークがついていて、 無事に名古屋に行けるのだろうか、 そして行けたとしても無事に東京に帰ってこられるのだろうか、 そもそも雪が降ったら新幹線は無事に走るのか、とか 天気のことばっかり考えながら、ひたすらどきどきして当日を迎えました。 東京を出発する時点で、東京のお天気は小雨模様。 この雨が夜更け過ぎに雪へと変わるだろうだったりするんスかね…と思いつつ、 新幹線の中でずーっと窓の外を見ていました。 (以下セットリストあり。そして異様に長文です。MCはまたもやニュアンスで……汗) 名古屋には12時過ぎに到着。名古屋も小雨模様でした。 この日は名古屋在住の友達と一緒にライブに参加しました。 到着後、メールを送ったのですが、送った瞬間に会えました。びっくり! 名古屋の友達に会うのは、去年8月のRIJF以来。 いつもなかなか会えなくて、RIJFが年に1回の再会の場、みたいになっていたのですが、 今回はBUMPのおかげで、夏を待たずして再会できました☆ そして私のリクエストを聞いてくれて、ひつまぶしを食べにいったり(初・ひつまぶし!) 雑貨屋さんに行ったり街をお散歩したりといつものパターンで名古屋を満喫。 気がつけば雨も上がって、青空が見えてきました。 Zepp Nagoyaには今回初めて行きました。 外にロッカーがいっぱいあって、かなり頼もしい感じでした。 16時過ぎに着いたのですが、グッズ先行販売の列がとてつもなく長くなっていてどきどき。 この日は整理番号がゆっくりだったので、開場ぎりぎりまで室内にいて、 外に出たらすぐに会場内に入れるようにしようという作戦を立てていました(作戦て…) そして実行。もうそろそろ番号呼ばれるかな?という時間に外に飛び出して、 荷物をロッカーに入れて、会場前に行ったら、まさに番号を呼ばれていたので、すぐさま入場。 寒い時間が短くて済みました…。 2年前、冬空の下、Tシャツ1枚で待っていた私は、もはや別の人です(遠い目) 会場内に入って、友達と2人、ちゃまサイドの段差上2列目あたりにおさまりました。 段差下のフロアはすでにかなりの人で埋めつくされていました。 開演までの間は、友達とおしゃべりしたり、 SEを聴きながらZepp Nagoyaの大きさについて考えてみたり。 Zepp Tokyoよりひとまわりくらい小さいかなー、とか、 Zepp Sendaiや、Zepp Sapporoとかと同じ大きさくらいかなーとか、各地のZeppが比較対象…。 ちなみに、この日もらったZepp Nagoyaのドリンクホルダーの色はむらさきでした。 今何時頃かな?と思った瞬間に、場内にかかっていたSEがぴたりと止まりました。 場内中、その瞬間、しんとなりました。 それからいつもの「A Quick One While He's Away」がかかり、その瞬間、大歓声。 同時にフロアはすごい押し。フロア後方はすっかすかに…! これもいつもの風景だなあとしみじみしつつも、どきどき。 すごい歓声の中、結構長いこと響いていた「A Quick One〜」がぴたりと止まって、 同時に照明もすとーんと落ちて真っ暗に。 ざわざわする場内の中に、次に響いてきたのが「星の鳥」。 ステージに照明が点いて、BUMPの4人がステージにあらわれました。 増川くん→升くん→ちゃま→藤くん の順に。 藤くんは手にハーモニカ…改め藤モニカ(真似っこ)を持っていました。 軽く掲げてパンツのポケットにイン。 4人がステージにあらわれているとき、ステージ後方に設置された8つのライトが、 ちゃまサイドから順に2つずつ点いては消えていって、その様子が、とてもきれいでした。 青いライト。 ちゃまがツアータオルをばばーんと掲げて前にいた人に託し、 藤くんがギターをぐいーーーんと掲げました。 同時に升くんがスティックで天を刺して、 そしてちゃまと増川くんも同時に右腕をまっすぐ挙げました。 4人とも同時に腕が挙がってる! その光景がなんだかとてもうれしく感じられました。 「メーデー」のイントロが響いた瞬間、フロア後方はさらにすっかすかに。 ぎゅぎゅーっと、さらに押しが強くなっていたように感じられました。 会場全体が、もううれしくてうれしくて!という気持ちでいっぱいになっているような。 いや、絶対の絶対にうれしい気持ちでいっぱいになってた! そして升くんのドラムソロはこの日も圧巻でした。 そのときちゃまはずっと升くんの方を見ていて、続いて藤くんも升くんの方を向いて、 最後に増川くんも升くんの方を向いて。 3人が、自然に順番に升くんの方向を向いたのが妙に微笑ましかったです^^ 「才悩人応援歌」では、この日も藤くんの口元に目がいってしまいました。 畳み掛けるように、歌う歌う。 その姿を見て、口パクでですが、自然と口ずさんでしまっていました。 何だか、この曲はすごく歌いたくなる。ラララって言いたくなる。 そしてふと増川くんを見たら、増川くんも口ずさんでいました。 次の曲。 郡山と高知では、この次の曲は「ランプ」でした。 名古屋はどうだろう…と思っていると、 升くんのカウントする声がはっきり聞こえてきました。 始まったのは「涙のふるさと」でした。 郡山と高知と、セットリストが違う!とここで気づいて、勝手に気を引き締め直しました(何) 「涙のふるさと」は、今までずっと厳しい曲だと思っていました。 だけど『orbital period』リリース後、その印象は変わりました。 すごくやさしい曲なんだなと思いました。歩幅を合わせて一緒に歩いてくれているような。 歌う藤くんの後ろで、升くんも歌っていました。 曲の合間は、いろいろと歓声があがりました。 「涙のふるさと」のあとにも、「ちゃま結婚してー」の声が。