starberry
 BUMP OF CHICKENについてのつれづれ
Copyright © 2017 starberry, All rights reserved.
Category..|最新の記事NEWSSONGLIVEPVWEBTVRADIOMAGAZINE思うことotherPROFILEmoblog未分類
RSS + ADMIN + HELP

スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告| トラックバック(-) | コメント(-)

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"  2008.5.18(SUN) さいたまスーパーアリーナ
2008/05/23(金)
5/18、さいたまスーパーアリーナでのライブに行ってきました。
“ホームシップ衛星”ツアー16公演目、追加公演としては2公演目です。
そして私にとってはこの日が、最後のホームシップでした。
泣いても笑ってもわめいても、この日が最後です。
でも頭ではそう思いつつも、心の中はまったくそういう実感がないまま
最後まで実感がもてないまま、その日を迎えてしまいました。
泣いてもいないしわめいてもいない。
笑ってはいた。
「今日のライブも楽しみだなー」と思いながらにやにやしてました。
さいたま1日目にも参加したお友達からのメールで、
セットリストがちょこっと変わっていたこと、そしてまさかの曲が聴けたことを知り
よけいににやにや。楽しみな気持ちで当日を迎えました。
当日のお天気は晴れ。暑いくらいに晴れていました。それでまたうれしくてにやにや。
ライブをご一緒するお友達との待ち合わせに向かいながらにやにや。
誰もいない一本道を『orbital period』を聴きながら歩いてまたにやにや。
終始にやにやしていました(怪)

(以下セットリストあり。これからライブに参加される方はご注意下さい。
 そして相変わらず長いです…MCはいつも以上にニュアンスで 涙)



まずは横浜のお友達と待ち合わせして大宮へ。
しゃべっていたらあっという間に大宮に到着。
そして大宮ではまた2人のお友達と待ち合わせ。
4人で揃ったとたんに大爆笑でした。
4人揃ったところでごはんを食べにいき、そこでも爆笑。ずっと爆笑。
全員しらふなのに酔っ払いテンションでした。
ほんとに、なんでみんなこんなにおもしろいんだろう…
会って1時間もしないうちに、早くも爆笑しすぎで顎骨が痛くなりました。
でも、しあわせの痛み!

もうひとりのお友達と合流して、コインロッカーに荷物を預けてさいたま新都心へ。
コインロッカー前で、さんざん何を預けて何を持っていくか確認したくせに、
まんまとSuicaをコインロッカーに入れてしまいました(汗)
そしてもうひとりのお友達も同じことを!
2人ですごすごと切符を買いました…(笑)
Suicaに慣れてしまっていたので、切符を買うとき、一瞬やりかたがわからなくなりました。
なんというか、いろいろダメですよ私…(何)

あっという間にさいたま新都心に到着。
到着した途端、ツアーTシャツを着た方達をたくさん見かけて、
これからほんとにライブなんだなー!とわくわく。
でも相変わらず実感がないまま、そのあと入ったファミレスで
私はチョコレートパフェを食べる始末。しかもこぼしたし。子供か。
そこでもずっと爆笑してました。そして鉄道博物館に絶対に行く決意を固めました(何)

そろそろよい時間になったということで会場へ向かいました。
もうひとりのお友達とお別れして、さらにのしのし歩きました。
この日はアリーナ・A1ブロックでした。
そこをめがけてひたすら歩く。
でもなかなか到着せず…(汗)
さいたまスーパーアリーナには、過去にいちどだけライブを観にいったことがあって、
そのときも同じようなブロックだったのですが、
そのときもこんなに歩いたんだっけ?と思い出そうとしましたが、いまいち思い出せず…。

のしのしのしーーーと歩いて、A1ブロックに到着したのは、開演10分ほど前。
A1は、ちゃまサイド最前のブロックでした。
そこの後方に待機。Zepp Tokyoの後方にいるみたいな気持ちになりました。
(比較の基準がなぜかいつもZepp Tokyo…)
ブロック内に着いて、少し落ち着いて、ここで初めて
今日が(私にとっては)最後なんだなと実感できました。遅すぎ。
実感できたけど、それでもやっぱりにやにやしてました。
寂しい気持ちより、楽しい気持ちの方が圧倒的に強かった。

そんなことを思いつつも、開演時間、ちょっとだけ過ぎてそうだなーと
ぼんやり考えてるそのときに、場内のSEがぴたりと止まりました。
「A Quick One While He's Away」が流れると、大・歓・声!大・拍・手!
その中を「A Quick One~」はひたすら流れ続け、照明が突然ばん!と落ちる。
照明がばん、と落ちて、まっくらになる瞬間が好きです。いつも好きだと思う。
そのあと、ステージ後ろのスクリーンに“星の鳥”があらわれて、
「星の鳥」が静かに流れる瞬間はもっと好きです。
“星の鳥”の旅はこの日もきらきらしていて、ひゅんひゅん飛んでいたけれど、
今まででいちばん、何もかもがはっきり見えたような、そんな気がしました。
ひゅんひゅんきらきら飛んで、2日目のさいたまにやってきた“星の鳥”。

そしてスクリーンには、この日のステージと客席がどーんと映し出されました。
映し出された客席を見て、さいたまスーパーアリーナの広さに改めて驚愕。
スクリーンを見ながら「広ー!」と呟いてしまったくらいに、広い。
スクリーン中央部では、赤いデジタル数字がカウントを開始していました。
この日もカウントする数字のスピードがゆっくりに思える。
ゆっくりじっくり、増えていく数字を見る。「28」で止まる瞬間を見る。
ステージには升くん。増川くん。増川くん、腕をひらひらあげているように見えました。
続いてちゃま。ちゃま、この日はnotマゲ!前髪長い&さらさらですね。
前方に出て、タオルをばばーーんと掲げる。
藤くんもゆっくりあらわれて、ギターをぐいーーーーんと掲げる。
同時に升くんはスティックで天を突き刺していて、増川くんも腕をあげていて、
ちゃまは……あれ、ちゃまはどこだ!(汗)いきなり見失ってしまいました…(泪)
でも、何はともあれライブだぜ。今日のライブが始まるんだぜ。

