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 BUMP OF CHICKENについてのつれづれ
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BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"  2008.2.24(SUN) 幕張メッセ国際展示場ホール9・10・11
2008/02/28(木)
2/24、幕張メッセ国際展示場ホールでのライブに行ってきました。
“ホームシップ衛星”ツアー、2公演目。幕張メッセ2DAYSの、2日目です。
初日のライブはとてもすてきで、どきどきして…。
それと同時に、春一番という名の突風に翻弄されまくりの一日となりました…。
交通機関のマヒ、そしてその影響により、ライブ開演時刻の変更。
会場に来ることができなかった方、そして帰路の関係などで、途中退場を余儀なくされた方、
ほんとうにたくさんいらっしゃったと思います。
自然のちからには勝てない、と思いつつも、どうにもやるせない気持ちになりました…。
だからせめて、せめて2日目は何事もなく、予定通りライブが開催されますように…!
と祈るような気持ちで天気予報を凝視。
この日のお天気は「晴れ時々くもり・北風が吹くでしょう」でした。
…あの、すいません、その北風はどれだけの強さで吹くのでしょう?と不安がつのりました…。

(以下セットリストあり。これからライブに参加される方はご注意下さい。
 そしてまた異様に長いです…MCはいつものようにニュアンスで 涙)



不安は的中。朝、窓を開けた瞬間強風にぶっとばされました(悲)
いいお天気で、青空が広がって、ぱっと見ぽかぽか陽気なのに…。
どぎまぎしながらネットで交通情報を調べよう、と思ったら、友達からメール。
そこには「京葉線ストップ」の文字が…!嗚呼、もう(涙)
そのあと交通情報を見てみたら、そこには「運休」「運転見合わせ」「遅延」の文字が乱発…。
どうしたもんかと思いつつ、京葉線使用以外の幕張までのルートを考えつつ、
予定していた時間より早めに東京駅に向かいました。
外に一歩出たら、見えない敵と戦ってるような心境に…(汗)
ぐるぐる巻いてたマフラーが、強風になびきすぎて頭にばしばし当たって痛いっつー(涙)
最寄駅からの電車は、多少の遅れは出ていましたが走行していたのでほっとしつつ、
東京駅をめざしました。東京駅に着くまでの間、友達とのメールがびゅんびゅん飛びかってました。

東京駅に着いたら、いつも混んでる東京駅が、さらに倍、いや、5倍くらい混んでいました…。
通路もすごいし、新幹線の改札もすごい人。
さすがに新幹線も止まってるのか…と思い、この日新幹線でおうちに帰る友達が心配になりました。
駅の電光掲示板に表示される電車の運行情報を凝視。そこには

京葉線「×」

とどどーんと表示されました…。

「×」ってすごいな。
「×」って記号には、こんなにも破壊力があったんだ…!と変なことに感心して、そして脱力。
待ち合わせしていた友達と相談してルート変更、
総武線で幕張本郷まで行って、そこからバスかタクシーで会場に向かうことに。

が、幕張本郷に着いたらものすごい人人人。
それはそうですよね…京葉線が動かなかったら、
みなさん上記のルートで会場に行くことを考えますよね。
バスの列は、物販の列のように長く、タクシーの列も…なのにタクシー、全然来ないし(汗)
これはもう、埒があかないと思い、津田沼まで戻って、そこから結局タクシーで会場に行きました。
津田沼からタクシーはすぐに乗れました。乗り込んだ瞬間、脱力。
タクシーの中から見た外の風景は、ほんとに、おひさまの光が明るくて、空が青くて、
あたたかな春の日…のように見えました。
でも木はへし折れそうになるくらい揺れてるし、
葉っぱとか、あとなんだかわからないものまで吹き飛んでるし、
全然あたたかな春の日ではありませんでした…。
ほんとに、今日は今日でどうなっちゃうんだろう…とハラハラ。
その間にも、本日別行動の友達からのメールも飛びかいました。
どうか、みんなが無事に!無事に会場に着きますように!と強く強く思う。

14:30過ぎに会場に到着。
降りたところがちょうど物販スペースだったのですが、列が思いのほか短く感じました。
きのう買ったから今日はいい、という人が多いからなのか、
それとも物販開始時間までに、幕張に辿り着けない人が多いからなのか…
もやもやしつつも、なんとか辿り着けてほっとした瞬間、おなかがすいたのでごはんを食べました。
とんかつ。見えない敵にかつ!(寒すぎて震えが止まらない……)

とんかつかじってるときに、
ひとりの友達からは、京葉線が動き出したので会場まで行けそう、とのうれしいメールと、
帰りの新幹線が心配なので、今日のライブは断念する、との衝撃のメールが届きました…。
ライブを断念……。
ほんとにほんとに、強風のあほーーー!!!!!と激怒…。

だけどいちばんつらいのは、
ライブを断念すると自分で決めた友達だっただろうなあと思うのです…。
こんな決断を自分で出すことはほんとにつらかったと思うし、疲れたと思うのです…。
だから、その友達の分までこの日のライブを楽しもうと決めた。
その決めたことが正しいのかどうかはわからないけど、そう決めたです。