声の主は男子!(笑) ちゃま「…男同士じゃ無理だろっつの(笑)」 ちゃま、思わず反応。フフフ。ここで最初のMCが入りました。 ちゃま「ハロー名古屋!2階の方までびっちり見えてるからね! はい後ろー!はい前ー!」 お客さんみんなで手を振って応えました。 ちゃま「具合が悪くなったり、具合が悪い人が近くにいたら助けてあげて! 前にも係の方とかいるからね!…どんどん曲やるからどんどん聴いてください!」 そして始まったのが「ハルジオン」。 …!!! うわー!ライブで聴くのいつぶりだろう!とどきどき。 聴きながら少し震えてしまっていたかも。 BUMPの曲はどの曲もそうなのですが、 「ハルジオン」はほんとうに、何回CDを聴いたかわからないくらい聴いている曲です。 PVもものすごい見ています! このPVで、増川くんは何でいきなり本を破いてるんだろう、とかずっと思っていて、 そのことを思い出して思わずにやにやしてしまいました(怪) あとシングルの初回盤に付いてたステッカーがすさまじかったなとか思い出したり(爆) ♪水たまりの中の の藤くんの歌い方がとても好きなんで、 その箇所を特に注意深く聴いてしまったりもしました。やっぱり大好きな歌い方でした! 「ハンマーソングと痛みの塔」。 この曲ではどうしてもリズム隊のふたりに目がいきます。 この曲のリズム展開が大好きです。 ちゃまはずっと升くんの方を向いていて、 升くんは一見淡々と叩いているようで、とても細やかにリズムを刻んでいて。 そしてほんとうに、いちど聴くと頭の中をぐるぐるまわる。 近くにいらした方が「この曲、すごく聴きたかったの!」ってお話されてるのが聞こえてきて、 すごいわかる!!と思ったりしました。 「時空かくれんぼ」。 この日、初めてライブで聴くことができました。 ずっと聴きたいと思っていたので、始まった瞬間、心の中でばんざーい!な気分でした。 藤くんの歌も、4人の音も、じっくりじっくり聴きました。 升くんのドラムにはほんとうに圧倒されました! あと増川くんがギターをガガッと弾いているとき、 藤くんが「ギター、増川弘明!」って増川くんを紹介したことに結構びっくりしました。 今まで参加したBUMPのライブでは、演奏中にメンバー紹介をしているのを見たことがないので、 このときははっ!となりました。 「プラネタリウム」。 イントロを聴いただけで心が吸い込まれそうになりました。 ちゃまが腕を挙げてお客さんを誘導。 ♪やめとけば良かった のちゃまのベースがとても好きで、 そのときは特にちゃまに釘付けになりました。 藤くんがやさしくやさしく歌う。 ライブハウスで、室内で聴いているのに、真夏の星空の下で聴いているような気持ちになりました。 そういえば真夏に野外で聴いたなあ。あれはひたちなかの空の下だったなあ。 とか、真冬の名古屋で、真夏のひたちなかを思い出してしまったりもしました。 ここでMCが入りました。 藤くん「どんどん歌ってもいいかな? さっきちゃまも言ってたけど、後ろの方もみんなちゃんと見えてるからね」 このことばのあとに始まったのは、「花の名」。 思わず増川くんに目がいく。 増川くんはこの日も藤くんの方をまっすぐ向いている。 藤くんを真剣に見つめて、だいじにだいじに音を出して、 藤くんは目を閉じてゆっくりゆっくり増川くんの音に声を乗せて。 高知でもそうだったように、名古屋でも思わず泣きそうになってしまいました…。 ずっとずっとこの2人の様子を見ていたいような、音と声を聴いていたいような気持ちになりました。 「花の名」はとても好きな曲なのですが、ライブで聴いて、藤くんと増川くんの様子を目の当たりにして、 改めてとても好きになったし、とても大切だと思える曲になりました。 「arrows」でも、相変わらずその余韻を引きずってしまうという… でもこの日の「arrows」で、増川くんのギターの音がほんとうにきれいで、 きらきらとしていることに気がついて、 歌詞をじっくり紐解くように聴こう、と思っていたのですが、 結果増川くんのギターを集中して聴いていました。 ほんとに、すごいきれいだった。弾き方もきれいでした。 「飴玉の唄」では、ギターを弾かずに両手でずっとマイクスタンドを掴んで歌う藤くん。 目を閉じてゆっくりやさしく、呟くように歌っていたかと思ったら、 急にカッと目を見開いて、叫ぶように歌ったり。 藤くんの歌う声から感情が溢れ出して、 歌う合間の息継ぎからも感情が溢れ出していたように聴こえました。 「ねぇ 怖いよ」から「離れたくないな」の箇所は、ほんとうに叫んでるみたいだった。 升くんの静かなドラムが、かえって曲に熱を加えているような気持ちになりました。 ここでMCが入りました。 ちゃま「楽しんでる?(ニコ)」 ちゃまの声に、お客さんみんなで手と声をあげて応えました。 そのときお客さんの方からもステージの4人に向けて「楽しんでる?」の声が。 藤くんはその声にすかさず反応、指差してつっこんでおりました。 ちゃま「そろそろみんなの声も聴かせてくれるかな? そろそろ一緒に歌ってくれるかな?」 このことばにイエーイ!とか言いつつ、なんですか、かさぶたの歌ですか?と思っていたら、 ちゃま「“fire sign”」 と! 照明がぱーっと明るくなりました。 「fire sign」、いつ振りだろう、うさぎツアー@代々木で聴いた以来?とかぐるぐる考える。 ちゃまが腕を挙げてお客さんを誘導。 無数の腕が挙がって、揃って揺れて、とてもきれい。 そしていつも、ステージ側から見たら、もっともっときれいなんだろうな。 そんな光景を見られるだなんていいなあ、BUMPずるいなあとか思ってしまいます。 コーラス部分では、とにかくみんな歌えと煽るBUMP。 