「メーデー」

薄暗かった場内とステージが、この曲が始まるとに、
照明がばん!とついて、眩しいくらい明るくなる、その瞬間が好きです。
何度味わっても、好きです。
ここ何度かライブを見てきて、藤くんの喉が大丈夫かな?と思うことがあったのですが、
この日は1曲目からそんなことはまったく思わなくて、
とにかく、この頼りがいのある曲を力強い声でうたっていたと私には思えて、
その声にいきなり励まされました。
サビでスクリーンに4人の姿が順々に映し出される瞬間も、いつもぐっときます。

「才悩人応援歌」

ライブで聴くたびにどんどん好きになっていくこの曲、
この日もますます好きになりました。
聴くたびに、自分のことを見つめなおせる曲でもある。
スピード感のある音に乗る歌詞の意味について考える。
この日のこの曲でちゃまは升くんの方を向いていることが多くて、
増川くんは前方に出たり、ものすごーく端っこまで出ていったりしてました。
楽しそうだったなあ。アグレッシブヒロさん。

次の曲。
升くんのカウントする声が聴こえてきたら「涙のふるさと」。
聴こえてこなかったら「ランプ」。
いままでの“シック”と“シップ”、
いつも3曲目で、どちらだろう…とどきどきしていました。
でもこの日は、それとはまた別のどきどきもありました。
さいたま1日目に参加したお友達に教えてもらった、さいたま1日目の3曲目は、
「ランプ」でも「涙のふるさと」でもなかったから。
1日目と同じあの曲がくるのか、それともまた別の曲なのか。
だけれど「ランプ」も「涙のふるさと」もとても大好きなので、
このどちらかでもとてもうれしいな!
そんなことをぐるぐるぐるぐる考えていたら、いきなり、ほんとにいきなり始まったのは
「ラフ・メイカー」
でした。
ちなみに、さいたま1日目の3曲目も「ラフ・メイカー」だったとのことです^^
始まった瞬間、どきーーっとしました。心臓が縮み上がる感じ。
「ラフ・メイカー」、ライブで聴くのはほんとうにいつぶりだろう…(こればっか)
ペガサスツアー以来のような気がしてます。
名古屋クラブダイヤモンドホールで、4年前の9月に2回、10月に2回ライブがあったとき、
そのうちの1回だけ、やっぱりいきなり「ラフ・メイカー」をやったんでした。
あのときもびっくりしたけど、この日もびっくりしました。
心の中で♪るーららるーらー とか思いながらがっつり音を聴きました。
間奏の藤くんのギターが好きで、CDで聴いているときもその箇所は特に集中して聴いてしまうのですが、
この日も、その箇所のときは藤くんを集中的にじろじろ。
曲の途中で、藤くんが「さいたま!」と叫んでいました。

「アルエ」

いつ聴いてもかわいらしい曲だなあと思うし、
この曲をライブで聴けるときは、いつでもちゃまばっかり見てしまいます。
この日もやっぱりちゃまを見ていました。
お客さんをいっぱい煽って、でっかい声でうたってて、
前に出てベースをがつがつ弾く姿は、なんだか見ていてすがすがしい!
でもやっぱり「ハートに巻いた包帯を」のコーラスはしてほしい!
藤くんは「You can get all~」を、「We can get all~」に歌詞を変えていました。

ここでMCが入りました。

ちゃま「スーパーアリーナ!!
    こんばんは、BUMP OF CHICKENです!
    (3人を見ながら)BUMP OF CHICKENの面々です!
    BUMP OF CHICKENのちゃまです!
    (3人を見ながら)…BUMP OF CHICKENの面々です!
    …まあ、オレ以外は省略してもみんなわかるっしょ(笑)」


言い方のニュアンスが、「オレは言わないとわかってもらえないからさ…」的な、
なんだか自虐モードのような感じがしました(^^;
もしそういう意味だったとしたら、全然そんなことないぜ!おうおう!

ちゃま「えーと、BUMP OF CHICKENがさいたまスーパーアリーナでライブをやるのは今回が初めて…
    (不安そうに舞台袖にいたらしいスタッフさんに確認)
    初めてです!
    んでさ、こっちの上ーーーの方も、あっちの上ーーーの方も、
    そっちの奥ーーーの方も、なんかそこのよくわかんないところも、
    あっちとこっちの隅っこーーーの方も、全部見えてんだ、実はさ。
    …もちろん前の方も見えてっから!(笑)
    ほんとに、BUMP OF CHICKENの音楽というのはみんながいてくれるから…
    ほんと、この4人だけでは成り立っていないから。
    特にライブはね。
    だって4人だけでこんなんなってライブやってたって、
    誰もいねーじゃねーかコノヤロウ!って感じだからさ(笑)
    ほんとに、よろしくおねがいします!」


「ハンマーソングと痛みの塔」

イントロを聴いた途端ににやにや。
ほんとにこの曲、大好きです。
シニカルで意地悪でやさしい歌詞を、
シニカルに意地悪そうに、やさしそうにうたう藤くん、いいねえとか(それこそ何様)。
そんなことを思いつつもリズム隊に集中。
ちゃまはこの日はこの曲でも升くんの方を向いていることが多かったように思います。
確かめるようにリズムを刻むふたり。
そして増川くんは気がついたらものすごく端っこまで移動していました。
そこでは見切れちゃいますよ!と思うほどに(笑)
でもほんとに楽しそうだったな。アグレッシブヒロさん(2度目)