とんかつ食べ終わってから会場に向かいました。
入場列はさくさく進みましたが、コインロッカーやトイレの列はかなりすごいことに…。
それでも、これだけたくさんの人がいるんだから、
今日は時間に来られてる人多いんだな、って思ったり。
でも中に入ってAブロックに向かっているときに横を通った
B、Cブロックの人の少なさが気になりました…。
いや、でも、今外にいるたくさんの人たちがこれから入ってくるんだから!と思い直したり。
心がとっ散らかってしまって、たまに、ココどこだっけ?と思ってしまってました(危険信号)

Aブロックはすでにかなりたくさんの人がいました。
初日と同じく、増川くんサイド後方におさまって開演を待ちました。
しばらくして、ライブ時の注意事項を知らせるアナウンスが流れて、
そのあと、初日と同じく、ライブの開演時刻を遅くするアナウンスも流れました。
この日は、開演が30分遅れました。
初日は1時間遅れだったから、
この日は初日よりも無事に会場に辿り着けた方達が多かったのかな、
と、ちょっと安堵しました。

前日の出来事と、この日のこれまでの出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡ってるときに、
場内にかかっていたSEがぴたりと止まりました。
場内が静まり返って、その中に「A Quick One While He's Away」がかかりました。
とたんに大歓声。
「A Quice One~」が場内に響く瞬間は、いつでも、何度目でも、どきどきどきどきします。
大歓声の中、今度は照明がすとーんと落ちて、場内、今度はざわざわ。

その中を静かに「星の鳥」が流れはじめて、
ステージうしろのスクリーンには“星の鳥”。
『orbital period』のジャケットの、“星の鳥”。
場内は再び大歓声。
それから始まった映像、初日よりももっとしっかり、細かいところまで見つめよう!と
意気込んでいたのですが、“星の鳥”、早い。飛ぶの、早い(汗)
きらきら光りながら、自由にものすごいスピードでひゅんひゅん飛び回って、
必死に目で追ってるうちに、目がぐるぐるしてきました(@@)
でもこの日は、初日に気づけなかった虹に気がつきました。

そしてスクリーンにはステージと客席がどどーんと映し出されました。
赤いデジタル数字も。この日もせわしなくカウント。
そしてこの日も、「28」でぴたりと止まる瞬間を見逃しました。
…なんだかもう、どこを見てたんだろう私(涙)
第3の目がほしいです。おでこあたりに(気持ち悪い)

BUMPがステージにあらわれたら、ものすごい歓声。大歓声。
この日も、増川くん→升くん→ちゃま の順にあらわれました。
ちゃまがばばーんとタオルを掲げる瞬間はいつ見てもわくわくします。
スクリーンには、そのときのちゃまの後姿もばばーんと映っていました。
最後に藤くんがゆっくり、てくてくとあらわれて、ギターをぐいーーーっと掲げて、
同時に升くんがスティックで天を突き刺して、
増川くんも腕をびしーっと真っすぐあげていました。
ちゃまはこの瞬間、何してる?と思ったのですが、
私がいた位置からは、このときのちゃまの様子はわからず。残念…。

大歓声の中、「メーデー」のイントロが鳴って、
さらに大歓声。そして揺れる。床が揺れる。
この日も曲の途中から、スクリーンにBUMPのみんなが映し出されました。
4分割されたスクリーンに堂々と映し出されるセピアカラーの4人にしばし釘付け。
そしてステージ上のオールカラーの4人にも釘付け。
升くんのドラムソロに、この日も釘付け。
「君と一緒に」の「君」のとき、藤くんはお客さんの方を指さしていました。

「才悩人応援歌」
この日は歌詞を、とにかく歌詞を集中して、自分の中で分解するように聴いていました。
頭の中に文字を思い浮かべるみたいにして聴いて、
「誰かのための自分じゃない」の箇所で、ガーンとしびれて。
あたしのためのあたし、とか、そういう風に思える揺るぎない気持ちになれることは
今後訪れるのかな、とか、そんなことを曲中に考えてしまったり…。
そしてこの曲の増川くんのギターは、やっぱりかっこいいなーって思いました。

始まった瞬間、びっくり&歓喜の声があがったのが、「ランプ」
ほんとに、心にやさしくひかりが灯るような曲だなあ、と、いつも思う。
ちゃまがぴょんぴょこぴょんぴょこ飛び跳ねてる姿を見て、
ほんとに、あの、白ツナギを着ていた頃のちゃまを思い浮かべたりしました。
PVで、お菓子抱えて寝てるちゃまとか(笑)
この日のステージ上では、ベースを抱えて、やさしくて強い音を出していました。

「アルエ」
この曲でもいつも思わずちゃまを見てしまいます。
2曲連続・ちゃま凝視。
前へ前へ出て、うたって、お客さんを煽って、ベースをがつがつっと弾いて。
前は「ハートに巻いた包帯を」の箇所をコーラスしてたりしたけど、
いつのまにかやらなくなったなあ…あのちゃまのコーラスが好きなので、またしてほしいです!