増川くんがお客さん側にマイクを向けて耳に手を当ててお客さんの声を待つ。 藤くんは、ステージを端から端まで、耳に手を当てたまま歩き回る。 そして藤くんがお客さんの声にハモってくる瞬間が、たまらなく好きです。 ずっとずっと腕を挙げていて、いいかげん腕がもげそうです!(汗)と思いつつも とってもうれしい気持ちで満たされたりもします。 藤くん「まだまだ声出るっしょ?まだまだ声出ちゃう感じっしょ? 恥ずかしがることないんだよ。楽しいよ」 藤くんが楽しそうに、煽るように言ったことばのあと、 ちゃまがニコニコでハンドクラップを開始。 藤くんもハンドクラップ。升くんもドラムセットの中でハンドクラップ。 そして♪かさぶたぶたぶ かさぶた と歌い始め、みんなも歌えと煽り始めました。 会場全体で歌って、そこに増川くんのギターの音が重なって、 「かさぶたぶたぶ」が本格的にスタート! この曲はほんとうに何でしょう…ほんとうに、全員がニコニコになってしまうような。 BUMPの4人も終始ニコニコ。 ♪かさぶたぶたぶ かさぶた の前に、お客さん全体を見渡して、 「いっせーのー、はい!」と言う藤くん。 この日もお客さん側にマイクを向けて、歌えと煽るBUMP。 耳に手を当てて待っているBUMP。 ふと升くんを見ると、妙に背が高くなっていて、あら?と思ったら、 升くん、椅子の上に立っておりました。そしてニコニコで手拍子。 曲が終わったらひょいっと降りて素早く着席。 升くんの運動神経のよさを改めて感じる一幕でした…! ちゃま「名古屋、リズム感いいなあ!手拍子、結構難しいよね」 ちゃまが手拍子をくりかえしながらニコニコしつつしみじみ。 そしていきなり、 藤くん「なかなかいいたぶたぶだったよ(にま) 質のいいたぶたぶだったよね(にまにま)」 と! 場内大爆笑でした(笑) “質のいいたぶたぶ”って!(笑笑) でもこのときの藤くんはほんとうにうれしそうに見えました。 このときに限らず…藤くんがとにかくライブを楽しんでいることが伝わってきました。 いつでも、どのライブでも楽しんでいるとは思うのですが、 この日はそういった気持ちが言動にものすごく出ていたような。 曲の合間に、会場全体に届くように、背伸びして手をぶんぶん振っている姿も何度も見ました。 そして藤くんのギターがぐいーーんと力強く鳴って始まったのが 「ダイヤモンド」。 ちゃまが腕を真っすぐ挙げて、お客さんひとりひとりに語りかけるように口ずさむ。 この姿は、何度見ても大好きです。 人さし指を挙げてジャンプすることも、何度やっても大好き。 「天体観測」が始まったら、人が増え始めていた段差下のフロア後方が 再びすっかすかになりました。ぎゅーっと前に押し寄せる人人人。 みんなが大好きな曲。私も大好きです! 藤くん「楽しんでる?…オレ、めっちゃ楽しいわ」 と言った藤くんの声が、ほんとうにうれしそうで、こちらまでうれしくなりました^^ そして盛り上がり過ぎて、場内に酸素はあるのでしょうか?状態の中、 静かに始まったのが「supernova」。 ちゃまが腕を挙げて、ゆっくりゆっくりお客さんを誘導。 そしてこの曲でも、コーラス部分では耳に手を当ててお客さんの声を待つBUMP。 耳に手を当てる増川くんと藤くん。 藤くんはステージに座り込んで、場内全体を見渡して、 お客さんの声を聴きながらにっこりしていました。 あったかい気持ちになる曲だなあといつも思う。スープみたいな曲。 それから「星の鳥 Reprise」が静かに流れて、 その中で藤くんがお客さんに背を向けたまま右腕を真っすぐ挙げていました。 そしてそのままマイクの前に立って、「“カルマ”!」と言い放った瞬間、 「カルマ」がどかーんと始まる。 この曲のときはどうしてもちゃまに目がいきます。 この日も、頭をガンガン振って、太くて強い音を出していたちゃま。 かっこよかったです!かっこいいとしかいえないです!! 「カルマ」が終わると、ステージがぱっと明るくなって、ライブが終わりに。 この日も「ありがとう!」って最初に言ったのは増川くん。 というか、この日はいつもより言うのが遅い気がして、 増川くんを見ながら、早く!早く言いな!でないとほかの人が先に言っちゃうよ!とか 勝手にはらはらしていました…。 そして増川くんがいちばんに言ったのを見届けてほっとしたり。 ほんとうに何モンだ私は(汗) 升くんはドラムセットの中にすくっと立って深々とおじぎ。 藤くんはゆっくりやさしく「どうもありがとう」と言って、 そして4人はステージからはけていきました。 それと同時にアンコールの嵐。 手拍子が続く中、しばらくして「supernova」の♪ランラーララーラ をみんなで歌って アンコールを促す事態に発展。 郡山もそうだった!高知は違った!そして名古屋で再び!とか、びっくり&どきどき…。 ほどなくしてステージに照明がついて、BUMPが再びステージにあらわれました。 ちゃまはグレーのツアーTを着て、キャップも着用。 そしてぴょぴょぴょーんと走って増川くんサイドへ。 このときの走り方が、ちょっと欽ちゃん走りぽかったです。ふほほ。 増川くんはちゃまサイドにいて、前方の人達とハイタッチをしていました。 ちゃま「アンコールどうもありがとう!名古屋、わっしょーい!わっしょーい!わっしょーーーい!! …名古屋、熱いなあ!(笑)」 ちゃまの「わっしょーい!」に、ものすごい勢いで「わっしょーい!」と応えるお客さん。 ほんとに名古屋、熱いっす! ちゃま「オレらきのう味噌煮込みうどん食べたの。オレ、牡蠣入りコーチン食べちゃった! 藤くんはスタミナで、ヒロは牡蠣入りだったよね?んで秀ちゃんは牡蠣入りコーチン… リズム隊、ちょっと欲張りな感じでー!