「ひとりごと」

幕張2日目以来、久しぶりにライブで聴く「ひとりごと」。
自分にとっての最後のシップで、この曲が聴けたらうれしいな、と思っていたので
イントロが聴こえてきた途端、心がぎゅっと聴きました。
藤くんのやさしいうたい方が好きです。そして聴くたびに歌詞について考える。
この日も、聴きながら歌詞を頭の中で文字にしていろいろ考えていました。
自分が相手のことを思ってしたことでも、それが相手に負担だったらやさしさではないし、
でも結果はどうあれ、相手を思う気持ち自体がやさしさなのか、
やさしさと押し付けがましさの境界線はどのあたりだ、とかライブ中に悶々…。
何をしてるんだ私は。
そんな中、ちゃまが上を向いて、ゆらゆらしながらベースを弾く姿を見てなごみました。

「ギルド」も幕張2日目以来、久しぶりに聴けました。
『ユグドラシル』リリース以降、参加できたライブではほぼ毎回聴けたこの曲を、
「久しぶり!」という気持ちで聴くことはなんだか新鮮で…新鮮、ってちょっと違うか。
少しなつかしくなったりもしました。
この曲でのちゃまと増川くんのコーラスもきれいで大好きです。
そしてお人形さんたちにも会いたくなる。『人形劇ギルド』、久しぶりに観てみよう。

「ギルド」のあと、藤くんは「ありがとう」と。ゆっくり、やさしく言いました。
ものすごい拍手と歓声。そしてかけ声。
「バンプオブチキンー!」のかけ声に、藤くん、「…ありがとう(笑)」と笑ってました。

「花の名」

増川くんが真っすぐの体勢でやさしくギターを弾いて、
藤くんがうたい始めるのと同時に、くるっと藤くんの方に向きなおす瞬間が好きで
じっと見てしまいました。
藤くんの歌声と増川くんのギターの音。
「花の名」の冒頭部分は、藤くんがひとり弾き語るのは絶対に違くて、
とにかく、増川くんのギターの音じゃないとダメだって、個人的にすごく思ってます。
ライブで聴くたびにその思いは強くなるし、ライブで聴くたびにこの曲が好きになる。
この曲のとき、歌詞変えをたくさんやっていたように思えるのですが、
案の定覚えられず…。でもひとつだけ覚えてます。
「生きる力を借りたから 生きている内に返さなきゃ」を
「歌う力を借りたから 今日の内に返さなきゃ」
と変えていたこと。

「arrows」

この日は妙に、「arrows」をほわほわして気持ちで聴きはじめていて、
なんというか、寝る前におうたをうたってもらっているような感覚になりました。
でもその歌がどんどん心の奥に入ってきて、寝てなんていられない、というような。
静かな熱い想いにどんどん引き込まれて、心の中がじわりと熱くなっていくような。
曲の終盤の増川くんのギターの音はほんとうにきれい。
音がきらきらしてます。
藤くんは最後の最後の「あの雲にのぼろう」の歌詞を、
「あの弓の矢になろう」と変えていました。
この歌詞変えを静岡で聴いて、はっ!となったことを思い出しながら聴いていたので、
この日もそう歌詞を変えたことにまたはっ!となりました。

「飴玉の唄」

何度聴いても緊張する。
イントロが始まる前、藤くんが神妙な面持ちでマイクの前に立ち尽くす
そのときから聴く姿勢を立てなおしてしまうし、思わず息を止めてしまう。
中盤で歌詞が先走ったり、急に遅れたり、だだっこみたいなうたい方になったりする。
そのときは藤くんからほんとうに目が離せなくて、
集中しすぎて、自分が今いる場所=ライブ会場 ということを忘れそうになる。

ツアー前、まだCDの音でだけでこの曲を聴いていたとき、
私はこの曲が苦手でした。重過ぎると思ってしまった。
ライブで聴いても重いと思ったけど、マイクスタンドを両手でぎゅっと握って、
つんのめるようにうたう藤くんを見て声を聴いていたら、
「重過ぎる」なんて言っていられなくなった。
上手にいえないけれど、重さの裏側の何かを勝手に感じ取れたような気がしました。
裏側の何かがほんとになんなのかはまだ自分でもよくわかっていないけど、
でも、少なくとも「苦手」という気持ちはいつのまにかなくなっていました。
またライブで聴ける日がきますように。

ここでMCが入りました。

藤くん「具合悪い人いないですかー?だいじょうぶですかー?
    もし具合の悪い人がいたら、周りの人に言って助けてもらってね」


そして藤くんがギターをじゃーん!と弾いて(もっとほかに言い方あるだろう私…)、
ゆっくりうたい出したのは、「真っ赤な空を見ただろうか」
始まった途端にわくわくした気持ちが治まらず。
曲がゆっくりテンポ→かろやかテンポに変わる瞬間、
わくわくした気持ちもぱんと弾けて、また気持ちが加速するような。
歌詞が大好きで、ほんとうにいつも心に残ります。
しみじみしつつも、やっぱり楽しい気持ちにもなる。
この曲で歌詞変えをたくさんしていたように思えるのですが、
私は思いっきり覚えられませんでした(泪)
いつか真っ赤な空の下で聴ける日がきたらいいな。

それから藤くんはにまにまっとしながら、

藤くん「みんなもっとうたいたいんじゃないの?
    もっとうたいたくなったんじゃないの??」


そしていきなり手拍子。藤くん、ちゃま、升くんで音頭風手拍子。
増川くんがギターを鳴らす。
「かさぶたぶたぶ」でした。場内中も手拍子。
藤くんは手拍子しながら

藤くん「もうすっかり定着してきてしまったという、この、ゆるい感じ」

とか、

藤くん「うまいなあ」

とか、

藤くん「みんなもっと声でるんじゃないの?」

とか。
そして、

藤くん「♪かさーぶたーぶたーぶ かさぶたー」

とうたったかと思ったら、

藤くん「♪けせーべせーべせーべ けせべせー」

と謎な歌詞変えをしだし(笑)、
あともういっこ、それはいったい…と思う歌詞変えもしていて。
それは書かない…!