ここでMCが入りました。

ちゃま「みんなお待たせー!
    きのうもそうだったけど、今日もほんとに風が強い!
    もう、ほんとに、ほんっっとに強い!(笑)
    電車が止まったり遅れたりする中、こんなにたくさん集まってくれてどうもありがとう!
    後ろの方も見えてっからー!
    はしっこのほうも見えてっからね!
    真ん中も、前も見えてるよ!(笑)
    今日もみんなで一緒にライブをつくっていきましょう!」


大歓声のあとは、「ハンマーソングと痛みの塔」
この曲はほんとに、いっつもリズム隊をじっと見てしまいます。
CDで聴いているときも、リズム重視で聴いてしまう。
この曲を叩いているときの升くんを、升くんの真後ろから見てみたい!
そしてこの日の「お集りの皆様方~」の藤くんの歌い方が、
ちょっと意地悪そうでよかったです。

「ひとりごと」
ライブで聴くのはこの日が3回目。
イントロが始まった瞬間、ほんとにうれしくなる。
この曲がとても好き、と思っているけれど、
自分が思っている以上に好きでいるのかもしれない。
優しさがなにかとか、まだ自分にはわからないけど。
やさしく、ひとりひとりに話しかけるように歌う藤くんを見て、
そんなことを考えていました。

「ギルド」
『ユグドラシル』がリリースされて以来参加したライブでは
「ギルド」はずっと聴けていたのですが、
名古屋@ホームシックと、幕張初日ではこの曲はセットに入っていませんでした。
2回聴かなくて…それだけでものすごく久しぶりに聴くような気持ちになってしまいました。
そしてちゃまと増川くんのコーラスが、さらにきれいでびっくり!
ちゃまも増川くんも声がよく通っていて、ほんとにきれいでした。
ふたりのコーラスが入るな、という箇所になると身構えてしまい、
どきどきしながら聴きました。

ここでMCが入りました。

藤くん「…2万人の前で、じょじょにズボンがずり下がってくる恐怖。
    ……もう、何にも例えようのない恐怖(笑)
    そう考えっと、2万人てすげえなって思います。
    でもまあ、ライブやってるときは1対1だから関係ないけどね(ニコ)
    …遅ればせながら、改めましてこんばんは。BUMP OF CHICKENです。
    きのうここでオレ、“行ってきます!”って言ったんだけど、今日もまたここにいる…。
    何というか…デジャブ感。
    Zepp Tokyo 2DAYSのときもおんなじこと言っちゃって…それもまた、デジャブ感(笑)
    …気分が悪い人いませんか?
    もし近くに気分が悪そうな人がいたら助けてあげてね。
    んで、気分の悪い人は、勇気を出して“助けて”って言おうね。
    そしたら隣の人が助けてくれるから。ぜってー助けてくれっから。
    そう言われた人は絶対助けてあげてね」


藤くん、ズボンずりさがってたのか…(汗)
いやでも、2万人の前でズボンずりさがったら、むしろはずかい気持ちは飛ぶかもよ!(無責任な)

ろくでもないことを考えているそのときに、「花の名」が始まりました。
増川くんのやさしいギター。
この日の増川くんは、藤くんの方を真っすぐ見つめず、
気持ち藤くん側に斜めに向きながら、でも視線はギターにありました。
藤くんのことを凝視しなくても、藤くんの歌うタイミングとか、気持ちでわかっているような。
そして藤くんも、増川くんに気持ちを委ねて安心して歌っているように見えて。
そんなことを勝手に考えながら、また泣きそうになる始末でした…。

「arrows」
ライブで聴くたびに、ほんとうにどんどん好きになります。
歌を、音を聴いているのだけれど、物語を読み聞かせてもらってるような気持ちになる。
増川くんのギターの音と、弾き方が、やっぱりものすごくきれいだなーと思う。
この曲を聴き終わった頃には、こころがクリアになっているような気もします。

「arrows」のあと、しん、としている場内に、

藤くん「イェイ(にま)」

という声が(笑)
藤くん、唐突な(笑)
でも楽しそうでした、ほんとに。
しっとりじっくりの曲のあとに、にまにましながら「イェイ」って言っちゃいたくなるほど
ほんとに楽しかったんだろうな^^

「飴玉の唄」

何度聴いても緊張するし、圧倒されます。
升くんの静かなドラム、ちゃまの静かなベース、増川くんの静かなギター。
マイクスタンドをぎゅっと掴んで歌う藤くんの静かな声。
4つの静かがじょじょに強さを帯びていって、ぱん!と破裂する瞬間があって、
目が覚める思いがします。
「ねぇ 怖いよ」~「離れたくないな」の藤くんの気持ちの込み上げ様は、呆然としてしまいます。
そして「さよならしないなら 思い出にならない」の箇所で、この日はものすごく切なくなりました…。

ここでMCが入りました。

藤くん「すごい気持ちよく歌わせてもらってます。
    今日、あんまりしゃべってないっしょ?でもめんどくさいからいいよね?
    …あ、でも、ちょっとはしゃべっておこうか(増川くんをチラ見)」


増川くん「(びく)」

…なんか、こういうとき、なぜゆえいつも増川くんに振られるのでしょう(笑)

増川くん「えっと…あ、(眩しくて?)見えない…。
     …あ、見えた!
     ここから見ると、みんなほんと、すごいきれいなんだよ。
     今日もすごい風の中来てくれてどうもありがとう」


藤くん「…なんか、すごい早くまとめたね?(笑)」

うん、確かに、増川くん、さっくり話をまとめておりました(笑)
そしてなんだか、ものすごい早口だった気が。てきぱき!って感じでした。

ゆっくりギターがなって、ゆっくり藤くんが歌いだしたのが「真っ赤な空を見ただろうか」
この曲のライブのアレンジ、ほんとにすてきですね!
CDで聴いていてもとても好きな曲ですが、ライブのアレンジがとにかく好きなので、
ライブで聴けるとよりうれしい気持ちになります。間奏のギターもかっこいいなあ。
歌詞も大好き。とにかく大好きです。