(笑)」 いいなあ味噌煮込み!おいしいよね!牡蠣入りとかもあるんだ! と、うどんに思いを馳せていると、唐突すぎるMCが展開されました。 藤くん「ち、ちょっと待って!なんかオレすごい眩しいんだけど! この眩しさがライトなのか、それともテカリなのかわからないんたけど!」 ちゃま「テカリはタオルで拭けばいいんだよ!」 藤くん「あ!そっか!」 ちゃま「んで、みんなが着てるきったないTシャツ脱いで、このTシャツ着ればいいんだよ! だってオレがつくったんだもん!そんでこの帽子をかぶればいんだよ!」 ここでお客さんから、「えー」の声が(爆) ちゃま「えー、じゃねえよ!だって名古屋は今日から一週間冷え込むっていうじゃん!」 藤くん「え?あ?あの、それはどういう…」 ちゃま「だってみんな頭寒そうなんだもん!頭をあったかくするには、帽子をかぶる!」 藤くん「あ!なるほどな!」 ちゃま「んで、このリストバンドで汗を拭く!」 藤くん「いや…さっきタオルで拭いたんじゃないかな?」 ちゃま「ちげーよ!これは春になってからの話だよ! おまえらとの付き合いをこれっきりにするつもり、オレにはないから!」 藤くん「おまえ…先のこと見越してんのか……!」 ちゃま「つーかまあ、簡単な話、全部買ってってっつーことだよ! んでその売り上げでまた来れるってわけだよ!」 …唐突な藤くんとちゃまのやりとりは、物販トークでした(爆) というかおふたりさん、ネタ合わせしただろ!(笑) そしてちゃま、突然のヒロコール(笑) 増川くんは困ったように笑ってマイクに近づいていました。 増川くん「名古屋……わっしょーい!わっしょーい…わっしょーい……(ぼそぼそ)」 ちゃま「それ、オレのネタじゃん!オレがしれっと始めたネタじゃん!」 増川くん「…いや、いいなあ、と思ってて。…4ライブ前くらいからいいなあって思ってた」 藤くん「おまえにはあれがあるじゃん!わけわかんないけど上にがーって挙げるやつ」 増川くん「え?ああ…」 ギターをぐぐーっと掲げる。ちょこっとよろりとなる増川くん。 というか藤くん「わけわかんないけど…」って!(爆) 藤くん「安定感ないなあ。足がこんなんなってた」 左足をふるふるさせて増川くんにダメ出しする藤わら先生。 増川くん「いや、今コード踏んじゃって…」 そして再びギターを掲げる増川くん。すごい歓声。 そのあとも何度もヒロコールが続き、そのたびに増川くんはギターを掲げていました。 そしていきなり増川くんにまっしろのピンスポットが当たりました。まぶしー。 ちゃま「照明さんももうやめて!(笑)」 増川くん「今、まっしろで何も見えなかったよ」 こちら側からは、まっしろな光の中で、増川くんがまっしろになってるのが見えました(笑) そして次は升コール!(笑) 升くん、お客さんを煽る。 とにかく煽る。 おもむろにTシャツの袖を捲り上げて、片方ずつ腕をばしばし叩く謎の行動に出たかと思ったら、 Tシャツの裾を頭までぺろっとめくり挙げて体をばしばし叩く。おなか見えてますよ! そしてめくれたTシャツで顔が隠れて…着ていたTシャツが黒なものだから、 升くん、顔が真っ黒の謎の人に。ショッカーみたい(爆) 藤くん「いや、あの、ちょっと待って!待って!(焦)」 藤くん、升くんに近づいてひそひそ。 藤くん「…あの、升、“どきどきしてる”って。 それもいい方のどきどきじゃなくて、悪い方のどきどき…っつか、動悸?」 そこですかさず、お客さんから「きゅうしーん!」の声が!レスポンス良すぎます!(笑) 藤くん「きゅうしん?」 “救心”ですね。動悸・息切れ・目眩のね……。 そしていきなりの藤コール。 藤くん「…いや、ちょっと待って!つか、もう何でもよくなってるでしょ!(笑)」 藤くんはちょっと焦りつつもにまにまして、ギターをががーんと掲げました。 ものすごい歓声。 それにしてもなんだろうこのノリ。二次会…を通り越して、四次会のような(爆) でも楽しそうだった。ちゃまも、升くんも、増川くんも、藤くんも。 藤くん「オレ、名古屋にきてよかったよ」 そして始まったのが「グロリアスレボリューション」! !!!!!! 久々! 久々すぎて、いつぶりにライブで聴いたのか思い出せません!(こればっか) ちゃまは曲が始まる直前に、かぶっていたキャップをひょいっとお客さんに投げていました。 それにしてもほんとうに久々…久々!久々!とかそんなことばっかり考えて、ニコニコで聴いていました。 ちゃまと増川くんがそろってジャンプ。何度も何度もジャンプ。 その様子を見て、うれしくなってよけいにニコニコに。 藤くん「もう1曲やってもいい?」 のことばのあとに始まったのは、「DANNY」でした! そして私はまた友達に「DANNYだよ!DANNYDANNYDANNY!!」と言いつけまくりました…。 なんでいっつも言いつけちゃうんだろう…友達もライブに参加してるんだからわかってるというのに(汗) 「DANNY」を聴くと、それだけテンション上がっちゃうのかな。実際そうだし。うん、その線で!(何) 「DANNY」でも、ちゃまと増川くんは飛びまくり。私も飛びまくりました。 やっぱりテンション、あがります!! 「DANNY」が終わって、ほんとうにライブが終わります。 増川くんが再びいちばんに「どうもありがとう!」と言って、 升くんはドラムセットの中に立って深々とおじぎ。 ちゃまと増川くんがペットボトルの水を撒いて、 ちゃまは着ていたTシャツを脱いでフロアにしゅっと投げました。 やっぱりちゃま、色白いなあ…(ほんとにこればっか) そして「ありがとう!」といってステージをあとにしました。升くんと増川くんもあとに続きました。 ステージには藤くんひとり。 