ステージには楽しそうな4人。
なんとなく幼稚園児のように見えました。
そのくらい無邪気で楽しそうでした。
藤くんは「さん、はい」って言う調子で「さい、たま」って言ったりしていました。
この曲以外のときも「さいたま!」「ありがとうさいたま!」ってたくさん言ってたなあ。
あと、「まかせとけ」のとき、グーにした右手で胸をトントンしていたり。
曲の終わりには、升くんはイスの上に立って拍手したり、両手を合わせて拝んだり。
この升くんの様子にものすごくなごみました^^

なごやかムードが藤くんのうねるようなギターの音で
一転してぴしりと引き締まりました。
スクリーンに映し出されているのも藤くんひとり。
ぴしりとした空気の中、「ダイヤモンド」が響く。
「ひとつだけ」のところで、みんなで人さし指を掲げてジャンプ。
この光景、ステージから見たらどんなだったんだろう。
鳥肌が立つくらいきれいだったのではないかと思います!
ちゃまがしゅぱっと腕をあげたり、人さし指を立てたり、
語るようにうたったり、ぴょんぴょこジャンプする姿はいつみてもすてきです。

「天体観測」が始まったと同時に、
この日それまで特別感じなかったフロアの揺れがびしびしっときました。
とにかく揺れた。ぐらぐら。
その揺れに圧倒されつつもドキドキして、藤くんがうたい始めてからもずっとドキドキ。
このところのライブでは、「天体観測」でもお客さんの声を待ってるような仕草をしていましたが、
この日は藤くんが最初から最後まで途切れることなく最後までうたっていました。

会場全体が息が切れてぜーぜーなってるようなそのときに、
「supernova」が静かに始まりました。
ちゃまが腕をあげてお客さんを誘導。
増川くんも腕をあげてお客さんを誘導。
このひふたりはほぼ同時に腕をあげたので、誘導に時差はなく
テンポがぴったり合っていました。
そしてこの日も増川くんの右腕真ん中にリストバンドがはまっていることを
改めて確認して妙にほっとしたり(何)
コーラス部分で、耳に手をあててお客さんの声を待つBUMP。
ステージ後方のスクリーンがじょじょに客席をうつしだす。
たくさんの人と、たくさんの腕が、とってもきれいで、
自分もその中にいられることがとてもうれしかったです。
藤くんはスクリーンに映されたお客さん達をじっと見つめていました。

照明がすっと暗くなって、「星の鳥 Reprise」が静かに流れて、
ステージ後方にあったライトがくるくるまわる。
天井をじっとながめながら音を聴いていると、なんだか身体が浮きあがったような気分になりました。
ふわふわ、ゆらゆら。
そんなふわゆらな気持ちのときに、「カルマ」がどーんと始まりました。
この日もこの曲のときはやっぱりちゃまに目がいきました。
腕がすぱっあげたり、頭を振ってガツガツにベースを弾いてるちゃま。
この曲のちゃまのベース、ほんとに大好きです。

「カルマ」が終わって、ライブが終わる。
この日もそう思っていました。
でも終わらなかった。
ステージには4人がそのまま残っていて、照明も暗い。
増川くんは水を飲んでいる(何)
「???」と思い、隣りにいた、さいたま1日目のライブにも参加した友達に
「終わらないの?」とひそひそっと聞いてみると、
友達はにまりとして、「終わらないの!」と。
よよよ?と思っていたところに聴こえてきたのは、
たいへん聞き覚えのある歌詞。

「flyby」でした。

!!!!!!!!

ことばが出ないほどびっくりして、その分心の中ではぎゃーぎゃー言っておりました。
まさかライブで聴けるとは思ってもみなかったので、
ライブで聴けている事実に仰天。
仰天しすぎて確実に口開いてたと思います…。
ただただびっくりして、ステージの4人の姿と聴こえてくる歌と音を
噛み締める余裕もなくぽかーんとした状態で聴いてしまいました。
もったいない。でもそのときの自分の気持ちがそうだったんだから仕方もない。
ぽかーんとしつつも、でもとてもうれしかったです。
『orbital period』をしめくくるこの曲。この日に聴くことができてほんとうにうれしかったです。
私にとってのホームシップ最後の日を
「flyby」によってぴし!としめくくることができたような気持ちになりました。
心に紐を結ぶじゃないけど。何だか意味がわからないけど。
でもぎゅっと紐が結べた気がしたのです。

「flyby」が終わって、ステージが明るくなって、ライブが終わる。
升くんがドラムセットの中にすくっと立って深々とおじぎ。
すごい汗の升くん。
そして増川くんはこの日はいちばんに

増川くん「どうもありがとー!」

と。
その様子がなんだかとてもナチュラルでにやにや。
この日、増川くんがいちばんに言う「ありがとう」が聞けてよかったー!
このことでより心に紐が結べた気がします(笑)
ちゃまと升くんは早々に、藤くんと増川くんはにまにましながらゆっくり歩いて
ステージをあとにしていました。

同時にアンコールの嵐。
手拍子だったり、「アンコール!」の声だったりさまざまだったけれど、
気づいたら「supernova」の「♪ランラララーラ」に統一されていました。
これだけたくさんの人の声が、ぱしっとそろうと圧巻です…!