藤くん「…すっげー楽しい!」

マイクを通さずに、藤くんがほんとにうれしそうに言いました。
もう、言わずにはいられない、というような。
ほんとに、ほんとに楽しそうでうれしそうでした。ニコニコ。

藤くん「これからどんどんいくよ!」

そしてギターをコツコツッと弾いたかと思ったらハンドクラップ。
ちゃまも、升くんもハンドクラップ。
「かさぶたぶたぶ」でした。
前日、3人が楽しそうにハンドクラップしてる姿を、
ギター弾きながらチラ見していたようにみえた増川くんは…
4小節くらい、ハンドクラップしてました(笑)
それからしゅしゅっとギターを持ち直して、会場中のハンドクラップに音を乗せていました。
増川くん…やっぱりきのう、うらやましかったんだ…!(考えすぎ)
この日も、♪かさぶたぶたぶ かさぶた のとき、
藤くんはお客さん全体に向かって「いっせーの、はい!」と言っていました。
会場全体の歌声がそろうとうれしそうにニコニコ。

曲が終わったあと、

藤くん「うまいじゃん(にま)」

とうれしそうでした。

ちゃま「いやもうほんとすごいね!2万たぶたぶ!
    いや、2万2千たぶたぶくらいあったかな?(笑)」


藤くん「何?2万たぶの話?」

ちゃま「うん、そう(笑)
    2万人の人達とたぶたぶの話してたの(笑)」


藤くん「グッドたぶたぶだったよね(にまにま)」

このとき藤くんが言った「2万たぶ」が異様にツボにハマりました(笑)
たぶたぶは、なんですか、単位ですか(笑)
そして「グッドたぶたぶ」と。フフフ。

そして雰囲気は一転して、藤くんのギターが力強くうねるように鳴って
「ダイヤモンド」
この日も、この瞬間、場内が揺れたように思いました。
歌に入ると同時に、ちゃまが腕を真っ直ぐあげるところがとても好きで、
その瞬間はいつもちゃまに目がいきます。
その瞬間だけじゃなくても、「ダイヤモンド」ではちゃまばかり見ているかも。
藤くんと一緒に歌って、お客さんみんなに語りかけるように切々と歌うちゃまが
すてきだなあっていつも思います。
人差し指をあげて飛ぶとき、近くにいた男の子の集団が、
祭りか!とつっこみたくなるくらいジャンプしまくってて、
その様子に、妙にほんわかしたり。

続けざまに「天体観測」が始まって、
祭り、冷めやらず。
会場全体、ぐわーっと揺れた気が。
後方にいたのでよくわからないのですが、
なんだか、前方の押しが強くなったような?雰囲気をうけました。
この曲が持っているパワーって、ほんとになんなんだろう…と
しみじみ考えつつも、わくわくしながら聴いてました♪

「天体観測」のあと、

藤くん「ずっと終わんなきゃいいのになあ……マジで」

ということばが忘れられないです。

終わんなきゃいいのになあ、って、会場全体で思ってましたよ、マジで。
終わりがくることはわかっているけど、それでも終わんなきゃいいって思ってた。

「supernova」

ちゃまが手をあげて誘導して、みんなで手をあげてゆらゆら。
コーラスの部分では、ちゃまはお客さん側にマイクを向きなおして、
藤くんと増川くんは耳に手をあててお客さんの声を待って。
BUMPの4人を映し出していたうしろのスクリーンは、
ゆっくりゆっくりお客さんを映し出して。
無数の腕。
BUMPのみんなが今目にしてる風景を、スクリーンを通して見る。
こんなすごい風景を、生で見てるんだ4人は。やっぱりずるいなあ。

藤くんが「ほんとにほしいのは…今!今日なんだ」って歌詞を変えて歌いました。
このときだけでなく、いろんな曲で歌詞をちょこちょこ変えて歌っていますが、
私はその歌詞変えがなぜだかさっぱり覚えられず…
でも、「supernova」の、このときだけは、すぱっと入ってきました。

「星の鳥 Reprise」が静かに流れ、
ステージうしろにあったライトがくるくる回るのを見ていたら、
ばん!と急に雰囲気が変わって、始まったのが「カルマ」
畳み掛けるように、音が声がどんどん迫ってくる。
「カルマ」には、どしゃ降りの雨のようなイメージを勝手に持っていて…
スピードとか、向かってくるエネルギーの強さとか。
この日の「カルマ」、私の中ではどしゃ降りすぎて前が見えないくらい強い雨のようでした。

ステージの照明が明るくなって、ライブが終わる。
升くんがドラムセットの中にすくっと立って深々とおじぎ。
その様子はスクリーンにもどーーんと映し出されていました。
升くんのこの姿は、いつも清清しいなあと思ってしまいます。
そしていつものクセで、増川くんの方を見たら、
増川くんは早々にマイクの前に立っていて、

増川くん「どうもありがとう!」

と!!

言ったよ!

今日はいちばんに言ったよ!!

と勝手に盛り上がってしまいました。そして勝手に安堵。

私はいちばんに「ありがとう」というのが増川くんじゃないと落ち着かないのだ!