ペットボトルの水を何本も撒いて、着けていたリストバンドを投げて、 そしてカラになったペットボトルをすぽーーーんと投げました。 内1本が近くを通過したのですが、すごいスピードでびっくり。 まともに当たったら鼻血出そうだなあ…としみじみしてしまいました(爆) 藤くんは「ありがと。またね」と言ってステージをあとにしました。 最後の最後に左腕を真っすぐ伸ばして親指立てて、 「グッジョブ!」的なポーズをしてたようにも見えました。 名古屋のライブも、ほんとうに楽しかったです。 ちゃまじゃないけど、名古屋、熱かった!ほんとに熱かったです! そして楽しかった!という気持ちと同時に、ホームシック、もう終わってしまうんだなあ…と 寂しい気持ちになってしまったりも…。 “ホームシック衛星”ツアー、郡山・高知・名古屋の3箇所に参加することができて、 それはほんとうに贅沢なことだな…と思いました。 そして3箇所とも心から楽しめました。 そしてライブは言葉通り、ほんとうに生ものだとも改めて思いました。 同じライブなんて何一つない。そのことに改めて気づくことができてよかった、とも思いました。 “ホームシック衛星”は終わりましたが、次は“ホームシップ衛星”です。 会場の規模がぐぐっと変わりますが、別に気になってないです。ひたすら楽しみです☆ 【セットリスト】 01.星の鳥 02.メーデー 03.才悩人応援歌 04.涙のふるさと 05.ハルジオン 06.ハンマーソングと痛みの塔 07.時空かくれんぼ 08.プラネタリウム 09.花の名 10.arrows 11.飴玉の唄 12.fire sign 13.かさぶたぶたぶ 14.ダイヤモンド 15.天体観測 16.supernova 17.星の鳥Reprise 18.カルマ En. 01.グロリアスレボリューション 02.DANNY « 追記を隠す ◆ ツアーは… 2008/02/12(火)
このひとつ前の記事を書き終えてから、ちょこっとしてまたバンプオフィシャルに行ってみたら、タカチュー日記がいきなり更新されていました。 「岡山クレイジーママキングダム」 「岡山→米子」 「米子ペリエ」 「鹿児島キャパルボホール」 「熊本バトルステージ」 「熊本→大分」 「大分トップス」 「長崎ncc&スタジオ」 どかーんときましたね。どかーんと。 読んでいて特に思ったのは、 今年はどこもたくさん雪が降ってるんだなあということと、 増川くん、ラーメン屋さんにたくさんいってるんだなあということ…(笑) 「熊本→大分」の、いちばん左側のマスクマンも気になります。 長崎ncc&スタジオでは、アンコールに「BOCのテーマ」をやったみたいですね! 2年前、福岡マリンメッセでも聴けた、あの曲。 明日(もう今日)の名古屋では、どんな曲が聴けるかな。 楽しみです。 ◆ ツアーは続く続く続く…… 2008/02/12(火)
ぽかーんとしていたら、タカチュー日記の更新に気づかずにいました(汗)ほんとにぽかーんとしすぎ…… 「京都KBSホール」 「京都2日目」 「松山コミュニティセンター」 「高知 BAY5 SQUARE」 「高知→岡山移動日」 「京都2日目」の升くんに哀愁を感じます。 ビール飲んでるというより、ウィスキー飲んでるような雰囲気。 「高知 BAY5 SQUARE」のライブから、もう10日もたってしまって、 その事実にびっくりです。早すぎる。 この日のライブを思い出すと自然とニヤニヤ、そして腰骨あたりが痛くなります。 でもそれも含めてやっぱりうれしくてニヤニヤです。 そしてこの写真に、友達と私がなんとなーく写り込んでいるような気がします…(笑) そして「高知→岡山移動日」の写真… 上の方にちょこんと頭だけ出てる2人が気になります。 そして気がつけば“ホームシック衛星”も、あと2公演です。 ほんとうに早すぎやしなだろうかね…(遠い目) 2/12の名古屋、2/13の岐阜。 私は明日…いえ、もう本日の2/12、名古屋でのライブに行ってまいります。 私にとっては最後のホームシック。 楽しみな反面、なんだかちょっと寂しかったりも。 でもやっぱり楽しみの気持ちが断然強いです! お天気がちょっと心配なのですが、楽しんでまいります☆ ◆ BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR “ホームシック衛星” 2008.1.31(THU) 高知BAY 5 SQUARE 2008/02/04(月)
1/31、高知BAY 5 SQUAREでのライブに行ってきました。“ホームシック衛星”ツアー、14公演目です。 高知に行くのは、今回が3回目。 一度目は、2003年5月、“NINJA PORKING”のときに。 二度目は、2004年11月、“MY PEGASUS”のときに。 そして三度目の今回は、“ホームシック衛星”…。 私の高知行きの目的は、全部BUMPのツアーではないかという(汗) 2003年に初めて行って以来、私は高知が大好きです。 太陽がさんさんと照っていて、青い空がきれいで、街並が明るくて、路面電車がすてきで。 また高知に行きたいな、とずっと思っていたので、 “ホームシック衛星”のツアー日程に“高知”の文字を見つけたときはほんとうにうれしくて、 友達にいの一番に知らせてしまったくらいで。いったいどこに住んでるんだ私は(汗) 今回は、ずっと高知に行きたい、と話していた友達との念願の高知行きが果たせました。 飛行機に乗って高知まで約1時間半。 ふたりして離陸に浮かれまくり(ふたりとも離陸の瞬間が大好きという)、 飛行機の窓から見えた、雪化粧がほどこされた富士山にさらに浮かれまくり、 高知に到着したらうれしさMAX。 