しばらくしてステージの照明がぱっと明るくなって、
まずはちゃまがひとりで登場。
ツアーグッズのキャップをかぶって、ツアーT(白)を着用。
そしてまずは増川サイドににこにこしながら歩いていって、
にこにこしながらぶんぶん手を振っていました。
そして今度は自分サイドににこにこしながら戻っていって、
再びにこにこしながら手をぶんぶん。
その後ろを、升くん、増川くん、藤くんがにまにましながら通過していました。

ちゃま「アンコールどうもありがとーーーーー!
    …あのさ、今日、みんなの気持ちがわかりたい、って思って、
    上(スタンド席)の方まで行ってみたんだよ。
    したらもう、超こえーーーの!!
    オレら4人でここにライブを観にきたこととかあって、
    そのときも上の方の席だったんだけど、もうほんと、超こえーーーーの!!
    んでさ、きのうのライブのときに、いつもの調子で
    “3階、わっしょーーーーい!!”とか、“2階、わっしょーーーーい!!”とか言ってたんだけど、
    スタッフに、“2階とか3階とかじゃなくて、200レベル、300レベルっていうんですよ”
    って言われてさ…。
    ………“レベル”って、何???(笑)」


同感です。レベルってなんですか?
階でいい。階にして。階希望。
コンサートホールや劇場などの座席割ってときどき謎なものがありますよね。
パルコ劇場も横浜アリーナも代々木第一体育館も結構謎です(何)

ちゃま「意味わかんね!もうオレぜってー“レベル”って使わないから!(笑)
    日本人なんだしさ、ここはいつものように“2階”“3階”って言おうよ!
    んなわけで今日も言うことがあるね!
    はい3階、わっしょーーーーーーい!!!
    はい2階、わっしょーーーーーーい!!!
          …あとそこの、中2階?
    なんかオレさっき、そこのこと“わけわかんないところ”とか言っちゃって申し訳なかったんだけど(苦笑)
    はいわっしょーーーーーーい!!!
    …じゃあ、ここの……たいら!(笑)
    たいらなところ、わっしょーーーーーーい!!!」


たいら=アリーナです。確かにたいら!

ちゃま「じゃあ、全レベルでわっしょーーーーい!!!
    …ってもうみんな、すごいね!
    オレ、思わず“レベル”って使っちゃったもんね!(笑)
    でもって、そんな中、みんなにすごく言いづらい告知があるんだ…」


ニコニコしつつもうかない感じの話し方のちゃま。
はて?

ちゃま「あの……グッズ買って下さい!
    なんか、あまってるみたいなんで、買って下さい!!
    がんばってつくったんで、買って下さい!!!(笑)」


ちゃまは言いながら頭下げてました。
どうぞ頭上げて下さい!(汗)
というかあまってるの?そんなことないでしょう??

ちゃま「…じゃあ、そろそろうちでいちばん若い男…もう、うちの若頭ですよ。
    その男を呼んでみよっか!
    はい、ヒーロ、ヒーロ…!」


増川くんがマイクの前ににまにましながら向かったと同時に、
藤くんがいきなり横に走り出して、「?」と思いました。
そして増川くんが、さあ話そう!となったときに、
藤くんは増川くんの背後にぬっとあらわれ、増川くんにギターをかけてあげていました。
その光景にほのぼの…でも増川くんはいきなり背後にあらわれた藤くんに
一瞬ぎょっとしてました(笑)

増川くん「イエイ(笑)
     あのー、ほんとにどうもありがとう。うん。
     …もう別にしゃべることないんだけどね」


おーい…(笑)

増川くん「(笑)
     いやでもほんと、みんなすごいよ。
     ライブ始まる前に、オレら、そこの…みんなからは見えないんだけど、
     そこにトンネルみたいなのがあって、そこに待機してんのね。
     “ポーン”って音してるときとかに。
     そのときからなんかもう、すごくて……うん。
     よし…!
     ほんとにどうもありがとう!」


話を強引に締めた増川くん。
というか、そこにあるというトンネルみたいなやつとやらは、
こちら側からはまったくわからんのだ!(笑)

増川くん「…じゃあ後ろにでーんと構えてるあの男を呼んでみよっか」

でーんと構えてるあの男=升秀夫さん。
場内はひでちゃんコール。
升くん、イスの上に乗ってバンザイ。
その様子を、藤くんは升くんの方を向いて、正座をして見つめていました。
そして升くんがおもむろに話し始めました。
オフマイクで普段着トーク。ちゃまが同時通訳。
私がいる場所からは升くんの声がうっすら聞こえたのですが、
話してる内容はわからず…ちゃまの同時通訳もよく聴き取れなかったので残念…。

ちゃま「つーか、さいたまスーパーアリーナ…
    さいたまスーパーアリーナは、もう、こーーーーーーんなに広い会場だってのに、
    声をはることなく、マイクを使うでもなく、
    そこでふっつーーーに話してるっつーね!(笑)」


ほんとですね(笑)
でも升くんがマイク使って流暢にMC始めたら、それはそれで嫌!なんか違う!(笑)

そしていつのまにか場内は藤くんコール。
藤くん、にまにましながら前へ。
そしてギターをげげーんと掲げました。

藤くん「アンコールどうもありがとう。
    次の曲のタイトルは、なんていったらいいのかなあ…(笑)」


なんだろうどの曲が聴けるんだろうと思ってたそのときに聞こえてきたのは

藤くん「“プレゼント”という曲をやります」

のことば。

「プレゼント」

……………。

!!!!!!!!!!