増川くん自身は何番に言おうが気にしてないのかもしれないけれども…。
(にしてはいちばんに言う頻度がぶっちぎりで高いのです…)

ちゃま、升くん、増川くんがステージからはけているときに、

藤くん「ありがとう」

と言って、藤くんもステージからはけていきました。

同時にアンコールの嵐。
最初は手拍子&「アンコール!」の声があがっていたのですが、
初日同様、次第に「supernova」の♪ランラララーラ をみんなで歌うことが
アンコール、ということになったような雰囲気でした。
これはもう全国ルールなのかな…?

ほどなくしてステージの照明が明るくなって、
BUMPが再びステージにあらわれました。
ちゃまはキャップを被って、ツアーTを着て登場。
この日も何色のツアーTを着ていたのか、記憶がふっ飛んでしまいました…(汗)
黒だったかなー…デニムだったかなー…(苦悩)
ちゃま、この日もカメラを持って登場しました。
お客さんを撮ったり、メンバーを撮ったり…
そして藤くん・升くん・増川くんをステージフロントに連れてきたかと思ったら、
何やらきょろきょろ。

ちゃま「古渓さんどこーー?古渓さーん!撮ってーーー!」

ちゃまの呼びかけに、ステージにフォトグラファーの古渓さんが登場しました。
そして4人そろってステージフロントに立って…いや寝そべってた?(笑)
古渓さんがシャッターを押して、お客さんをバックにして一緒に記念撮影!
そうだよね、1日目はちゃまがシャッター押してたので、
写真に入れなかったですものね。
やっぱり、入りたいよね!

ちゃま「アンコールどうもありがとー!!
    撮影につきあってくれてありがとーー!!(笑)
    幕張、わっしょーい!
    わっしょーーーーい!!
    わっしょーーーーーーい!!!
    わっしょーーーーーーーーーーーーい!!!!!
    …いやもう、すごいよね(笑)
    2万人にわっしょいいってもらえるって、
    この先なかなかないと思う!(笑)」


にゃはは!それにしても2万わっしょい、すごい迫力でしたね。

ちゃま「いやでもこっから見んと、みんなほんっとに、
    ひとりひとりがほんっっとにかっこいいから!
    ほんっっっとかっこいいよ!もう、こっから見せてあげたいくらい!
    でもほんっっっっとにテッカテカでもあるから!(笑)」


“テッカテカ”ということばが出たら、そうそれは物販トークが始まる合図(何)

ちゃま「そのテカリはタオルで拭けばいいんだよ!
    …でもタオルを買わないと拭けないんだなー(ニヤ)
    んで、そのみんなの着てるしめったTシャツを脱いで
    この新しいTシャツに着替えればいんだよ!
    あ、グッズのデザインは全部オレがやらしてもらってますから!!
    んでキャップ被って顔隠して(笑)、携帯ストラップもこっからちょろっと出して、
    リストバンドでもこうやって汗吹いて。
    タオルは首にこう…あの、アキラみたいにぐるぐる巻に。
    アキラってあれ、中尾彬さんね(笑)
    んでパーカーもこう、しゅるっと…しゅるーっと…しゅるーーーっっっと羽織ってね!
    朝早くから物?にならんでくれた人達、ほんとにどうもありがとう。
    それで、これから並んでくれるって人達は、ほんと風邪引かないようにね!
    そしてオレの茶番につきあってくれてどうもありがとう!(笑)」


物販トークを終了しようとしていたちゃまのもとに、
藤くんがかけよって、なにやらひそひそ話していました。はて?

ちゃま「…今、藤くんに教え討發蕕辰燭鵑世韻鼻
    パーカーの胸元にリボンみたいな絵があるじゃない?
    そこにスタッフが自分の名前書いてるらしいんだよ。
    だからみんなも名前書いちゃったらいいよ!
    リストバンドもそうなってるから、ここにも名前書くといいよ!
    あとTシャツ!後ろにやっぱり同じような絵があるから、
    ここにも名前書くといいよ!
    んでTシャツのバックにもその絵があるからそこにも名前書くといいよ!
    Tシャツの裏にあるやつは絵もでっかいから、クラス名とかも書けるよ!」


!!!!!!!!!

もう、ちゃまが「名前書いちゃったらいいよ!」って言い放った瞬間、
ほんっっとにびっくりしました!
ハッ!!!となって、そのあと爆笑してしまうのを堪えるのに必死…
それでも結構笑っちゃいましたが(^^;

あの、私、このブログに
「リストバンドのあのマークは何?名前書くとこ?まさかね」なんて書いていたし、
幕張1日目でも友達に「あのマークにはきっと名前を書くんだよ!クラス名とかも!」とか
非常にてきとーなことを冗談で言っていたりしていたのですが、
まさか同じことをちゃまがステージ上で言うとは思ってもみませんでした…(爆)
そっかー、そうだったのか、やっぱり名前を書くところだったんだ…(笑)

ちゃまのことばにニヤニヤニヤニヤしていると、

ちゃま「…じゃあ、次はこの男を呼んじゃおっかな?」

と、ちゃまの誘導のもと、ヒロコールが起きました。
増川くん、困惑しつつもニヤニヤ(笑)

増川くん「いや…何か、すごいよね。ほんとにすごい。
     ほんとに…2万人に自分の名前を呼ばれるなんて機会、そうそうないよね」


そのことばのあと、ヒロコール再び(笑)
みんなで2万人分のヒロコールを浴びせかける。
いや、2万2千人分くらいあったのではないかとー(笑)