久しぶりの高知は、東京よりもずっと温かくて、太陽がさんさんと照っていて、 青い空がとてもきれいでした。 (以下セットリストあり。これからライブに参加される方はご注意下さい。 そして異様に長文です。MCはまたニュアンスで……汗) 高知には午前10時半頃到着。 リムジンバスに乗り込んで高知市内にぶんぶん向かいました。 宿泊する大好きなホテルに荷物を預かっていただいて、さっそく街散策。 雑貨屋さん巡りをしたり、すてきなカフェでランチしたりとさっそく高知を満喫しました。 それからホテルでライブ着に着替えて、路面電車に乗ってBAY 5 SQUAREに向かいました。 路面電車に乗ってライブに行く、というシチュエーションがたまらなく好きです。 そしてBAY 5 SQUAREは大好きなライブハウス。海のすぐそばにあるライブハウスです。 到着後、物販の列に並びました。結構な列ができていましたが、 グッズの在庫も豊富、販売しているスタッフの方の人数も多く、 列を誘導してくださってるスタッフの方も丁寧&テキパキと対応して下さったおかげで 列はするすると進み、並び始めて30分弱でお買い物することができました。 買ったのはTシャツ(黒)、タオル、リストバンド、バッジセット。 そしておるすばんのお友達の分のTシャツ。 買いたいと思っていたものを無事に全部買うことができてほっとしました。 そしていつもクロークは苦手で敬遠しがちだったのですが、今回はお願いしました。 購入したグッズや着ていたパーカーなどを預け、ロンT+Tシャツ+タオルでしばし待機。 さすがにちょっと寒い…でも平気!と自分に言い聞かせつつ、友達とおしゃべりしたり、 さらにまた別の友達に電話したりして開場を待ちました。 開場を待つ間、自転車で会場入りするお客さんをたくさん見かけてほのぼの。 自転車でライブ、いいなあ。なんてすてきなんだろう!って思いました^^ 開場時間15分ほど前から、スタッフの方の誘導のもと整列を開始しました。 そしてほぼ定刻通りに開場。 この日は整理番号がかなり早かったため、あっという間に入場。 はやる気持ちをなるべくおさえつつ、でもやっぱりどきどきしつつフロアに入って、 友達とふたり、ちゃまサイドの最前におさまりました。 ふたりで「最前だー」「近いー」とにまにま。 BUMPのライブで最前は今回で3回目。でも何回目であろうともどきどきどきどきします。 フロアはあっという間にたくさんの人でうまり、 もはや後方はどうなっているのかわからない状態に。 ほえー、としているとスタッフの方が目の前にいらして、 ライブの注意事項などをお話され始めました。 お話の内容もマニュアル通りのものではなく、 スタッフの方が一所懸命考えて下さったんだなあと思えるもので、 聞いていてとてもうれしくなりました。みんなで真剣に聞きました。 スタッフの方は、5箇所くらいで同じようにお話されていていました。 開場して30分ほど過ぎた頃、少し押しがきました。 後方までお客さんびっちりだったので、全体的に前につめたようです。 ライブが始まったらさらに押しが来るな、と改めて心しました。 今何時頃かな?と思った矢先に、「A Quick One While He's Away」が響きました。 一気に来る押し。前にあるバーにつかまりつつ、ライブが始まる!という思いがぐっと高まりました。 大歓声の中で響いていた「A Quick One〜」がぴたりと止まり、照明がばん!と落ちて、 「星の鳥」が静かに響きました。 そしてBUMPの4人がステージにそろりと登場。 ちゃまがステージ中央近くまで行って、持っていたツアータオルをばばーんと掲げる。 増川くんがギターを抱えて、 藤くんがギターをぐいーーんと掲げて、 それと同時に升くんがスティックを掲げて天を突き刺す。 今日のライブが始まるのだ。背筋がぴんとしました。 「メーデー」が始まった瞬間、押しがどーんと強くなりました。 口から胃が出そうです。でもそれもライブだー!という感じで楽しく思えました。 曲中盤の升くんのドラムソロをまじまじと聴く。見る。 圧巻でした。目の前で体験できてほんとうにうれしい。 そのとき、藤くん・ちゃま・増川くん3人とも、升くんの方向を向いていました。 「才悩人応援歌」では、畳み掛けるような歌詞をうたう 藤くんの口元を集中して見てしまいました。 そしてちゃまがほんとに目の前でベースをガツガツっと弾いていて、 弦を弾く指と生音に目と耳が釘付けに。 「ランプ」は、先日の郡山で久々に聴くことができて、 次はいつ聴けるかな?と思っていたのですが、 この日物販に並んでいるとき、リハで「ランプ」をやっているのが聞こえてきて、 ああ、今日も聴けるんだ、とにまにま。 藤くんのうたいかたが、とてもやさしくやわらかでした。 照明がぐんと明るくなって、「アルエ」。 ちゃまが前に出て、ベースをがんがんに弾いて、うたって、お客さんを煽る。 ふと増川くんの方に視線を向けたら、ギターを弾きつつ楽しそうに口づさんでおりました。 ♪僕の大切なアルエ のところとか^^ ここで最初のMCが入りました。 話し始めたのは、目の前にいたこの人! ちゃま「ハロー高知! オレら、ここでやるの4回目らしいよ。 どうやら、ここのこと大好きらしいよ(ニコ)」 BUMPがここでライブをやるのは4回目ですね。 私はここに来るのは3回目です。 私もどうやら、ここのこと大好きらしいです。 ちゃま「近くにもし(うなだれるポーズ)って感じの人がいたら助けてあげて! それがきっかけで生まれる恋っつーのもあるよ!(笑) 男同士の友情が芽生えることだってあるしね! みんなで助け合っていいライブにしましょう!」 