友達と顔を見合わせてびっくり。
私は相当目がひんむけていたと思います。
眼球開き大会があったら5位以内には入れそうな感じだったかと(嫌な大会…)

大宮に向かう電車の中で友達と
「“プレゼント”が聴けたりとか、そういうことはないかな、ないよね、あははは」とか
言っていたのですが、まさかほんとうに聴けるとは!

仰天しつつもじっくりと、耳をすまして聴きました。
「プレゼント」のオープニングとエンディングがあの曲で構成されているということは
聞いたことがあったけれど、曲としてこんなに進化してるなんて!とどきどき。
そして初めて聴くのがライブ、ということが、
ほんとうにうれしくてしあわせな気持ちになりました。
そして6月にはCDででもじっくり聴けるのでうれしいです!

曲が終わったと思ったら、4人でひそひそ。ぬぬぬ?

藤くん「…4人で内緒話するなっつーのな(笑)
    あっち(前方を指差す)の方のレベルの人達に聞こえないっつーのな…(苦笑)
    …あの、次にやる曲のタイトルを、ちゃまがものすごい下品な聞き間違いをして(笑)
    あまりに下品で、言えない。ちゃまの名誉のためにも、言えない(笑)」


そして始まったのは「グロリアスレボリューション」
イントロが聞こえた瞬間、思わず不敵の笑みを浮かべてしまいました。フフフフフフ(謎)
この曲のとき、ステージの4人はなんだかわいわいした感じになるのが好きです。
4人でにぎやか。そしてちゃまと増川くんがそろってぴょこっとジャンプするところも好きです。
そしてちゃまがこの曲のタイトルを、どんな風に聞き間違えたのかも気になります(^皿^)

藤くん「もう1曲やってもいいかな?」

のことばのあとに始まったのは「ガラスのブルース」でした。
この曲をこの日いちばん最後に聴けたことがとてもうれしいです。
同じこと何度も書いてますが、心の紐が結べた。ほんとに、固結びかというくらい
ぎゅぎゅっと結べた気がします。
「空を見上げて」で人差し指て天をさすのも、藤くんが耳に手をあててお客さんの声を待つのも、
ちゃまと増川くんのWジャンプも、全部好きです。
さいたま1日目では「ガラスのブルース(28 years round)」が聴けたと友達から聞きました。
うらやましくて、そして仲良しの友達がそれを聴くことができたことがとてもうれしくて。
私もいつか聴ける日がくるといいな。

「ガラスのブルース」が終わって、ほんとにライブが終わる。
升くんがドラムセットの中に立って深々とおじぎする姿を目に焼きつける。
そして気がついたらちゃまと増川くんがステージから消えていて、「?」と思っていたら、
ふたりがステージから降りて、お客さんのほんとうにすぐそばまで行っている姿が
それぞれスクリーンに映し出されていました。
ちゃまはペットボトルの水をぶちまけて、カラになったペットボトルをぽーんと投げて、
着ていたTシャツもすぱっと脱いで投げていたでしょうか?
増川くんもペットボトルの水をまいて、カラのペットボトルをブーメランを投げるように投げていて、
ピックは投げずに、目の前にいたお客さん達に手渡ししていました。
そして差し出されたたくさんの手にタッチしながらちゃまサイドに駆け抜けていって、
ステージに戻ってきて、ちゃまのマイクで「どうもありがとう!」と。
自由だ(笑)でもほんとうに楽しそうでした。
気がついたらステージには藤くんひとり。
藤くんはゆっくりと歩いてペットボトルを手にして、水をぱぱぱぱっと撒いて、
カラのペットボトルをすぱーーーんと投げていました。2本投げたような(うろ覚え…)

そして、

藤くん「さいたま2DAYS、楽しかったよ。
          どうもありがとう。またね。
          おやすみ」


と言って、ステージをあとにしていました。


あっという間に場内の照明がついて、
ライブ終了と、グッズ販売&売り切れグッズのお知らせのアナウンスが流れました。

終わっちゃったよ。

と思いつつも、寂しい気持ちはありませんでした。
まったくなかった。すがすがしい気持ちでした。
帰り道、友達と話しながら、「何か、すごくすがすがしくない?」と聞いたら
「寂しいよ!」って言われて思わずはっ!としてしまいました…!
それでも何だかもう、私は薄情なのか、と思うくらいすがすがしかったです(^^;

この日のライブが終わったら、もう自分にとってのホームシップはお終い。
それぞれが違う場所で生活している友達にも、もう当分会えない。

という気持ちよりも、

ライブに参加できて曲をたくさん聴けたこと。
それぞれが違う場所で生活している友達にも、毎月のように会えて爆笑できたこと。

という気持ちの方が強かったです。
楽しかった気持ちに寂しい気持ちが入り込む隙間がなかった。

この日のライブから1週間近く経過していますが、今でもその気持ちは続いています。

次にBUMPのライブに行けるのはいつだろう、と思って
果てしない気持ちになったりもまだないです。
今は“ホームシック”“ホームシップ”の思い出だけでごはんが食べられます。
それにまだ“ホームシップ”は終わっていないし。
自分が参加できるライブはもうありませんが、まだまだ大阪と沖縄でBUMPは音を鳴らすので、
そのことを考えるだけでもうれしくなります。

離れたところにそれぞれ暮らす友達にも、なんだかすぐに会えるような気がしたのです。
その「すぐに」が1ヶ月後なのか、2年後なのかはわからないけれど、
でも、すぐに会えると思いました。根拠はないけどものすごい自信はある。