増川くん「いやもう、呼ばなくていい!やめろって!(笑)」

増川くん、そう言ったかと思ったら、いきなりステージフロントに来て
とびっきりの笑顔でギターをぐいーんと掲げていました。
やめろと言いつつ、うれしいのだな!(笑)

増川くん「(笑)
     いや、ほんとにでも…きのうも思ってたんだけど、
     今日のライブでも、オープニングからみんなに泣かされるような気持ちでさ。
     うしろにかっこいい映像が流れるでしょ?そのときオレら、ステージ脇でスタンバってんのね。
     んでばーんと鳥……鳥、が出て(笑)、みんなの歓声が上がって…
     その歓声とか、ほんっとよく聞こえるんだよ。その歓声聞くとほんっとにさあ…。
     んで島…の、島みたいな映像が出てきて、そこに鳥がしゅって入って……」


このときの増川くんは、ものすごく雄弁になっていました。
想ってること、話したいことがいっぱいあって、
それが溢れ出ちゃってるような感じ。
話し方も高揚していたし。
このときみたいな増川くんを初めて見たかも。
藤くんはそのとき、増川くんの方をずっと向いてニコニコしていて、
時折増川くんの話にうんうんて頷いて、もう、ずっと見守っているような。
スクリーンにもそんな藤くんがどどーんと映し出されていました。

増川くん「…んじゃあ次はあの男を呼んでみよっか。
     この…一段上にそびえ立つ、あの男を。
     ……ひーでーちゃん(ぼそぼそ)」


増川くんの誘導のもと、みんなでひでちゃんコール。

升くんは椅子に立ち上がって煽る。
とにかく煽る(笑)
そして口に人さし指をあてて、シーッと言ったあと、

升くん「ありがとう!」

と!

しゃべった!

升くんがしゃべった!!

クララが立(略)

升くん、ホームシックツアーから、生声解禁ですね。
毎回解禁しないところがまたニクいぜ☆(何)

ちゃま「秀ちゃん、超セクシーだよ!(笑)」

わかんない!ちゃまのそのコメント、よくわからない!(笑)

藤くん「アンコールどうもありがとう。
    まだ歌ってもいいのかな?
    …今日はほんとうに、風の中来てくれて、待っててくれて、どうもありがとう」


こちらこそ、今日こうして曲を聴かせてもらえて、ほんとうにありがとうと思う。

そして始まったのは、「グロリアスレボリューション」でした。
会場全体が、わっ、と沸く。
BUMPの地元・千葉でこの曲を聴けてうれしいなって思いました。
だってこの曲のPVは、ベースの彼のご実家で撮影されたんですもんね!
ステージの4人を見て音を聴きながら、
この曲のPVで、外を楽しそうにうろうろしてる、
今よりちょっと幼いメンバーの姿を思い返したりもしました。

藤くん「今日はほんとうにどうもありがとう。
    みんな、帰ってから風邪引かないようにね」


「ダンデライオン」
さらに前方の押しが強くなったように感じました。実際どうだったのでしょう…?
「ダンデライオン」、切ない歌詞だけど、聴いていてとても楽しくなりますね。
そして強い気持ちになれるような。
間奏のギターもかっこよくて大好きです。
いつかその箇所をギターで弾けるようになりたいです…!

「ダンデライオン」が終わって、ライブもほんとうにおしまい。
升くんがドラムセットの中に立って、深々とおじぎ。
増川くんが「ほんと、ありがとう!」と言って、
ちゃまも「どうもありがとう!」と言って、
ふたりしてペットボトルの水を撒き、ピックを投げ…
そしてちゃまはステージから降りてお客さんの近くまでいって、
着ていたTシャツを脱いで、それをハンドボールでも投げるかのようにお客さんに向けて投げて、
リストバンドも投げていました。
ちゃま・升くん・増川くんがニコニコでステージからはけていき、
ひとりになった藤くんは、ペットボトルの水を撒いて、リストバンドを投げて。

そして

藤くん「みんなに会えてよかったです。ばいばい、またね」

と言って、言い終わったあと、胸の前で両手を合わせて、ステージからはけていきました。

“ホームシップ衛星”、幕張2DAYSが終わってしまいました。

終演を告げるとともに、この日も交通情報のアナウンスがされました。
海浜幕張駅まで行ってみたら、多少の遅れは出ていたものの、京葉線は運行していました。
東京駅に着いてからも、各線多少の遅れはありつつも、運行はしていたようなのでほっとしました。

「晴れ時々くもり・北風が吹くでしょう」の「北風」は、この日も相当手厳しかったです…。

それでも2日間、最初から最後までライブを楽しむことができました。
これは、当たり前のことではない、ということをほんとに強く思いました。
今でも思っています。これから先も、きっとずっと思っているし、忘れられないと思います。
今まで、ライブは決まった日にちに会場に行けば必ず楽しめるものだと思っていましたが、
それは当たり前のことなんかじゃなくて、むしろ奇跡みたいなことなんじゃないかと思いました。

“ホームシップ衛星”はまだ始まったばかりです。
これからのライブが、どうか何事もなく、楽しくすてきなものになりますように(祈)
私は今度は、桜の季節にまた、BUMPのライブに行ってきます!
それまではまたCDを聴いて、この幕張2DAYSに起こった様々な出来事を思い返していようと思います。