すごい歓声と拍手のあとに始まったのは、「ハンマーソングと痛みの塔」。 この曲では、この日は特にリズム隊に釘付けでした。 ことに升くん。リズムの刻み方とか、食い入るように見る。聴く。 キックとかじーーーっと見てしまいました。気づけば升くんの一挙一動に釘付け。 そして曲そのものも、一度聴くととにかく心と頭の中をぐるぐるぐるぐる。 「ひとりごと」。 藤くんがやさしくやわらかくうたいかける。 ちゃまが目を閉じてコーラスしたり、大切に、やさしく、 一音一音を紡ぎだしている様子も目の当たりにする。 藤くんのやわらかい声と、ちゃまのやわらかいベースが重なり合って、 それがじんわりじんわりしみました。 「ギルド」。 ほんとうに『ユグドラシル』リリース以降の参加しているライブでは 「ギルド」を聴けなかったことってないなあ…と改めて思いました。 郡山のとき、ちゃまと増川くんのコーラスがとてもきれいだったのが印象的で、 この日もその箇所を集中して聴きました。この日もやっぱりきれいだったなあ。 ここでMCが入りました。 藤くん「こんばんは、BUMP OF CHICKENです。 またここでライブができてうれしいです。 歌います!聴いて下さい!」 「花の名」。 増川くんがゆっくりゆっくり、だいじにだいじに音を出して、 藤くんがゆっくりゆっくりうたい始める。 増川くんは藤くんの方を真っすぐ向いて弾いていて、 この日私がいた場所からも、その様子がはっきり見えたのですが、 増川くんはギターを弾きながら、とにかく真剣に藤くんを見ていて、 あまりに真剣で、そのとき増川くんは口が開いてる状態で、 でもそれはぜんぜんおかしいことではなくて、 ほんとうに真剣に、自分のギターを藤くんの声に乗せている様子がよくわかりました。 藤くんも増川くんのギターの音を大事に聴いていて、 その音をとても信頼していて、自分の声を増川くんのギターに乗せているように見えて。 なんだかこのときのふたりを見ていて、「キャッチボール」を思い出してしまいました。 ちゃまはそのとき、目を閉じてふたりの音と声をじっと聴いていて、 升くんもじっと聴いていて。 次第にちゃまと升くんの音も重なって曲が広がっていって。 私はBUMPに限らず、どのアーティストのライブでもめったに泣くことはないのですが、 このときはちょっと泣きそうになりました…。 「arrows」でもその余韻が続いて、 藤くんと増川くんの方を向いたまま、じっと聴き入ってしまいました。 だけど向き合えたと思うのです。「arrows」と。今までよりもずっと。 「飴玉の唄」には、この日も圧倒されました。 「ねぇ 怖いよ」から「離れたくないな」まで、 カッと目を見開いて、マイクスタンドを両手でぐっとつかんで、 思いのたけを込めるように絞り出すように声を出す藤くん。 力が入って前のめりの姿勢になって、両足のかかとが浮いていました。 そのときの藤くんが忘れられないでいます。 ここでMCが入りました。 藤くん「…ちょっとお客さんの方を照らしてもらってもいいですか? …あの、オレ、目が悪くて…あと上のライトが眩しくてお客さんの方よく見えなくて… (ライトが消える)…あ、見えた! 具合悪い人いませんか?後ろの方も大丈夫? 後ろの方も結構ギリギリ?…ギリギリな感じだね。 後ろもギリギリだから、前の方はこのままがまんしなきゃならんのだよ。 これから飛ばすけど、いいかな? 具合悪い人いませんか?大丈夫? みんなに最後まで曲を聴いてもらいたいからさ…」 その藤くんの言葉をみんなで真剣に聞きました。 が、藤くん、「あれ?」という表情。 藤くん「……あの、ここでしーーーーんとされると、結構凹むんだよ…。 みんな、なんかリアクションしてくんないとさ……」 いやいや!ただしーーーーんとしていたのではなく、真剣に聞いていたのですよ!(焦) でもこのときの藤くんはほんとに凹んだ表情に(^^;; みんなでものすごい歓声&拍手を送りました。 そういえばこのときだったか、ピックをマイクスタンドに刺しなおしてるとき、 藤くん「…刺さらない(苦笑)」 ということもありました。ふはは。 ここから飛ばす、という言葉通りに続いたのは「真っ赤な空を見ただろうか」。 ゆっくりのギターのあと、ぱん、と弾けるようにアップテンポになった瞬間、 またも押しがぎゅぎゅっと強くなりました。でも楽しい。 この曲も、歌詞は切なくて、でも聴いているとなぜだか楽しくなる。 ライブで聴くとよけいに楽しい気持ちになります。 ぱっと照明が明るくなって、ちゃまがハンドクラップを開始。 藤くんも増川くんもハンドクラップ。 升くんもドラムセットの中で立ち上がってハンドクラップ。 みんなでお客さんにもハンドクラップを促す。 そしてみんなニコニコで、♪かさぶたぶたぶ と歌い始めました。 「かさぶたぶたぶ」。 その瞬間、お客さんも全員ニコニコになったに違いない!と思えるほど、 なごやかでうれしいムードがただよいました。 この日もお客さん側にマイクを向けて、4人は耳に手をあててお客さんの声を待っていました。 4人とも、ほんとうにニコニコ。 曲が終わったとき、升くんがほんとうにうれしそうに、 お客さん側に両腕を真っすぐ伸ばして拍手をしていたのが印象的でした。 この曲の前だったか、 藤くん「もっと大きい声でうたっていいんだぜ」 って話していて、この曲が終わったあとに、 藤くん「みんないい声してんじゃん(にま)」 って言ってくれて。その言葉を聞いて、 ちゃま「なんだよみんな!オレそんなこと言われたことないよ!(笑)」 ってぶつぶつ言っておりました(笑) にっこりほっこりムードから一転、藤くんのギターがぐいーーんと力強く鳴る。 「ダイヤモンド」。 ちゃまが腕を挙げてお客さんを誘導。 