こんなこと書きながら、10日後くらいにいきなり寂しさの波に襲われるかもしれないです。
そのときはそのときで、全力で寂しがろうと思います。かかってこい。

“ホームシック衛星”“ホームシップ衛星”に参加できた5ヶ月間、ほんとうに楽しかったです。
この楽しかった気持ちをずっと思いながら、私はまた自分の生活をがんばります。
参加したライブひとつひとつを振り返りたいな、と思いますが、
それはもうちょっとあとにします。



【セットリスト】

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.ラフ・メイカー
05.アルエ
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.ひとりごと
08.ギルド
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.真っ赤な空を見ただろうか
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥 Reprise
18.カルマ
19.flyby

En.
01.プレゼント
02.グロリアスレボリューション
03.ガラスのブルース
スポンサーサイト
21:33 | LIVE| トラックバック:0 | コメント:10


コメント
お言葉に甘えて…。
またお邪魔しに来てしまいました^^;
さいたまでのライブ、素敵だったんですね。
かがるさんのレポを読んでいたら、
私もその場にいたかのように様子が思い浮かびました。
曲ごとにかがるさんが感じることも、
「そうそう!!そうなの!」って言葉に出来なかったことを
教えてもらったカンジです^^

私は次の大阪に参加してきます。
かがるさんのような気持ちで私もこのツアーを終わることが出来るように、
しっかり受け止めて抱きしめてきたいと思います。
    2008/05/24(土) 23:31:20 | URL | chibita #mQop/nM.[ 編集]
お久しぶりです・・・
お久しぶりです。
私もかがるさんと同じ日、同じブロックに乗船してたんですよ。
あの感動がすごくよみがえってきて・・・いつも丁寧なレポートありがとうございます。
歌詞換えもたくさんあって、その都度いつもより増して心が震えてました。(涙腺も揺さぶられちゃうのです・・・。恥ずかしい話ですが。)
flybyで締めくくられるのも、感動しましたし、プレゼントが聴けたのもとてもうれしかったですね。

また、次のツアーでもかがるさんと共有できる時が来ることを願ってます。
では、また。
    2008/05/25(日) 05:04:43 | URL | しげち #-[ 編集]
chibitaさんへ
chibitaさん、こんばんは。
ふたたび遊びにいらしていただいてありがとうございます!うれしいです^^
にもかかわらずお返事がすっかり遅くなってしまってごめんなさい><

さいたまレポ、読んでくださってありがとうございます。
楽しんでいただけたようでうれしいです^^
曲についてはひとつひとつものすごい考え込んでしまうときがあって、
ライブ中にもかかわらずぽかーんとしてしまったりもします(^^;
いいんだかなんだか…でも、ライブで聴いて改めて気づくことも多いです。
今まで楽しく聴いていた曲にいきなり泣かされそうになったりとかも多々…
BUMPの音楽は奥が深いーとしみじみします。

chibitaさんは大阪にも参加されるのですね!
もうすぐ!楽しみですね^^
よいお天気になりますように!
そしてchibitaさんが心ゆくまでライブを楽しまれますよう、お祈りしてます☆
    2008/05/28(水) 19:06:34 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
しげちさんへ
しげちさん、お久しぶりです、こんばんは^^
お返事遅くなってしまってごめんなさい><

さいたまレポ、読んでくださってありがとうございます。
しげちさんと同じ日、そして同じブロックにいただなんてうれしいです☆
ちゃま曰く「たいら」なところですね(笑)
ほんとうにすてきなライブでしたね…!
そして歌詞変え、ほんとに多かったですね。
歌詞変えに気づくたびにハッ!となって、
そして気づけば記憶からすっぽぬけること多々なので(汗)
何かこう、覚えておく方法はないものかと思ってしまいます…。
そして涙腺も揺さぶられますよね!
「flyby」はまさか聴けると思わなかったのでびっくり!
そして「プレゼント」も。
BUMPからすてきなプレゼントをいただいた気分ですね^^

次のBUMPのライブで、私もしげちさんとまた同じ時間を過ごしたいです。
そのときはまたレポがんばりますね!
    2008/05/28(水) 19:11:26 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
今晩は☆
かがるさーん、5ヶ月間の乗船お疲れ様でした!本当に夢のような幸せな時間だったのですね。素敵なお友達話も楽しみのひとつでした(笑)今回は、チョコパフェ食べたんですね(乙女だー!)

先週、個人的にあまりにも悲しい事が起きて、泥のように沈んでいたのですが、かがるさんのレポを読んだら元気出てきました。
だって、マニアックだもーん好きだもーん(ふふふ)
BUMPに出会えた事で、知らず知らず救われてる気がします。

ワタシの大阪遠征は、どうやら明後日に迫ったようです(準備ゼロです・・・)
今回は、より心に響くライブになりそうです。
星になった母を偲び、母との思い出をひとつずつ開いてみようと思います。
    2008/05/28(水) 19:41:00 | URL | みかん #-[ 編集]
みかんさんへ
みかんさん、こんばんは!

さいたまレポ、読んで下さってありがとうございます。
この5ヶ月間、ほんとに夢のようにしあわせで楽しい時間を過ごすことができました。
友達ともたくさん会えました^^
今度のツアーのときは、ぜひみかんさんともお会いしたいです☆
そしてチョコパフェは、オムライスをがっつり食べたあとに食べたという…
友達はたぶん絶対呆れてました!(^^; not乙女です…(遠い目)