【セットリスト】

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.ランプ
05.アルエ
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.ひとりごと
08.ギルド
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.真っ赤な空を見ただろうか
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥Reprise
18.カルマ

En.
01.グロリアスレボリューション
02.ダンデライオン
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23:52 | LIVE| トラックバック:0 | コメント:8


コメント
2日目、お疲れ様でした。
おはようございます。かがるさん。
かがるさんのおっしゃるとおり、2日間とも自然の驚異をまざまざと見せつけられましたね。私も前日のことがあったので、2日目も車で移動しましたが、ハンドルは取られるわ、駐車場で止めてると地震のように揺れ続くわ大変でした。
この日は、藤君がとっても楽しそうでしたね。そして升君の生声!!私ははじめてLIVEで升君の声を聞くことが出来ました。
「花の名」・・・大好きなんですよね。でも、これ聞くといつも切なくなってしまうんです。幕張の2日間のLIVEで聞いて、涙が溢れてきて・・・。うれしかったです。
久しぶりに体中BUMPの音を吸収して、家族全員ニマニマしてます・・・って、変な家族ですね。
埼玉2DAYSもなんとか参戦できるようお互い頑張りましょうね。
最後に、いつもあの大切な時間を思い出させてくれるかがるさんの優しいレポート、本当にありがとうございます。また、LIVE会場で一緒の時間を共有しましょうね。
    2008/02/29(金) 04:03:10 | URL | しげち #-[ 編集]
目の前に幕張が広がりました!
かがるさん おはようございます。
このレポが読めて、本当にうれしい!!
書いてくださって、ありがとうございます。

あの場には行けなかったけど、幕張の会場で一緒にライブに参加しているような、とても幸せな気持ちになりました。
音楽やメンバーの様子がすごく伝わってきました。(うれし涙です)
升さん、しゃべったのですね!
聞いてみたかった。
増川さんの褒められて照れるというキャラは、どうもワンピースのチョッパーとかぶってしまいます。(笑)
直井さんのセールストークで中尾さん登場したり、あのブランクが名前用という新展開も面白いですねー♪
藤原さんの「ずっと終わんなきゃいいのにな」本当にそうですよね!

私もかがるさんと同じで、今までごく当たり前にライブに参加していましたが、今回の事で、ライブに参加できるというのは、やっぱりすごいことなんだと思いました。

次 春ライブ、楽しみです。



    2008/02/29(金) 07:54:59 | URL | Anne #z9jllgzo[ 編集]
ありがとう
かがるさんはいつも本当にすごい!!!!!!!
記憶力よすぎです。
おかげさまで、同じ空間にいた私は少しですが記憶を呼び起こすことができました。
記憶喪失はもちろんですが、周りをきょろきょろ見すぎ。ステージではなく(たしかにBからではステージはほとんど見えなかったんで)お客さんの挙動を観察。だいたいが私の場合皆さんの腕の上げ方(つまり拍の取り方)のタイミングを観察しております。しつこく…。いつか記事にしたいくらい。
そして介護される方たちにはくぎ付け…。何しに行ったんだかね。
それにしても、たしかにフジくんはズボンがずり落ちる心配してるんですかね?だったら腰ではかなければいいのにねえっていつも思っているおばさんなのでした。
そうそう、実は私たちは有楽町線の新木場乗り換えで行くのですが、着いた時間がちょうどよかったのか確かにのろのろではあったけど、けっこう順調に行くことができたんですよ。皆さんすごく大変だったのですね。諦めた人がいたとはびっくりでした。
のほほんとしていた私たち。すみませんって感じでした。
かがるさん本当にお疲れ様でした。
ちなみに「28」で止まった瞬間を見たか見逃したかの記憶もございません。あ、止まったお~28だあとは思ったんですけどね。
本当に記憶喪失だあ~。
    2008/02/29(金) 12:41:45 | URL | FU-YU #Bdozt2cg[ 編集]
幕張2日目レポお疲れさまです。
そしてありがとうございます。
毎回のことですが、お腹いっぱいです、ふふふ(笑)

「ずっと終わんなきゃいいのになあ……マジで」という藤原さんの言葉にドキッとしてしまいました…。
本当にそう思います。
楽しい時間を過ごしている時や始まってもいないのにふと終わりを考えてしまうのが私の悪い癖で…。
いけないなぁとは思っているんですけど。
もういっそのこと始まらなければ良いのになんてまで考えてしまったり(爆)
でもこれが最後じゃない、次があるって前向きに考えるようにと心がけてます。
終わらないと次が始まらないですしBUMPのみなさんが色々なところへ音楽を届けられないですしね(笑)

あの不思議なマークはやはり名前記入にばっちりだったのですね!(笑)
直井さんからそのことを聞けるなんて、おぉー!って思っちゃいました。

2日目は増川さんが1番に言ったのですね、ふふ。
なんだか私までホッとしちゃいました。
もう完全にかがるさんの影響ですね(笑)

升さんの貴重でセクシーな生声(笑)
いつか私も聞けますように…☆゚+

桜の季節に、素敵ですね^^*
桜の季節といえば新潟ライブは藤原さんのお誕生日!
きっと素敵になるんだろうなと思います。

ホームシップ衛星がどうか無事に終わりますように…。
ツアーが終わる頃にはもう夏ですね、早い早い!