お客さんをぐるーっと見渡して、語りかけるようにうたうちゃまに向かって、 ぐぐっと右腕を挙げました。 ♪ひとつだけ で無数に挙がる人さし指は、ステージから見たらどんな風にうつってるんだろう。 きっときれいなんだろうな。 「天体観測」が始まった途端、さらに押しがどーーーん。 でもそれもすごく楽しい! 「予想外れの雨に打たれて」の箇所が、この日は妙に心に突き刺さりました。 ものすごく印象に残っている。 CDやライブで何度となく聴いている曲でも、 いきなり何かに気づいたり、何かが刺さったりします。 このときはまさにそんな気持ちでした。 「天体観測」のあとだったか、 「高知に来てくれてありがとう」と仰ったお客さんがいました。 その言葉に、 藤くん「こちらこそ、ライブに来てくれてありがとう」 ってにっこり返していて、そのやりとりがほんとうにすてきで、ほのぼのしました^^ 「かっこいい!」「すてき!」などの歓声に対しても、 藤くん「かっこいいのはみんなの方だよ。 ほんと、すごいきれいなんだよ」 と返していた藤くん…。 ほっこりした、うれしくなるような言葉のあとに始まったのが 「supernova」。 心がよりあたたかくなりました。 ちゃまが手を挙げてお客さんを誘導。 お客さんの手が揃うと、うれしそうに、うんうん、と頷くちゃま。 現場監督のよう(何) コーラス部分では藤くんも増川くんも耳に手をあててお客さんの声を待っていました。 藤くんはこのときも「もっと大きい声でうたっていいんだよ?」と言っていたような。 「星の鳥 Reprise」が静かに流れて、 藤くんが「最後の曲です」と言って始まったのは「カルマ」。 とどめ!というばかりに押しがぐぐぐっときました。 ちゃまが目の前で頭をがしがし振りながらガツガツベースを弾いていて、その姿に圧倒。 このときはほんとうにちゃまに釘付けで、頭→指→頭→指 と交互に見入ってしまいました。 「カルマ」が終わって、ライブが終わって。 「ありがとう!」っていちばんに言ったのは、この日も増川くんで。 ライブが終わると、どうしても条件反射で増川くんに視線を向けてしまい、 「ありがとう!」の声を聞いて、ほっ。何者だ私は。 升くんはドラムセットの中にすくっと立って深々とおじぎ。 ちゃまはピックをフロアにしゅしゅっと投げて、 藤くんはゆっくりと「どうもありがとう」と言って、 4人はステージからはけていきました。 それと同時にアンコールの嵐。 アンコールを促す手拍子と、「アンコール!」という声の、嵐。 ほどなくしてステージがぱっと明るくなって、ふたたび4人がステージに。 ちゃまはグレーのツアーTを着て、グッズのキャップをかぶってニコニコ。 藤くん升くん増川くんはお着替えなしでした。 増川くんがちゃまサイド前方に来てニコニコ。 そういえばこの日の増川くんのTシャツは、黒地に青りんごが描かれていましたが、 その青りんごから歯が生えているような感じのイラストに見えて…… 実際どうなんだ。歯なのかあれは(汗) ある意味、釘付けでした。 ちゃま「四国、イエーイ! 四国の中の高知、イエーイ!」 ニコニコでMCを始めたのはちゃまでした。イエーイ! ちゃま「あのさ、高知の名物…っつーか、おいしいもの教えてくんない? はい誰か知ってる人ー?」 はいはいー!とたくさんの手が挙がりました。 ちゃま「はいじゃあそこのメガネの人!そう、そのメガネの彼!」 ちゃまにご指名を受けた方は、どきどきした感じで「文旦とか…」と答えていました。 ちゃま「!?文旦?…ぶんたん?…あのー、文旦?? ……いや、オレ的には超アウェイな感じなんだけど!(笑)」 なんでだー。文旦おいしいじゃないですか! ちゃま「…はいじゃあほかに知ってる人ー? はい、じゃあそこのメガネの女子! …言っとくけど、オレ今日はメガネびいきしてるかんね!(笑)」 ご指名を受けた女の子は、「私んちのおみそしるー!」と発言。か、かわいい…! ちゃま「!?……!?(笑)…わたしんちの、おみそすぃる!!(笑) あのー……じゃあスタッフ20人分くらい予約お願いするんで(笑)」 ちゃまは戸惑いつつもにまにましておりました(笑) ちゃま「…でさ、ここから360°見渡して…いや違う!180°か! 360°だったらぐるーーーっとステージの方も入っちゃうか!(笑) いやでもこっち(メンバー)も含めて、みんなもうテッカテカだかんね!(笑) もうみんな、お豆さんみたい! こっから見んと、みんなもう煮たお豆さんだよ!! 高知はあったかいっつっても、やっぱり寒いよ! このまま外に出たらぜってー風邪引くから! このまま帰すわけにはいかないよ!! …だからこのTシャツ買ってっちゃえばいいんだよ!(笑)」 じわじわと物販トークを開始した直井さん←いきなりあらたまってみたりする お客さんはちゃまのその呼びかけに「イエーイ!」と応えました。 ちゃま「んでパーカーもはおっちゃったりして!」(イエーイ!) ちゃま「帽子もかぶっちゃったりして!」(イエーイ!) ちゃま「缶バッジもつけちゃったりして!」(イエーイ!) ちゃま「んでストラップもつけちゃったりして! これ、キーホルダーにもなっちゃったりして!」(イエーイ!) ものすごく息の揃ったコール&レスポンスが続きました(笑) ちゃま「…みんなこのまま、スタジオアルタにつれていきたいよ! 何このレスポンスのよさ!タモさん大喜びだよ!(笑)」 藤くんと増川くんはこの様子を、ドラムセット前に腰掛けてにまにま見つめておりました(笑) そしてちゃま、いきなりのヒロコール(笑) 増川くんは、えーー?って態度を取りつつもニヤニヤ。 増川くん「…あの、今日はみんなのおかげでほんとに楽しくライブができてます! |