みかんさん、明日は大阪ですね!
じっくり曲と向かい合って、そして何より楽しんでいらして下さい。
お母様のことは、私には想像もできないくらい深い悲しみであると思いますし、
だからこそことばが出てこなくて、そんな自分がもどかしいです……。
みかんさんが心からにっこりできる日ができるだけ早く来ますように、
そしてお母様のご冥福を心よりお祈りいたします。
    2008/05/29(木) 23:04:58 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
まだドキドキ
かがるさん おはようございます。
あ、もう埼玉から2週間経つんだな~ってぼんやりしながら起きた朝です。
この記事、実はアップ後すぐに読ませていただきました。その時はもうドキドキしてコメントを残せなかったので、今日になりました。^^;
いつも思うのですが、かがるさんのレポは一枚の織物が織りあがるようです・・・BUMP OF CHICKENの音楽とかがるさんの気持ちが縦糸横糸のように絡んで行く感じでとっても好きなのです。
朝っぱらからの告白失礼しました。(笑)
あの時間の匂いとかもすごく身近に感じることができます。読めてうれしい!!
ありがとうございます♪♪
    2008/05/30(金) 07:49:50 | URL | Anne #z9jllgzo[ 編集]
こんにちは
私も早くに拝見したのにコメントが遅くなってごめんなさい。
かがるさんのレポは本当に臨場感があって、毎回数少ない自分のライブ体験と重ね合わせたり想像したりしながら拝見しています。
「ラフ・メイカー」と「プレゼント」の合わせ技(?)最高ですね!
かがるさんの感想をお聴きして、カップリングベストの発売が益々楽しみになりました。
私もそろそろレポを完成させなくちゃ…(^^;)
    2008/06/01(日) 15:35:06 | URL | 栗太郎 #w7jm7Cj.[ 編集]
Anneさんへ
Anneさん、こんばんは!

さいたまライブの日から、もう2週間以上たってしまいましたね。早い。
レポ読んでくださってありがとうございます。
コメントとか、いついただけてもうれしいですので!

そして私のレポ、「織物」だなんて、そんなたいそうな…!
何だか、鶴になったような気がします。
どうもありがとうございます。告白も24時間いつでもうれしいです☆

次にみんなでBUMPのライブを見にいけるのはいつになるでしょうね?
近い未来だったらうれしいですね♪
    2008/06/02(月) 20:04:36 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]
栗太郎さんへ
栗太郎さん、こんばんはー!

レポ読んでくださってありがとうございます。
楽しんでいただけてよかったです☆
そしてほんとに、コメントはいついただけてもとってもうれしいですよ!

「ラフ・メイカー」と「プレゼント」の合わせ技(!)はほんとにびっくりでした!
カップリング集のリリースがますます楽しみになりました♪

栗太郎さんのきたえーるレポ、始まりましたね!
ちょっとずつ、わくわくしながら読ませていただいてます☆
    2008/06/02(月) 20:08:11 | URL | かがる #VLzUnvlc[ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://starberry.blog14.fc2.com/tb.php/229-117b3f0c
[ CALENDER ]
06 « 2017/07 » 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

[ ENTRIES ]
2008年ももう終わり
つれづれバンプ
2008.8.1(FRI) ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008 at 国営ひたち海浜公園
明日はひたちなか
き ら き ら 星
SEOULと沖縄
シックとシップが無事終了

[ ARCHIVES ]
2008年12月[2]
2008年08月[1]
2008年07月[4]
2008年06月[4]
2008年05月[2]
2008年04月[4]
2008年03月[1]
2008年02月[7]
2008年01月[7]
2007年12月[4]
2007年11月[5]
2007年10月[2]
2007年09月[3]
2007年08月[7]
2007年07月[1]
2007年06月[2]
2007年05月[1]
2007年04月[3]
2007年03月[2]
2007年02月[1]
2007年01月[1]
2006年12月[1]
2006年11月[3]
2006年10月[2]
2006年09月[3]
2006年08月[8]
2006年07月[2]
2006年06月[1]
2006年04月[5]
2006年03月[9]
2006年02月[4]
2006年01月[5]
2005年12月[23]
2005年11月[16]
2005年10月[23]
2005年09月[4]
2005年08月[11]
2005年07月[35]
2005年06月[7]

[ PROFILE ]

NAME : かがる
カテゴリの[PROFILE]に詳細を書いてます
メールはこちら

ツアーが決定してわくわくしています。
そしてわくわくしすぎて気持ちがとっちらかっています。

サイト内に掲載している文章、画像の無断転載等は、ご遠慮ください。


[ COMMENTS ]
かがる[01.05]
春陽[01.04]
かがる[01.03]
かがる[01.03]
tiko[01.01]
栗太郎[12.31]
かがる[12.31]
しげち[12.28]

[ TRACKBACKS ]
タイムマシンにお願い♪[08.12]
[07.27]
B6サイズの1日[07.26]
TSUTAYA[06.08]
【ナシゴレン】について[03.09]

[ LINKS ]
BUMP OF CHICKEN
PONTSUKA!!
SCHOOL OF LOCK!
TOY'S FACTORY
BUMP OF CHICKEN SPECIAL SITE0702@excite
BUMP OF CHICKEN SPECIAL SITE07@excite
BUMP OF CHICKEN SPECIAL SITE06@excite
BUMP OF CHICKEN SPECIAL SITE0502@excite
BUMP OF CHICKEN SPECIAL SITE05@excite
[M+]BUMP OF CHICKEN blog
Excite BUMP OF CHICKEN04
バンプ×ワンピース×エキサイト
おおいわ
FACT
discord
andante
チョコレートバターミルク
hugs*
hugs*BUMP OF CHICKEN
hugs*photolog
千年百年
星のひざかけ
いまは、いつかに、つながっている
ANOTHER DAY
aurora
電解事変。(SR三毛猫柳本線)
SPECIAL★SONG
Lilly
B.E.F.O.T
グッバイミュージック ハローミュージック
ファンダメンタル
Blue*Snow*Blue
もかの気の向くまま日記
honey apple

Powered By FC2
Designed By ASIA SEASON

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。