長くなってしまってすいませんでした(汗)
それでは失礼いたしました♪
    2008/02/29(金) 23:20:45 | URL | みなお #gnBYJsCU[ 編集]
しげちさんへ
しげちさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい…!
そしていつもレポを読んでくださって、ほんとうにありがとうございます!

幕張2日目もすさまじい風でしたね…。
しげちさん、運転かなり大変だったとのことで、お疲れさまでしたm(__)m
藤くん、はしゃいでる感じに見えましたね(笑)
そして升くんの生声も!
「花の名」は、私はライブで聴いてより好きになりました。
ライブ後、改めてCDをじっくり聴き返してみたり…。
BUMPのライブでご家族全員でにまにまだなんて、変どころかとってもすてきですよー☆
さいたま、私は参加できたとしても1日だけになりそうなのですが、
1日で2日分ばくはつしようと思います(迷惑行為)
その前にチケットですね。がんばりましょうね!
    2008/03/04(火) 19:27:55 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
Anneさんへ
Anneさん、こんばんはー。
お返事が遅くなってしまってごめんなさいです…(><)

レポ読んでくださってどうもありがとうございます。
ライブの様子が少しでも伝わったらいいな、と思って書いたので、
一緒にライブに参加してる気持ちになった、と仰っていただけてとってもうれしいです。
どうもありがとうございます☆

升くん、しゃべってましたよー。
次はいつどこで生声を披露するのかどきどきですね!(笑)
そして増川くんはほんと、褒められるのに弱いみたいですね。ひひ(怪)
ちゃまは固有名詞まで出してタオルの巻き方を伝授してました。
というかタオルをねじねじ巻きにしたら苦しそうですよね…(汗)
そして「名前を書けばいい」との発言を聞いたときは、頭が吹っ飛びそうになりました(笑笑)

藤くんのことばは、ほんとにそうだなあ、
ずっと聴いていたいなあ、と思いつつ、
でも、やっぱり終わりはくるよなあ、と思いながら聞いてました。

ほんとに、ライブってことばどおり生もので、何があるかわからないですよね。
今まで、ほんとにチケット取ったらもう安泰、と思っていましたが、
決してそうではないということを幕張2DAYSで学んだ気がします。

次は桜の季節にBUMPですね!
そのころまでには花粉がおさまっててほしいなあ…(切実 涙)
    2008/03/04(火) 19:33:56 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
FU-YUさんへ
FU-YUさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい…!(><)

レポ読んでくださってありがとうございました。
記憶力は年々衰えてる気がします…
というか歌詞変えどうして覚えられないのー(涙)という気分です…。
そして数字が「28」ぴったりに止まったときは、ほんとに私はどこを見ていたのでしょう(遠い目)

周りのお客さんの様子が気になるというの、わかります!
私は周囲の人たちの着ているTシャツをチェックしてしまいます。
幕張はさすがにホームシップTシャツを着ている人たちがたくさんでしたが、
うさぎツアーTや、ペガサスTを着ている人もよく見かけました。

ズボンがずりさがる心配をする藤くんは…(笑)
履き加減って難しいですよね。
あまりにもずりずり下げて履いてる人見ても引くし、
おなかあたりできっちり履いてる人見てもうーーんと思うし…むずかしい。

2日間とも強風に翻弄された幕張でしたが、
そういう事態も含めて、忘れられない2日間になったなあと思っています。
2日目、タクシーで会場に行ったときは、なんてラクなんだろう…と一瞬思いましたが、
やっぱり今後はできるだけ、平常運転してる電車で行きたいです(^^ゞ
    2008/03/04(火) 20:23:17 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
みなおさんへ
みなおさん、こんばんはー。
お返事遅くなってしまってごめんなさい!(><)

レポ読んでくださってありがとうございます。
おなかいっぱいになっていただけてうれしいです(笑)

藤くんの「終わってほしくないなあ」ということばは、ほんとうにそうだなあと思いつつ、
でも終わりがあるからこそ、そういう気持ちが芽生えてくるのかなあと思ったりして聞いていました。
私もまだ始まってもいないうちから、終わりのことを考えてしまいますよー。よくあります。
始まったら終わっちゃうんだよ!とかじたばたしたり。
あと仕事行く前から、帰ることを考えていたりとか(これは違)
先のことばっかり考えてあせあせするより、そのときそのときを大事に過ごせるようになりたいです。

そしてあの不思議マークは、ほんとに名前記入欄だったもようです(笑)
ちゃまがそのことばを口にしたとき仰天してしまいました(笑笑)

そうそう、2日目は増川くんがいちばんに「ありがとう」を言ってました(笑)
もう、その瞬間は増川くんを凝視→歓喜 みたいな。
何をしてるんでしょうかね私は(^^;
みなおさんにまで気にさせてしまっているし!ほんとすみません!(笑)

ホームシップ、ほんとうに無事に終わりますように、ですよね!
ほかの会場のライブでは、幕張のような交通マヒがありませんように…(祈祈祈)
ツアーが終わったら夏なんですよねー。
そしたら秋が来て、冬が来て、年賀状のことを考えないとーという時期になって…
って、また先のことを考えてあせあせになってきました(爆)

そして桜の季節のライブは、そうです、新潟です!
新潟行ってまいります。
藤くんのバースデーですね。29歳の藤くんの歌声を聴くのが楽しみです♪
    2008/03/04(火) 21:14:00 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]

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